イオンモール名古屋みなと 第二次サブカル再生計画

一応・・・第二次という事で。
いろいろあって進めていた企画も頓挫し、転売動物餌やり事件等もあって、現状の駿河屋とナムコはとっとと出ていけ!!というのが”個人的”な印象。
さらには壁にはパクリ絵とコラ画像を貼り付け・・クリエイターをどこまで怒らせる気?
こうなってくるといずれ近いうちに消えるという期間限定のことでしか動けなくなる訳だが・・。逆にもう期間限定で考えてみようかと思う。

さて、ここで戦略において参考にすべき情報を整理してみる。
・地元住民として10年前に定期借地権が~という話があったので定期借地権更新の問題がいずれ出る イオンは更新しない~問題は自治体やその他の団体等が建物と駐車場を存続させる可能性を”ある”として仮定する。
・近所の名古屋競馬場の移転>選手村の活用は決まってるが、その後の利用は未定
・大規模パチンコ店が3店舗もあるギャンブルシティ
・“オフィス併設”のイオンモールが名古屋駅近くに2021年秋オープン
・愛知県の「愛知県移住支援事業」東京23区から移住・就職をした人に、最大100万円を支給する
・近隣には野球教室、ダンススクールがある。 どっちかというとららぽーとの近くだが、ゴルフやテニススクール等邦和の施設もある。
この辺だろうか?東京的なものを~というのはアリなんだろうけど、あくまで将来的なものだと思う。

つまるところは教室・専門学校化するしかない気がする。あとはオタク系イベントをコスモール以外で開催。この二軸で考えてみたい。

昼間、夕方4時ぐらいまでなら私自身も現状でもまあできる。店番や教室やるならちょっと気ノリはしないけど、採算度外視で先生は出来るので自分の為の企画を出してみようかと思う。
というかもうモールの為に努力するのはやめるわ。俺が得する可能性のある企画を提案するけど嫌なら知らんわ!でいいかなと。

・イラスト・ゲーム制作の教室
このサイトを昔から知ってる人なら専門学校の講師をやめてからCG教室をやろうとしてたのを知ってると思う。
元ゲーム業界で専門学校の講師がお安くCG教室・・可能性はあると思うのだが、パソコンとツールのライセンスを生徒の人数分用意するとマジで金がかかる。結果的に施設にあまり金がかからないディスカウントしまくってる専門学校と変わらない授業料を取らなきゃダメになる・・・。
さらに独身おっさんの家に子供が来ることはないような気がするんだよなぁ。
とりあえずいずれ消えたとしても金がかからないように教室運営して信用が得られれば、モールが消えても場所はなんとかできる気はする。

>PCとソフト(or ipadかノートパソコンが生徒)が用意できるなら。
生徒には夢を持ってほしい。将来プロとして好きなことで食っていける夢を。
近所の野球教室に通ってる生徒もそういうものがあるだろう。だからPCでゲームを作ってアプリ公開してウハウハ!みたいな可能性はあってほしい。ジョーシンがPC提供してくれないかな?展示品レベルでいいので。生徒にノーパソお勧めするぞ。

>教材として生徒がある程度の負担は可能。
ラズベリーパイやその他ゲーム機を使ったプチコンシリーズでのゲーム制作その他プログラミング教室・・・これも可能性はある。
ただ自分自身勉強しなきゃならんところが沢山あるので準備が必要。子供向け教室はすでにテナント内にあるので、中級車~上級者向けにしたほうがいいかもしれない。

>不登校の生徒向けの居場所
イラスト等を教えてみたい。
だた自分自身が引きこもりジジイ的な部分があるのでどうなのよ?的な部分はあるんだが。フリースクールとなるとなにか認定が必要な気がする。

>Youtuberスタジオ
将来の夢はYoutuber!っていう子供も居ると思う。でも親はやらせることもその結果あきらめさせることもできない。
とにかく”一回やらせる”為の施設。今でもあるらしいけどね。
自分が絵が描けるのでVtuberデビューのサポートや未成年の顔出しをしないデビューの仕方としてやり方があるかもしれない。

>コワーキングスペース&定額カフェ
第一次でも書いたけどアリかも。というかフードコートでノーパソ広げてるおっさんや勉強してる受験生なんとかしたほうがいい。オマエラあっちいけ、そこで金払えと。
それに合わせて最近始まってるサブスクリプションブームで定額制カフェもアリかも。月4000円でカフェ出来たんで、それぐらいにしておけばいいかもしれない。
・・・ただイオンラウンジでタダコーヒー飲みたいとかサイゼリアでピンポン連打するジジババ近隣住民やらがいっぱい居るのは分かってるので・・老害部屋になる可能性の方が高いかも。やり方間違えるとやばい。

~~~イマイチ乗り気ではないけどやらないこともない系

>同人誌即売会イベント(毎月)
今のポートメッセなごやのコミケ的イベントの惨状・・いや本気で同人誌売ってないんだよ。アクキーとかカンバッジとかは売ってるんだが・・正直そういうのはクリエイター視点でいうと”偽物”の部類になるので結構アウトなんだよね。
ゲームレジェンド的なイベントとかうらやましく思ってるが、とりあえず同人誌を作って売る文化を復活させたいと思っている。

>ミニチュアゲーム会
ミニチュアゲームの会場として安価に貸し出し。
できれば体験会も。純粋に楽しめるとは思うんだけど、ちょっと初心者にはハードルが高い。

>個展・展覧会
・・・数々の失敗の歴史が。引っ張ってくるのが良くなかったというのがあるとは思うんだけど・・。

>eSportsスタジオ
まあ流行ってるので可能性はある。個人的にはDirtybomb派で今の日本のeSportsはミスリードだと思ってるのでやる気はイマイチなのだが。ジョーシン次第?

>コスプレ撮影スタジオ
空き店舗を使って撮影スタジオ化。
パーテーションなどにアニメ背景的なものを描いて撮影させるのも手かも。ただお金にならない気がする・・・以前に成人式向けの和服の貸衣装や着付けをするスタジオ的なお店もあったが退店してるので。コスプレ衣装の販売やレンタルを組み合わせればなんとかなるかもしれないが・・。
注)第一次で書いたコスプレ更衣室的のものとの違いだが、コスモール時には警察署への連絡やその他の警備等で犯罪が起きないように綿密に準備されてるそうです。
コスプレで歩く人が増えることには問題がなくても確かにエロ目的出来てるカメコはある程度居そうだしやばいなと。カメコの完全排除するには撮影スタジオ化するしかないということでこういう形で。


~~とりあえず今思いついたことを書いてみた。またなにかあったら追記する。

投稿者: 奥田泰光

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です