eスポーツのトレンド化。くだらない理由で。

2020年、6月4日。くだらない理由でeスポーツがTwitterのトレンド化してました。

こういうのが出るたびに定期的に専門学校やJeSUの嘘に騙されるな!的なツイートしてるけど、”年間100万円以上お布施してeスポーツで人生バラ色生活教”に入信しちゃった連中には言葉が届かないとも思ってる。

Twitterやめるにあたってブロックしてスルーする代わりに、eSportsカテゴリーだけは復活させてここで垂れ流しておくかと。

で、要約すると今回のeスポーツのトレンド化は発端はeスポーツはスポーツじゃないの言葉遊びだが、eスポーツやってる人間をキモオタとバカにした結果、”専門学校やJeSUに騙された馬鹿”vs”騙されたゲーマー馬鹿にする馬鹿”に発展した・・といったところだろうか?
「や~い!お前の夢eスポーツ!バ~カ」って言われて「JeSUのヒゲのおじちゃんがeスポーツの夢はあるって言ってたもん!お前の方が馬鹿だ!」って必死に反論してる感じだな。ちょっと新しい。

タブン”eスポーツプレイヤーは職業”という嘘に騙される人はこれからも増えるんだよな。フォロワー少ないアーケードゲーム時代からのおっさんの説教なんて聞くわけがない。特に最初に言ったように年間100万円以上お布施してしまったeスポーツ教の狂信者には届かないだろう。
eスポーツの専門学校に年間100万円以上払って卒業して、現在絶賛無職中の人とかに”そんな職業なかった!俺は騙された!!”って言ってもらうしかない気はする。
騙されたお前が悪いで済まされるので誰もそんなこと言わないし、言ってもいいことはない。なにより信者は信じない。

もちろんeスポーツ選手にあこがれてもいいし、若い頃の苦労や努力、自分の能力の限界をゲームで試すのはいい。このジジイもアーケード格闘ゲームプレイしたり、ゲーメストのハイスコア狙ったり、イラストはがき投稿してたしな。
(´・ω・`)

とりあえず今のeSportsの定義自体が間違ってるので、騙されるなとしか言えないが、騙された人がこれだけ大量に増えて必死になってる時代になってきたんだなぁ・・と。

eスポーツ専門学校が増えるのはけっこうだが、専門学校に入って努力してれば将来プロになれてゲームだけしてればいい生活が出来るって嘘は許さんぞ。

ということで今までも言ってきたことだが今回も纏めよう。eスポーツ教徒のみなさんには信じたくない身もふたもないことを。

まずeスポーツ選手はいない。あいつらは賞金稼ぎだ。
または大量の視聴者をゲームをすることで集められるYoutuberだ。
一般的なスポーツ選手のような人間は居ない。居ないのにいるように見せかけている。まあゴルフやテニスのプロもある意味で賞金稼ぎだがそういう次元。
居てもいいがプロゴルファー科とかプロテニス科とかいう専門学校は許されんでしょ?普通に。

個人的に問題なのは日本産が多くてゲームセンター文化があったことで日本人が勝ちやすいので注目されている格闘ゲーム。
そもそも格闘ゲームは北米の賭けゲームがベース。賭け麻雀と同じ。日本はそれ出来ないので収入は賞金がすべて。当然生活できない。
爆破型FPSゲームは武器のスキン取引市場があるRMT。(箱開ける鍵買って運がいいと金になる)当然生活できない。
RTS系が盛んでプロ化して、日本が言うプロeスポーツ業界に近い韓国は、スポンサーを得たり、テレビ番組を作られていたが賭け試合と八百長でとっくに死んだ。

つまりeスポーツ選手になって将来遊ぶだけで生活できる!ってのは嘘だな。
騙されてるぞ。

さて話を戻すが”eスポーツはスポーツじゃない”という批判。
現時点ではそれは甘んじて受け入れるべきだ。少なくともスポーツマンシップはないだろ。卑怯者しかいないのがeスポーツ。

プロ選手と言われている人間が多少”卑怯じゃない保証”はあるかもしれないが、韓国の例を見る限り卑怯者はプロになっても卑怯だぞ。というか日本でもプロが空き巣とかレイプ犯とかいるしな。新型コロナでイベント中止だらけでまた出るんじゃないの?って思うほどだ。

正々堂々と戦う・・・これを小学校の道徳教育レベルで最初から覚えさせる必要がある。まあeSportsは匿名で他人をバカにする人で溢れてるんで近付かない方がいいで~ぐらいには思ってるけどな。

つまり若いうちから正々堂々とゲームをプレイすることを”強制”するんだ。
オジサン達の若い頃の対戦格闘ブーム時代のゲーセン(死語)は、ヤンキー(死語)が闊歩する不良の溜まり場(死語)だった。そこでヤンキー相手に50円巻き上げるためには正々堂々と戦う必要がある。ヤンキーだって対戦格闘が好きであれば、台パン(死語)して自分自身の印象を悪くすれば誰も対戦しなくなる。
捨てゲーされてCPU戦が終わるまで後ろで待たれる日々が続くぞ。

ゲームセンターはある意味正々堂々を強制されてたんだけどね。今じゃVS猿が2匹でサラリーマンに襲い掛かるガンダム動物園と化して、2vs1が推奨される卑怯猿の楽園になってしまった。

ちょっと話がずれたが現状の環境で正々堂々を学習するには、高校時代に部活でチーム戦のゲームをプレイして”青春”といえるかどうか?でいいと思う。
俺はeスポーツに青春をかけた・・そう言えるのが当たり前になってこそ最終的にeスポーツがスポーツになった時だと思う。随分先の話だな。
卑怯者が居ないのはもちろんだが、完全に居なくならなかったとしても、ジャンプ漫画にしたら話になるか?ってとこかな。友情・努力・勝利が存在するか。
そういう話の中で卑怯者は悪役として常に負けるのが当たり前であるべきだ。

