Blacklight:Retributionがアップデートして終了

ながらくアップデートするする詐欺をしていたBlacklight:Retributionがついにアップデート!!!

だが・・・なんか既存のプレイヤーとしてはあまりうれしくないようなアップデートのような。
まだまだサーバーの稼働状況が安定してなくて、あまり試してないのですが、とりあえず気になった変更点を書いてみたいと思います。

■Siege勢とメトロオブジェ勢終了のお知らせ
シージが削除。シージ戦専門の俺みたいな人間は終了というアップデートの前のリリースからワクワクしない展開が。
まあこのところはSiegeもクソ芋専用のアビューズ部屋みたいなプレミアム部屋が平然と並んでまともにプレイできなかったからね。
とりあえずプレミアム部屋作成権も販売がなくなったので、そのうち復活したらきっとマシになるということで今後に期待しておこう。

しかし意外にもメトロオブジェ勢も死亡というオチが。
まずメトロオブジェというのはメトロマップ固定の部屋でひたすらプレイするタイプ。S&DとTDMやKCなどはオブジェクトタイプとは言えないのでこのルールが回ってきた時にだけプレイヤーがごっそり減るが、基本的にこのマップのオブジェクトはポイントの防御、攻撃の方法に精通したプレイヤーが2人ぐらいいれば結構確実に勝てる。
それはSiegeも同様だがKOTHなど一部オブジェクティブなゲームルールがメトロで適用されなくなったのが原因。というかモード固定のマップ回し部屋はあるけどマップ固定のモード回し部屋はなくなってしまった模様。それと同時にモードによってプレイできるマップが結構限られてるんだよね。

とりあえず今のところはKOTHやDOMなどは高レベルのプレイヤーが軒並み減って、TDM化してイラつく印象。特にKOTHは広いマップオンリーという感じなので、動きの鈍い初心者はことごとく使い物にならないレベル。

ということでTDMもマップ回しが基本になったのでHeloDeckTDM固定勢というのもなくなった。

■PS4版の逆移植
で、新要素やアップデートについてなのだが・・・これアップデートといえるの?
要するにPS4版のBL:Rを再度PCに移植した感じ。
アップデートされた新規要素は確かにあるのだが、それっていままでPS4だけに追加してPC版に入れてこなかっただけの要素ジャン?
北米でのリリースがいつだったかはよくわからないが、ローンチタイトルだった印象なのでそろそろ2年前のゲーム。

基本的にPS4版やAsia版は永久版の装備が欲しけりゃ課金しろ、でも一日分のレンタルならゲーム内通貨でもそれなりに維持できるから毎日遊んでね!というゲーム。

とりあえず既存のPC版のプレイヤーに対してはプレミアムアカウントみたいな権利を渡して、これを持っていれば今までどうりレベル制アンロック+ゲーム内通貨で永久版購入出来るよというスタイルに変更したようだ。

まあSiegeとかゲーム終了時ほぼ確実に落ちるバグとかあったからね。
PC版>PS4版>PC版という移植を繰り返すことでバグは結構とれたんじゃないかな?

■PC版プレイヤーにとっての新要素
とりあえずPC版プレイヤーにとっての新要素はこのあたりかな?
ただありがたくない要素も結構あるようだ。個人的に大きいと感じる部分だけ書いてみたい。
そうそう武器のリコイルの大幅な低減とノード削除や各種弾薬の永久化などゲームバランスに影響する部分もPS4のパッド操作前提の為か結構おかしい。正直武器や装備カスタムの面白さがだいぶ減ってるような気がする。
でもこのあたりは今後のアップデートで調整される可能性はあるし、調整されたらされたでみんな同じ装備になりがちということもあるので、今回は無視しておく。

・新マップ、弓矢、ライトハードスーツの実装
 こりゃ面白い!このマップだけ遊びたい~とかこれはセットしなきゃな!という新武器などが実装されたとはいいにくい。
 特にライトハードスーツ(ガンマンともよく呼ばれる)と呼び出しのリスクの大幅な低減やダッシュ硬直などが減っていることなどからかなり大味な展開になりがちだ。

・ヒーローのスキン化
 融通の利かなさで使用者もあまり多くなかったが、割と高額な課金アイテムのヒーロー装備が単なるスキンに変更・・・え~。
 ただしこれのおかげで気に入ったスキンを持っていれば、見た目を気にせずにアーマー値やヘルメットの性能を選んで組み合わせることは出来るようになった。
 一応ハードスーツパイロットカモ(装備するとハードスーツの色が変わる)の上にヒーロースキンをかぶせることが出来る。
 再度ヒーロースキンの選択画面に入ると色が元に戻ってしまうのでバグの一種っぽいから修正されてしまうかもしれない。だがグリーンやパープルのジオンカラーのハードスーツにリリススキンとか乗せるといかにもパイロットという感じに出来るのはメリットかも。

・新武器パーツの追加
 エイリアン風の残弾数表示のドットサイトやIRスコープなどは見た目の違いに過ぎないが、LMG-Rにドラムマガジン(80発装填でリロード速度低下)が追加されたりLMGにボックスマガジン(特殊弾が入れられる)が追加されたり、ショットガンARkにドラムマガジンが追加されたりと細かい変化がある。
 たとえばLMG-Rは連射速度の遅さのおかげで長く制圧射撃が可能だ。また連射速度の遅さゆえに懐に飛び込まれそうな通路での制圧射撃にはドラムマガジンのショットガンも有効だろう。以前のショットガンではリコイルが強すぎてフルオート射撃では使いにくかったし、LMGの制圧射撃もリコイルコントロールを意識する必要があったがそのあたりの問題が減って、制圧射撃中に残弾数に一瞬目をやる余裕ぐらいはできた。
電撃弾も以前に比べてノードなしでも戦いやすいダメージは出ている印象ではある。

とりあえず大きなところではこんなところだろうか?
雰囲気として”Blacklightらしい面白さ”がずいぶんスポイルされてしまった。
ただ初心者にとっておすすめのマップとゲームモードしか遊べない状態となり、チームチェンジも一度スペクトに入って~といった必要もあるので露骨なチームチェンジもできなくなった。これはある意味でプラスかもしれない。
要するにCoDっぽくてオペレーション7っぽい”基本無料ゲーム”としては可能性が高まったともいえる。

それにSiege勢やメトロオブジェ勢みたいなプレイヤーにとってもよいゲームモードを対策をとって再実装してくれるかもしれない。DirtyBombというライバルもあることだしね。

とりあえずSiege勢とメトロオブジェ勢ならば当面DirtyBombに避難しつつ、オブジェクティブモードの再実装やPS4ではなんちゃって日本語も入っていたのだがら正式なリージョン対応を待ちたいところだ。

~~~というかまだ日本から課金できないよね?
今までSteam経由で課金出来てたはずだけどARC経由でしか課金できないようだし、paypal決済しようとしたら受け取り拒否された。
課金させれ~!ジオンカラーのリリススキンをセール中に課金購入させれ~!!

追記:課金が出来るようになりました。Steam経由ではなくパーフェクトワールドのARC経由でなのでトレーディングカード引く権利は増えないと思いますけど。