eスポーツはかくあるべき・・という持論

eSportsのカテゴリーをつくったものの、現状のeSportsは滅ぶべし!サービス終了済みのDirtybombやれ!・・などという変なおっさんなので、これまでにも何度か書いはきたが、自分にとってeSportsはこうあるべき・・という持論をこの際だからまとめてみようかなと。

まずその前に大前提。
現状のeSportsは”eSports儲かる詐欺”です。気を付けてください。
先日中学生の将来なりたい職業ナンバー2にプロeスポーツ選手がランクインしましたが、現状のプロゲームのほとんどは一円もお金をもらっていません。
スポンサーが居ても海外などの大会参加にかかる諸費用を負担してもらってるとかだけ。場合によって宣伝の為にゲーミングデバイスとかTシャツとかくれるかもですが、その程度。賞金が取れなければ収入0円です。
一部に給料をも立っていると宣伝しているプロチームもありますが、月10万円とか生活費程度のもの。プロ野球選手の二軍以下のものではないでしょうか?吉本の芸人崩れが一番マシかもしれません。
要するに賞金しかもらえないのでパチプロレベル。パチプロになるとか言ったら反対するでしょ。

騙そうとしていると疑ってかかってください。子供が目指そうとしてるなら、今実力関係なくあこがれのチームに入れるとしたらどのチーム?そして給料はいくらもらえるか聞いてください。

テレビなどでeSportsの市場規模は〇億円とか、賞金は合計すると〇億円・・とか派手なことを言ってますが、それは大体パチンコの市場規模にまったく及ばないものじゃないでしょうかね?
お隣の韓国はeSports先進国~みたいに言われてましたが、ギャンブルに関わる八百長だらけでもう風前の灯火です。日本でも空き巣やら強姦やらで捕まった元プロゲーマーとかすでにいますので、現役が捕まれば一瞬でイメージダウンして終わりですよ。

■プレイしすぎは厳禁
基本的にゲームを作っていた側からすると対戦ゲームて公平なものなんだよ。キャラクターのダイヤグラムとか相性とか関係なく、誰が戦っても公平なのが最高。
でもそれならじゃんけんやればいいじゃんということで技術の蓄積による勝率の変化とかを持たせている。

だから格闘ゲームは絶対にダメなんだよ。eSportsとして認められない。
はっきり言えばギャンブル。技術を蓄積することで勝率が上がるのは確かだが、相手も同様に廃人レベルで蓄積する。
それはどこからか?ゲームが発売されたり、アップデートでキャラが追加されたりゲームバランスが大幅に変わったところからだ。そこからの廃人勝負。
そんな簡単なもんじゃない?そういってる時点で君はすでに廃人だ。アドレナリンドピュドピュだしながら、脳内麻薬のとりこになっている。ゲーム障害の疑いがあるので精神科の受診を薦めよう。

じゃあどうしたらいいのか?ゲームのプレイ時間を制限するんだ。
具体的には部活動の時間でやるべきだ。

ゲームを娯楽だと思ってるかもしれないが、そもそも対戦ゲームは娯楽にしちゃいけない。
それはなぜか?
社会人で定時に帰っても学生で塾に行ってから帰ってきても夜の7時ぐらいにはなるだろう。そっから飯食ってフロ入って宿題やってから、さあゲームやるぜ!ってのがもう不健康なんだ。

絶対に寝られなくなる。
9時ぐらいから始めて1時間プレイして10時に終われる?無理でしょ。
11時までやったらもうブルーライトとかアドレナリンで12時までに寝られないの確定。

まあ現状で部活は無理かもしれない。でもゲームセンターがあった時代はゲームセンターに行って門限までに帰るとかオサイフ的な予算の範囲でしか遊べないという歯止めがあった。でも今はない。だからゲームを娯楽・・勉強や仕事のストレス発散として自宅でやるべきではないと提唱する。

ゲームセンターを復活させるとか、全国の学校にeSports部を作ったうえで部活でしかプレイしないという状況を作らなければいけない。

■チームワークで戦うゲームをeSportsタイトルにすべし。

部活動でしかやらないというものを前提として、部活以外の自宅での自主練を正当化してはいけない。でも練習しまくってる廃人にも勝たなきゃいけない。
じゃあどうするか。

チームワークが重要なゲームをeSportsタイトルにすべき・・ということだ。
一定の人数が居なければプレイできないとか、一人がどんなに強くても絶対に勝てないルールでもいい。

野球やサッカーなど日本でスポーツとして道められているタイプのゲームと肩を並べるためには、一人一人の選手は一般人と大差ない技術でも、戦略とか戦術がぴったりはまればめっちゃ強いチームを作るべき。
Dirtybombというかオブジェクトルールのというのがそういうタイトルだから個人的にはオススメしてたりする。
マンガのちはやふるで描かれている競技かるたも個人戦も大きく描かれているが、部活の団体戦ではチームメイトを強くすることの重要性とかも描かれている。

廃人のように練習して寝る前までアドレナリン出してるお猿さんになるべきじゃない。

■コミックからの一般プレイヤーの興味

私立緑工業高校シリーズのコミック等のコンテンツは日本が野球が大人気になった時代のことを覚えているからこそ活動している。

先ほどまでセントレアで開催されていたレッドブル組手の放送に気が付いてみていたが・・会場に来ていた女の子グループにインタビューしたところ、ゲストの芸能人に見に来ただけという困った返答を全世界に発信していた。(´・ω・`)
よほど後ろの方でインタビューしてたというのでなければ、観客自体は相当少なかった印象・・大会自体はめっちゃ金かけてるみたいなのに・・・ねぇ?

オジサン的にはキャプテンとか侍ジャイアンツのアニメを見て育った世代なので、努力・友情・勝利には基本的には共感するし、そういうのが非常に重要だとは思う。チームワークが重要ってのは友情の部分だしね。

だが・・努力は五十嵐とか丸井の時代から口出して、青葉に勝つには練習量二倍にしなきゃとかとか言い出すし、自分がキャプテンになったら夜にまで練習し始めて結局骨折者出して選抜辞退するとかまでやってるからなぁ。

もしかしてこれは男にしか通用しないし、仮に男がたくさん集まってもダメなんじゃなかろうか?

まずは女性のファンを集めることが先決かもしれない。
格闘ゲームは前述のように嫌いなんだが、努力友情勝利は表現できる。
前回書いた狩猟時代の種の保存という観点から言えばこっちの方が可能性があるのではないだろうか?
と思って”男子”eSports部のスタートも検討しているところです。

コミュファの施設のレンタルとかかなり高いけど、自腹なりクラウドファウンディングで資金がなんとかできればアニメ系専門学校の声優科の生徒とかで2.5次元演劇とかやるのにいいかもなぁ・・と若干この辺は方向性が変化しているところです。

とまあ大きなポイントとしてはこんなところでしょうか?
とりあえずeSportsで金をもらえるってのは完全に幻想です。お金と関係なくゲームで楽しめることを目指してください。
そして特にプレイ時間などは気を付けてくださいね。

投稿者: 奥田泰光

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です