ただ”友情”が現状のeスポーツではちょっと実現困難。一人で出来るならスポーツとして再定義するまでもない。そしてその枠組みで言うと現状のeSportsと言われているゲームタイトルは全部失格だと思う。

どちらにしろ今の賞金稼ぎの賞金額ガー!とかいってる嘘つき業界では当面実現は不可能。長い目で見るしかない。

現状で必要とされるのは~~
・本名で活動するeスポーツ選手(正々堂々を強制)
・努力友情勝利なeスポーツ漫画描く人(チーム戦こそスポーツ=eスポーツもスポーツ)
この二つかも。

もし日本でプロのeスポーツ選手が誕生する可能性があるとしたら”企業が自社の宣伝の為に入社させる”と”なり手が居ない不人気業種で部活を応援することで社員を確保する”のどちらか。後者は野球や田舎のプロチームでもある。

そうなったら選手の本名公開やチーム戦、そしてチームに入るために選んでもらうという視点を持つのは当然でしょ?
なんでいつまでも家系ラーメン店主みたいに偉そうに腕組んでんの?っていうか家系ラーメン店店主だって本名ぐらい名乗ってるだろ。

もちろん全員に本名名乗れっていう訳じゃないぞ。プロ選手になるつもりなら”正々堂々の保証として本名名乗ってもいいんじゃないの?”
むしろ本名の方が暴言吐かれたら訴訟でお金ゲットしやすいぞw

~~随分長文になってるがeスポーツ専門学校に対してもちょっと言っておこう。今迄そんな新興宗教みたいな専門学校行くなとしか言ってなかったからな。

というのもtwitterでたまたま見かけたが・・転科でeスポーツ科に入った子の親がこのまま通ったら精神的に病みそうみたいな理由で専門学校辞めたと。
不登校の保護者同士の会話みたいだったので、悩みが切実なのは感じたんだけどそういうケースも出てきたんだなぁと。

短いながらゲーム系専門学校の講師経験もある。
その時の経験から言って”不登校の子供がゲームで自信をつける”ってのは正直その効果が疑問だと思う。個人的には悪手とさえ思う。
ゲーム制作系の専門学校でも不登校気味だった子が”自信がないからこの学校に来てる”生徒とか接する難しさがある。

制作者としての視点で言うとゲームってプレイヤーに対して接待してるところがある。それを考えると自信がない子がゲームのプレイで自信を付けるってのが問題。
オンラインゲームではもっと深刻。学校でイジメられた、友達が居なかったという人間が、オンラインゲームの中で”匿名”で”無関係の人間”を”殺してイジメ返した気分になってる”危険性がある。ただの復讐なんだ。

ゲームで自信がついて学校に復帰したって良かった話もあったと思うのだが・・・それって”ゲームを通じて友達が出来た”ってことだよね。
オンラインゲームで友達出来るの?ほんとに?

オジサン達のゲームセンターで対戦とオンラインゲームで対戦は全然違う。
1プレイ毎に金がかからんという以上に”友達と対戦”じゃなくなる。友達と対戦しろよ!継続権と金かけて真剣にやり合えよ!卑怯な手段なしで。 もちろんVSガンダムで”友達と2人で1人をリンチする”とかじゃないぞ!

ただeスポーツやゲーム系専門学校も指導する方法次第で基本的目的は達せられるハズ。

ゲーム系専門学校もそうだけどeスポーツ専門学校も”反抗的で社会常識のない人間の更正機関”と割り切れるかどうか。
ぶっちゃけ”社畜として使いやすい感じがする人”に訓練するんだ。

日本のおける”スポーツやってる”ってのは、協調性を重んじ、ほんのちょっと年上なだけで先輩という日本独自の敬称で絶対服従し、結果的にプロになれない無駄な事をノイローゼになって死ぬほど努力できるパワハラ大好き社畜候補生って意味。今回の件もeスポーツやってる奴は反抗的な陰キャ認定で悪口言うんだろう。

実際に不登校だったりしたのが話下手なのは当然だろう。会話も訓練するしかない。
そもそもその分野で上手くなる事に努力出来ない人間はプロになれん。じゃあそれら以外は路頭に迷うしかないかといえばそうじゃない。挨拶出来て協調出来れば普通の就職は出来るハズ。

不登校で高校卒業出来てなくても、高収入を目指さなければなんとかなるもんだ。ゲームが趣味で終電間明の深夜に帰ってきてもゲームで遊んで、上司に対するストレスをゲームの対戦相手ぶん殴ったりぶっ殺してストレス解消してまた出社~~そんな金がかからん都合のいい趣味もった人間って・・・めっちゃ優秀な社畜候補生だぞw

最初のノイローゼになりそうなので辞めたって生徒の例とかだって、この人たちと戦っても勝てないとか、大舞台でゲームをするとか精神的に無理とかいろいろあると思う。
でもゲーム制作の専門学校に入って”あ、俺ゲームは遊ぶ方が楽しいだけでプログラミングしたり絵描くの超嫌いだわ”って”気が付いただけ”って方がもっと問題なんだよね。
それよりは日本で全然人気のないMOBAゲーム系やチーミングとか文句言われないチーム制FPSを強制でやらされながら、チームワークと友情を育ててゲーム友達を作る。
先生は匿名でゲーム内でいい気になってたカス野郎とかにさせるんじゃなく、ちゃんと礼儀を教える尊敬できる先生が、チームワークを教えて、不登校の陰キャ認定されるような子に社会復帰をさせる・・・

そういう専門学校であって欲しいんだよなぁ。
その為にはJeSUとかの言ってる賞金が~とかプロが~とか都合のいい話は、日本ではありえない嘘であることをちゃんと入学前に教えるべきなんじゃないだろうか?

