ドッターさんと変態マウス

amazonで少額のものを送料無料にする為にこいつを注文したのですが本日届きました。

エレコム ゲーミングマウス/有線/MMOゲーミング14ボタン/3500dpi


沢山ボタンが付いてる変態マウスさん。
今までゲーミングマウスは普通に使ってましたが、FPSゲーマーなのでアビリティを使う用にサイドボタンが2つあればいいって感じですが、ふとドットの作業をする際にこれがあれば片手で作業行えるんじゃね?的な。

さて結論から言うとAsepriteでかなり使えます。
ただ私はPS2スパロボコントローラーを変換ケーブル経由でPCにつないでドット作業に使いつつ3つ潰したキーボードオペレーションオジサンなので、その辺は差し引いて読んでいただきたいですけどね。

さて、まずはこの設定画面を出しちゃった方が速いかな?

今日一日での設定ですが、前のAsepriteの記事で書いたショートカットをそのまま割り当てた感じかな?

ボタン設定の見えない部分はG1ボタンにDPI切り替え設定を割り当てたぐらいかな?一応プロファイル切り替えは無効にしてあります。

感覚としては一番前のサイドボタンが押しやすい。
そこの上段にペンツールの切り替えと下段にバニシング機能をマクロで設定しました。ドラッグとかかれているところですね。
スペースキーで使う手のひらツールといった方がわかりやすいでしょうか?
ただスペースキーを割り振ると左クリックしながらこのボタンを押さなければいけないので、マクロ設定でスペースキーと左クリックの同時押しを設定してあります。
あとは後ろの大きい丸ボタンにやり直しのCtrl+Zを。
下段にアニメーション再生関係と上段に投げ縄選択にデリート、塗りつぶしを設定。
この辺はマウスに設定しなくてもいいかもしれない。このあたりの作業をする時間はそれほどないので、従来どうりキーボードのショートカットを使った方が間違いがない。

設定しない場合は代わりにレイヤーの上下移動かスポイト機能の類に使った方がいいかな?
Asepriteの場合、マウスの右クリックをそのポイントのドットが書かれているレイヤーに移動という機能が使える。
レイヤーを沢山扱う人ならその機能に割り当てて、スポイト機能を別のキーに割り振る手もアリかも。
逆にレイヤーの移動は意図しないところで使ちゃうと別レイヤーに描かれていて困った・・なんてこともあるかもしれないが、描き方によっては利用頻度が上がるだろうからね。

ということで紹介終わり。今回買ったマウス以外にも多ボタンマウスというのは徐々に出てきている。新製品はそれなりにお高いが旧モデルやノーブランド的な商品は安くなっているケースも多いようだ。

プロやゲーム制作の作業時間の効率化を考えているレベルでないと必要ないかもしれないが、ドット絵を描くのが楽しいと感じている人はぜひ使ってほしい。

投稿者: 奥田泰光

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