本好きの下剋上、面白いんだけど・・

とりあえず日記復活という事で、今日つぶやいたどうでもいいことと言ったら・・・本好きの下剋上のアニメ化の苦言だな。いやよくやってるんだけど原作のイラスト無視しなきゃ酷いことになるぞ・・ってとこに差し掛かってきてる。

なんで知ったかと言えばバーナード嬢曰く。の最新刊で扱っていた。
なろう作品だけどどんどん読めちゃった!~みたいな。この作者がお勧めしてるならとなろう読んでみたんですよ。一週間ぐらいあった休み全部使っちゃった。(´・ω・`)

そんな勢いで読んでアニメを見始めたんですよ。まだ最初の方だけで。
結構、端折ってはいるけど。それなりにいい雰囲気で進めているみたいんだが・・・原作というか出版がひどくね?

TOブックスとかいうよくわからん出版社が小説の出版をしてるんだが、なろう版はとっくに原作完結してるのに最後まで出版的出てない。
というか挿絵が嫌い。なんて登場人物全部イケメンになってんの?台無しだぞ。
アニメ化されてる序盤のところは下町の子供たち中心だし別にいいんだけど、ホモホモネタに最適って感じのキャラデザインが受けつかない。
個人的には最後までしっかりアニメ化できてたら銀河英雄伝説ぐらいの名作になりえるぐらいの評価してるんだが、この原作の絵じゃダメだ。

特にダメなのがアウブ!ジルヴェスターのデザイン!!
オマエだけは許せん。っていうかオマエみたいなやつが盾の勇者のなろうからのマイルド変更版とかのアニメ化にもしゃしゃり出てたよな?二期三期やるやる詐欺のアレに似てるんだけど!

このTOブックス。コミカライズもやってるのだが、なぜか第二部と第三部を別の作家で同時進行させてるらしい。三部のコミカライズ買ってみて、このアウブのキャラデザインは本当にクソだな・・と再認識した後に2部の最後をと最新の3巻かってみたらアニメの進行より遅かったという。

騙された!!!!

とりあえず落書きしてみたけど、ジルヴェスターはこうだろ。カルステッドはもっとマッチョっぽくなきゃダメだろ!!

アニメの制作の人もそれがわかってたのか、どうもジルヴェスターが出る手前でアニメも終わるっぽい。変則1クール14話ならば、あと2話。
トロンぺ戦と現代の記憶を覗くエピソードやって終わりのハズ。外伝1話あっても2部最後までは無理っぽいし、何が何でもジルヴェスター出さないとこで俺たちの仕事は終わり!って感じになるかも。

というかさ。なろう作品を金儲けでライトノベルとして、絵師様に絵を描かせるのなんとかならない?
それが私これしか描けないですし~貴族社会はリアルに描いた方がいいよね!どうせ描くのは一枚だけだしwwみたいなキャラクターデザインとして著しくレベルが低いのが多すぎる。
アニメ化まで考えてなかったのはある意味当然だけど、アニメ化の際にキャラデザイン一気に変えるぐらいはする権利を与えるべき。
なんで、美少女やイケメン”しか描けない”ような絵師様がアニメのキャラデザインの決定権をもっちゃってんの?
dアニメは先月までで解約しちゃったのでまだ24話見てないけど、明らかに甲冑描けない感じになってる。いや・・そんなマジモンのフルプレート着て、空飛ぶ獅子や馬に乗るとか考えただけでも作画が嫌になるような状態を強制すんなよ。2話だけならなんとかなるとでも思ったのかもしれんが、そのフルプレート、魔石で出来てておっぱいやわらかくなるようなJRPGアーマーだろ。リアルにする必要あったんか!!と突っ込みたくなる。
24話、作画監督の4人のうち3人女性っぽいので、しょうがなかったのかもしれないが、作監が4人いる時点でおかしくね?

アホっ子のラクガキでも描いたけど、これぐらいでいいんだよ。なんでアーマーの間にグラデーション入れて、模様が邪魔してるんだよ・・(´・ω・`)

そもそもカルステッドのマッチョ感全然出てないやろ。爺さんどうすんだよ!!みたいに心配している・・。

原作も表紙とか全般的に中世ヨーロッパの御貴族様のコスチュームとかの再現しようとして凝った感じになってるのは、アニメのことを考えなければ別に怒ることじゃないとは思うんだが、ホモホモ要員としてどう考えてもあってないデザインのアウブのデザインとか問題なだけ・・。

アニメは十分責任を果たしたのでアウブ出す前に終わって絶対に続編を作らないのが良いとは思う。原作はなろうほぼそのままでキャラ挿絵もなしで銀英伝的な出版をやり直すべき。再出版するまでなろうだけよんで、書籍版は買うなとしか言えないよなぁ・・・というか現在進行形で騙されてる気がする。kindleで特区に完結しているはずのものを”小説版全巻まとめ売り”で最後まで出てないものを出して詐欺被害者をまだ増やしてるみたいだしな・・・。

なろう作品をバカにする気はないけど、ラノベ絵師様が本当に嫌い。
ちゃんとキャラデザインしてアニメ化する”が出来ないのが問題。

能無しとして処刑されるシコキーザすらどっちかというとイケメンキャラとか問題だ~という問題がわかってない。もしくは分かってても”全員イケメンでホモホモな感じで何が悪いの?”みたいな最近の風潮にイラついて出版社やプロ意識のない絵師様やそれを許諾してる原作者に対してムカツク貴重なアニメ。

まあとりあえず・・・糸で製本してあって、自分で表紙差し替えたり、挿絵を取り除ける”本好きの下剋上”を出してくださいって感じだな。

アニメはまあ‥円盤買わないし、コミカライズも中途半端でもったいないけどTOブックスへの抗議の意味を含めて・・・捨てるしかないわな。はぁ。

Twitterやめるやめる詐欺とBLOG復活

このサイト、とりあえず更新停止って事になってましたが、カテゴリーとかも一旦削除して日記として復活。

最近Twitterがどうもつまらんというか。あんまりRTしないでいいねするようになって、痛くの情報収集ツールとしても有効じゃなくなった気がする。
さらに新型コロナウイルス騒動やらで政治話やらで全般的につまんなくなったよなぁ~と。

でBLOGを復活させたりポートフォリオサイトを目的ごとに分けで使い分けていく感じにしていくつもり。

また確定させたらトップページにどんどんリンクを設置していくつもりだが今のところ~

オリジナルイラスト>https://salon.io/animex

ファンアート>http://medibang.com/u/animex/

アダルトブログ>https://ci-en.net/profile/2381

~~って感じでやっていく予定。pixivは以前のファンアートはそのまま残すというか、わざわざ移動するのも面倒なので徐々にフェードアウトの予定。

まあ当面、Twitterでなんか言いたくなったらこっちで書く!って感じで使っていく予定。

パチンコ業界潰すチャンスとeSports

久しぶりの更新。まだ生きてます。でも近所のパチンコ屋が絵緊急事態宣言で営業自粛真っ最中に営業再開しやがって、チンピラ集めてとても目障りです。
平日なのに明らかに頭おかしいのがいっぱい集まってくるんだぞ。

~~という問題のコンコルドグループのパチンコ屋、自粛無視の営業再開と、営業時間守らない併設コンビニとそのコンビニで売ってるBBQ関係のアイテムで花見シーズンは隣の荒子川公園が臭くなるというDQN三密セット三倍満。
ちょっと解説すると具体的にはミドリ電機が潰れてエイデンになって、そこが潰れてパチンコ屋になった。緊急事態宣言延長から6日から営業再開とか7日から営業再開とか二転三転。やっぱり営業自粛と告知したと思ってようやくほっとしてたら・・・いきなり9日の土曜から謎の大阪モデルを勝手に採用で営業再開しやがった。いや、本家の大阪モデルも発表からカウントダウンして再開するかも~ってやってるのになんかいきなり法の遡及適用主張で営業開会しやがったよ。バカ専用ウソツキですね。
そのうえ集客イベントもいきなりやり始めてさすがに悪徳すぎるのかwikiでは記述修正戦争が勃発というありさま。オモロイ。

ここに限らずパチンコチェーン店がどんどん営業再開してきて”パチンコは悪党”が浸透してきたのではないかと思う今日この頃。

でも本当にパチンコ潰すなら今だと思うんだよ。ということで記事を書いてみる。

さて日本における実質合法ギャンブルは大きく分ければパチンコと公営ギャンブル(競馬や競艇、競輪)、それに宝くじだ。
そのうちで”いわゆる還元率”が80%超えるのがパチンコで、その他のものはそれより低くなる。但し、公営ギャンブルや宝くじの収益の一部が地方自治体の予算として活用されるんだ。要するに税金。
つまり純粋にチンピラ専用用語で”勝ちたい”ならパチンコが一番・・という事になるのだが・・本当に還元率80%あるの?

いろいろ検定基準が変わってるとかもあるんだけど、わかりやすいところではパチンコ台の価格。
昔・・というか20年前ぐらいは20万円弱だった。海物語とかゲーム屋が液晶作るのに参入し始めた頃は15万円とかだったはず。で、前述のクソパチンコ屋は新台入荷としてシンフォギア2の画像とかあったのでいくらかなと調べてみたのだが・・・個人のYoutuberが150万円で買ったと・・・150万円?!
もちろん改造費(玉の循環やチェッカースイッチ設置等)も込みだろうけど・・・マジで?でも、中古パチの通販とかで70万円とかで出てるので、新品なら100万円越えはしてるんだろう・・・いや還元率どうなってるの?

ここで検定基準とか知らない人は知らないだろうから注釈すると、パチンコ台は利用できる期間がある。最大5年間。人気機種は残るだろうけどいずれ設置できなくなる。
で、今の新基準とその前のいわゆるCR機、一回の大当たりでの出玉が2400ぐらいかな?2021年の1月末には1500個に制限されたものだけになる。
形としては人気の台はギリギリまで入れ替えないってことになるのだが、ドカンと大きく”逆転は絶対できない”のでじりじり減り続ける。逆に言えば大きく勝てないので一回行って3000円で出なければ帰るとかになると丸々取られる。
当たっても単発だと1500個1円パチンコだと等価でも最大1500円ってことだな。それぐらい換金してもしょうがないのでもうちょっとやってやっぱり取られる。

100万円とかのパチ台とかを考えると・・還元率50%ぐらいになってない?なんでチミたちやってるの?ってぐらいだ。

要するにパチンコはさっさと潰れる方がいい。天下りとかなんとか言われてたけど今はそんなにいないだろうしね。

で、転換先だ。

一応通称IR法、いわゆるカジノ法案が通ってる。
海外での普通の水準は還元率90%以上。こういうカジノを作ると仮定する。
ただ90%還元されても、マイナンバーカードでの一か月での入場回数制限と国と地方自治体に渡る入場料6000円が必要になる。要するに公営ギャンブルと一緒で税金払いましょってことだ。
あと毎日通っちゃうと1万円負けても一か月で30万円。一人生活できるぐらいだわって感じの日本人にやめましょうってことだな。

でだ。本来この対象はデラックスなリゾート施設とかテーマーパークみたいな感じだった。つまり観光客の増加と追加財源が目的の合法ギャンブル化だ。
新型コロナで実質数年は鎖国状態の方がいいやろという状態では、この目的が達せられない。
そもそもこれは東京オリンピックまでに導入しようという目論見もあった。
いやパチンコの怪しい質屋とか外国人に理解できんだろ。玉が増えたら変なスティックに替えて、それをちっさい窓のあるとこで裏取引するとか。

まあ東京オリンピックも延期になったことだし、バカなギャンブル中毒患者が悪者になってることだし・・・いっそのこと”パチンコ屋は入場時に6000円支払って、マイナンバーカードで来店制限したほうがいい”んじゃなかろうか?
サクっと今の三店方式を違法化してIR法に基づいたマイナンバー確認システムぶち込んだ方がいい。ついでに言えば生活保護者とかに対しては入店禁止にすれば、頑張ってもなかなか就職できない生活保護受給者の偏見や差別も無くすことができる。
はっきり言えば来年の新基準しかない状態になったらどっちにしろ潰れるやろ。
さあやれ、今やれ、パチンコ中毒患の円環の理(IR法)として消滅させるのだ。

で、一回6000円税金払っても入りたいパチンコ屋だらけになるはずなんだ。理論上。でも無理だよね。マイナンバーカードないと入れないんだぜ。でもこうなるまで20年はあったんだよ。転換できずに還元率が低下していった。

で、もしそうなれば沢山潰れるパチンコ屋は出るはずなんだ。そこで一応eSportsを提案しとこう。賭けゲーム。

そもそも20年ぐらい前からパチンコ台は15~20万円ぐらいだった。それは大体アーケードゲームと同じだ。要するに今のパチンコ屋をアーケードゲームセンターに改装するべきじゃね?という話。

EVOとかeSportsとか言ってかっこつけてるけど、アイツラ賭けゲームやってるチンピラやで。ピンボール時代から結構あるんだ。

日本じゃ賭けゲームとか違法になるので現実的じゃないのだが、日本中のパチンコ屋が死ぬとなったら1台20万円の”パチンコ台の代わりの何か”が普及するかもしれない。2021年までが勝負やで。

例えばだ。ネットワーク型の対戦格闘ゲーム。
ネットワークゲームは一般論として1プレイ100円のうちの50円をメーカーに支払う。その代わりに新作ゲームを店舗が購入しなくてもいいとなっている。まあこれが今のコロナ騒動ではネックになってるんだけどね。

さてそこでIFの話。1プレイ100円のうち50円をメーカーに払う。
そして対戦ゲームで乱入されました。この”乱入者”の100円のうち50円分のポイントとかを”ゲームの勝者に払う”。もちろんそのポイントはゲームで使える~~という事にしたらどうだろう?

あら不思議、連勝すればするほどゲームのポイントが溜まっちゃうぜ!~ということになる。
換金を考えなければ現行法で出来ないこともない気はするんだがメーカーがOK出すはずないよね。ぜったい。

でもつぶれそうなパチンコ屋なら・・可能性があるのではないだろうか?とりあえずセガサミーとか?ww

まあどっちに転んでも死ぬとは思うし、勝手に死ねと思うんだけど、とりあえず一つの転換点だと思うので記事にしてみた。

ドット絵本、書き始めました

ここでドット絵のブログ書いてても反応ないので、記事やコンテンツを削除してマッハ新書的にドット絵本を書いて販売することにしました。
ということで休日の1日かけてブログ記事を流し込むなどをして作成~

ゲームドット スピリチュアル テクニック
https://booth.pm/ja/items/1870102
500円のPDFで販売開始。

コロナウイルスで一か月も小中高の学校が休みになると聞いて、急遽作ってみたって感じかな?
いやまあ学生向けなら無料公開してもいい気はするけど、今後どんどんページを追加するつもりなので、自分のやる気を持たせるために一応有料。オジサンの普通の同人誌価格の感覚として、とりあえず500円。
同人誌として印刷して冊子にしてもいい気はするけど・・・今のページ数(40ページ)ならともかく、今後どんどんページを追加していくので・・最終的には100ページ以上になりそうなんだよなぁ。はてさて。

ゲーム系専門学校とかが始まるまでには、カットなどを追加してもうちょっと体裁を整えて冊子版も作ってみたいところ。

そうそう。こちらに掲載したドット講座のエントリーは一旦削除する予定。

オジサンそろそろ50歳で死んだ後のこと考えてるというか。死んでここのレンタルサーバーのお金払えなくなったら消えちゃうからなぁ。こういう本やPDFとして残しておきたい気はする。

そうそうpixivも再開しましたよ。死んだ後もそれなりに絵が残るだろうという理由でw

pixiv.me/animexjp

こんなこと知りたい!みたいなことがあったらtwitter等で希望をお寄せください。説明するのが超面倒・・というところは出来ないかもしれないけど、わかんない場所を教えてくれると執筆するうえで参考になるハズなので~。

ゲーム続編論

最近Twitterをやめつつ、ほとんどフォロワーいない同人用サブアカウントで思ったことをメモ代わりにテキストを書いておいたりする。

まあ俺自身、ゲームデザイナーとして参加してリリースされたゲームがないのであまり偉そうに言わないようにしてるが、ドット講座以外にゲームデザイナー講座的なのもブログにまとめておくのもいいかなぁ?~~ということで。
とりあえず日記カテゴリーで書いておくか。

ということでゲームの続編論。
続編や版権でこのゲーム業界は潰れてしまったと思っている。全然創作じゃない。
下っ端デザイナーでも裁量労働制が認められる程度に敵の雑魚キャラとかのデザインはして当然だろう。というか先日初めて知ったわ・・・ 裁量労働制が創作してないプログラマーとかには適用されないことを。

その結果、まっとうな続編の作り方を知らない人間ばかりになってしまったような気がする。

正確にはドラクエやファイナルファンタジーシリーズのように、シリーズナンバーを重ねるごとにまったく違いものを一から作ってる続編ばかりになってしまった。それ続編の意味なくね?
ガンダムで言えば初代からZやZZになるんじゃなく、SEEDとかWとかGになっちゃう感じ。

続編というのは第三勢力が必要だ。普通主人公の敵は居ても根絶やしにすることは出来ない。いくら正義の陣営でも悪の陣営根絶やしにするとか悪どころじゃないしね。主人公も変えるなら第四勢力も必要。
前述のガンダムの例で言えば Zガンダムになってエゥーゴとティターンズが出て連邦やネオジオンが前作と変わる感じ。
SEEDみたいに初代とほぼ同じ構造で全部変える手法もあるが、その場合間も空けて”今風に変更する”必要がある。
ガンダリウム合金とかIフィールドいう設定をフェイズシフト装甲にするとか、コロニー落としとかしなくても巨大電子レンジで大虐殺出来るやろとか。

要するに続編でも創作するためには新しい部分を入れなきゃいけない。
続編でボリュームアップは一見正しいが、メインの部分をそのままで単純に追加するのは超悪手。そんなものがまかり通ってるのは格闘ゲームだけだ。
確かにそれはそれで超おいしいが、その手法のゲームセンターはもう死んだわ。
今時のオンライン対戦はバランス調整やキャラ追加は基本無料だ。新キャラ取得するのをめんどくさくしてお金払えば簡単に~というのはあるけどね。

まあそりゃそうだ。敵が二倍になってうれしい奴は居ねぇ。主人公も二倍にしろ?いやムリ。 新主人公出してもゲームなら使わんでしょ?旧主人公を二倍強くするしかない。もしくは旧主人公廃人にするとかw
前作の敵が次回作で味方になる・・というのはそれはそれで王道ではあるが、敵が魅力的だった場合だけだ。
普通、額が広くて逆立った髪の毛で目つきの悪い奴や、緑色で口から卵吐くような敵キャラ味方になってもうれしくないだろう。

ということで最初の敵味方と関係ないところから”新たな敵”がでるのが王道だ。

ファンタジー世界に続編入れるならさらに異世界じゃないとダメだったりする。 最初がオーソドックスなキャラだったなら、例えば新主人公が中国風で、新敵勢力が日本風のキャラとか。
別世界の魔界の侵攻とかもありだろう。その時に妖精界からの援軍や警告者とかが主人公に味方するとかね。

ただこれをなぜあまりやらなくなった。なぜか?
そういうコンテンツ制作に関わる人間が増えすぎて、前作スタッフが次回作に物量的にがっつりと関わることができなくなったり、そもそもその前作が大ヒットしたなら、そのお金で別のものを最初から大ボリュームで作りたがるから。まあそりゃそうだよね。

逆に言えばシリーズのナンバーだけ1増やして作った別のものを、あまりに見過ぎていて、まっとうな続編や、作れる範囲で作ったミニマムなタイトルというのほとんどのプレイヤーが触れなくなってしまって、まっとうな続編の作り方というのが出来なくなっているのではなかろうか?

今のアニメ作品とかもそうだけど、12話という少なくなった1クールにちょうどおさまるようななろう作品をアニメ化するようになってしまった。
ミニマムな作品を作る練習をするべきじゃないだろうか?そして最初の作品に入れきれなかった部分を追加して続編も作っていく。
もちろん商品として流通させること・・・これが今のゲームクリエイターには大切なんじゃなかろうか?
大企業に入ってタダの歯車になりたいっていうなら止めないけどさw

ちなみにベースの世界設定に勢力を増やす手法は”2が最高”という評価に繋がりやすい。
そりゃそうだ。どんどんキャラや勢力増えちゃうから。

ガンダムの例で言うと三作目のZZガンダムは最後の方でちょろんと出てきたネオジオンという勢力が、前作の主人公を廃人にしたうえでアーガマという戦艦一隻にちょっかい出し続けるという構造になっていた。
他の勢力は存在しているけど出てこないという構図。これだとあまり参考にならんか。
他の・・・最近みたアニメで例えるとリリカルなのはシリーズ。
劇場版はちょっと時間軸が違う設定だが4本の劇場版のうち2本がテレビシリーズの要約版。そこまではいいが・・問題は最近のオリジナル続編。
最初の敵だったキャラと、二作目の敵だったキャラが全部味方になった。

つまり、1,2の敵と主人公側の三勢力が全部味方になった。それは三勢力と同等の強大な勢力をださなきゃならないということで・・・敵も 三勢力でてきて大混乱するw
具体的には新美少女二人が出てきて、一人が裏切って敵が1人と3匹が増えて、片方の美少女が味方になる。(リフレクション)
次にふらっと死んだはずのキャラが実は生きていた黒幕という事で、量産型が玉ほど出てきて、3匹がまた味方になる。(デトネーション)

流石にキャラ出しすぎだが、味方が多すぎるのでこれぐらいでないと敵にならんのだよなぁ。
この現象は ターミネーターシリーズも同じ。
異次元(未来)からなにかやってくる。シリーズを重ねると前に〇〇来たじゃん!ってのが問題になるので定期的にリセットするんだよね。

まあ・・そういうことだ。続編作るなら2まで。
3は作るなとは言わんが大体評価下がるのは受け入れろ。もしくは金があるならリセットして全部作り直せってこと。
逆に言えば2を作るならそのシリーズの最高傑作を作るチャンスだ。心せよ。

おじさんのかんがえたさいきょうのeSports施設

なんか名古屋赤池のあたりにまたeSports施設が出来るらしい。
https://www.esports-nagoya.com/

サイトの雰囲気を見るとどうも社会人向けを謳ってる感じがする・・ふつうeSports施設のマップにラーメン屋や飲み屋の紹介せんだろ。
https://www.esports-nagoya.com/map/

これは間違いなく会社帰りのサラリーマン向け施設だな。
もっともこないだの企業限定eSports儲かる詐欺講習会の被害者って感じはするけどさww

さて、ここで以前最初にできたコミュファ系のeSports施設のイベントの時の記事などを~

ぶっちゃけ巨大モニター生かして2.5次元演劇とかやった方がいいのではないかと・・。実際今日とかリビングゲームの上映会やってるみたいだしな。プロゲーマー嫌いなので絶対行かんけどw

そうなんだよ。おっさん、ゲーム内暴力団の自称プロ嫌いなんだよ。

タブン俺だけだとおもったけど・・・もしかしたらおっさんゲーマー全員嫌いかもしれんと、こないだこの記事書いた時に思った。

そう、VS猿だ。今はお猿さんの種類が増えて”ガンダム動物園”という言葉が主流になってる模様。(´・ω・`)

ぶっちゃけ今のプロゲーマーってVS猿じゃね?
ワイは猿や!プロゲーマー猿や!みたいな道具手作り貧乏ガキが大人相手に賭け試合し始める感じの。
つまりおっさん向けプロゲーマー施設を名乗るならVS猿の香りがする自称プロゲーマーは徹底的に排除すべきだ。もし何らかの形でかかわらせるならおっさん相手に接待プレイするべきだ。
まあどうせ接待プレイするならネコミミメイドの女の子にでも接待プレイしてもらった方がいいけどなw

そしてサブスクリプション制度を導入するべきじゃないだろうか?

まあブームというのもあるのだが、VS猿がサラリーマンに襲い掛かってきたのは二人がかりで大人をぶっ殺したいという欲求によるものだ。
大人としては猿が襲い掛かってきても別になんてことはない・・のだが、投入したばかりの100円を猿に巻き上げられるのが許せん。というかばかばかしい。
だからVSガンダムの時代はすぐに終わってしまったんじゃないだろうか。

それを回避するためには定額制で勝っても負けても楽しいということ。

だがネット回線経由で匿名の相手と戦ってもあまり意味はないんだよね。おっさんにとっては。
だから店舗内での対戦をもっと楽しめるようにすべきだ。平日の会社帰りにゲーセンによって500円分ぐらい対戦して帰るとかと同じ感覚というか?
つまり安価に定額制であるべき。もちろん時間制限など撤廃すべきだ。

そのためには自分のゲーミングPCの持ち込みで安く・・などもアリじゃないだろうか?
机と椅子とLANケーブルPCの保管料ぐらいで月額5000円ぐらいの定額・・とかできそうな気がする。
赤池の施設も、法人会員で一人月額1万円なのでPCレンタル料も込みなら会社帰りにプレイして帰るという意味ではそんなり悪くない金額だろう。毎回ゲームダウンロードしたりセッティングするのが嫌なだけなんだけどさw
(なんかPC利用料別っぽいので話にならんな。フィットネスジムの相場がトレーニングマシン使えて1万円ぐらいなので、そこまで抑えなきゃダメだと思う。)

そもそも今はモバイル環境で十分事が足りる。ゲームやる為だけに光回線を契約している人もいるんじゃないだろうか?わざわざ自宅に光回線と同等か安価であれば周辺の会社や住民の何人かは顧客になってくれそう。というか5G定額の時代になってくれば光回線も不要になるかもしれない。

ぶっちゃけゲームが家の方が快適というのが問題という気もする。前にも書いたように私はゲーム時間制限賛成派だ。
1時間なり長くても2時間程度の時間制限で遊ぶべきだ。

その短いゲーム時間に集中して遊べるようにするのは重要なのではないだろうか?大人のゲーマーにとっても。

VSガンダムにはまっていたサラリーマンの為の施設が欲しいとこだよなぁ。

VSガンダムが滅ぼしたゲームセンター

IPを使ったビジネスにおける戦略とは。バンダイナムコの小山順一朗氏とスクウェア・エニックスの橋本真司氏が語ったセッションをレポート
https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20200123087/【4gamer】

~~先日こんな記事が掲載されてたのを見た。
記事内に” 機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン』が作り上げたエンゲージメントが粉々になっていく8年間だった”というのがあったのだが、ぶっちゃけ壊したのは連ジではなくゲームセンターそのものじゃなかっただろうか?

一応最初に言っておくが、最終的にVSガンダムがゲームセンターを破壊したという結論に繋がるのだが、その責任をVSガンダムの開発者等に押し付ける気はない。
単純にバンダイにも金を払わなければいけないカプコンが金を欲しがっただけだ。そしてその結果なぜゲームセンターが滅んだのか?を個人的主観で書いてみただけ・・・という事だ。その辺は予めご了承いただきたい。

■21世紀の連ジのヒットとサラリーマン層の獲得

まず2001年発売の連邦vsジオンとDX。これがサラリーマン層を獲得した。
この当時各種通信対戦麻雀もサラリーマンを中心にヒットした。麻雀ファイトクラブ、ファイナルロマンス2、麻雀ホットギミック等。
あと今回の流れには直接関係ないがスターホースも一作目はこの時期だ。

その時代を作った背景を格闘ゲームのジャンルの衰退について語ろう。

そのちょっと前がマーブルVSカプコン2の時代といえばいいだろうか?3rdストライクはあったけど、3rdになるまでのストIIIはかなりクソゲーだった。
ゲームセンターのゲームがリリースされて、一か月後にはドリームキャスト版が発売される・・・そんな時代。
とりあえずマグニートとサイロックぶち込んでダッシュ弱Kで突っ込んでコンボしたいだけのクソガキが大量に発生した。
ハイスコアガールに近い世代のオジサン達も会社帰りに駅前のゲーセンに寄って、一時間ぐらいストレス解消して自宅に帰るという感じだった。

大きく分けてカプコン系・SNK系と別れていたのだったが、SNK系のひたすらダッシュ突っ込んできて弱Kからのコンボを決めて大人に勝ちたいクソガキに嫌気がさしていた陣営は主にカプコン系の刺しあいをを楽しんでいたのだが、マブカプ2はクソガキを相手にするのに疲れたもんだ。ハルクとローグと早乙女でクソガキを返り討ちにするのは別に構わんが、結構疲れるんだよね。そのうちガンビットのバグ技ブリーズさせて逃げてくとかさぁ。
・・・そうおっさんは疲れていたのだ。大人を倒したいクソガキを相手にするに。(´・ω・`)

そんな時代に連邦VSジオンがリリースされた。最後にはシャゲルとシャズゴがふよふよ浮く感じではあったのだが、おっさん同士の野良プレイは割と楽しかったのだ。
そうそうこれこれ・・ガンダムってこうだよって。

通信対戦というシステムが家庭用ですぐに移植されてもプレイしにくくさせていたのもあるだろう。
そして連ジのヒットはオペレーターに歓迎され格闘ゲームを一気に衰退させたのだ。そりゃビデオゲームの筐体に入るから、連ジは入る分格闘ゲームは減る。
またその時期にヒットしたのはファイナルロマンス2などの通信対戦ゲームだ。

ここで言うが連ジなどは筐体込みの4台セットでないと発売後すぐに届かない。
次に届くのが基板のシステム込みの4台セット。そのあとに出るのがNAOMI基板等の交換ロムやインストなどのセットだ。
ゲーセンが早く入れようと思ったら筐体ごと買わないとダメ。これはスーパーストリートファイター2からのカプコンの伝統w
まあ実際には使わない筐体買っても置く場所がないのでシステムごと4台セットってとこが無難だろうけど、それでも100万円近くの出費だ。
VSガンダムシリーズはライブモニターとか言う要らないものまでセットにし始めてどんどん高価になって行くのだがw
その当時に基板一枚買えばインターレース技術で2画面出力できた通信対戦麻雀は同じくサラリーマン向けとして台数を増やした。
予備校近くのゲーセンとかは変化なかったけど、駅前とかのフロアの小さめの店舗では結構あったかな?その後の麻雀格闘倶楽部とかMJのほうがサラリーマン的にはよかったので徐々に移行していくが、当時のブラウン管の筐体では都合がよかったのだ。

かくしてゲーセンはサラリーマンの時代になった。一瞬だけ。

■フランチャイルズゲーセンという時代
実はこの時代、フランチャイルズゲーセンというものが流行った。
フランチャイルズに入れば売れ筋のゲームはプロフェッシュナルな集団の本部が仕入れてあなたの店にお入れしますよ。あなたは寝ててもお金が稼げます!不労所得万歳~!という奴w
UFOキャッチャー、プリクラ、なんちゃってパチンコに大型筐体。
これらは基本的に大人向けだ。子供が100円、200円握りしめて毎日行くところじゃない。
ラウンドワンが上手く行っていたのでその数字に信憑性があった。というかラウンドワンを目指せって言うか?
前述のようにたくさん買った奴が偉いんだよね。ゲーセン業界って。
カプコンやコナミなどAOUやJAMMAにがっつり所属しない、というか独自の直営店をあまり持ってないアーケードゲームメーカーはAOUやJAMMAの陣営にこだわらず、たくさん買ってくれる会社に優遇するんだ。逆に直営店持ってるメーカーは自分のところを優遇しがちで、他系列とかが遅くなったり入れられなかったりとかね。
時代的にブラウン管から液晶モニターに移行し始めたということもあり、フランチャイルズでたくさん買うよ!ということにしてラウンドワンに対抗・匹敵するものにしようとした。大人向けおしゃれゲーセンという感じかな?

結果的には失敗した。

いわゆる”VS猿”というクソガキ集団が発生してサラリーマンに襲い掛かったのだ。
高い金を払って4台セットで買ったゲームもZガンダムの時にはすでにおっさんはプレイしなくなっていた。
ハイメガランチャーぶっぱでバーチャロンのライデンみたいな壊れ性能だったからねぇ。そのうえPS2版はすぐにリリースされるし。
俺達がプレイしたかったのはメタスじゃねぇんだわ。でも一人でプレイしているとクソガキ集団が襲い掛かってくる。おっさんはコスト面で不利なことを承知なうえで戦い敗れるのだ。
ばかばかしい・・・こんなゲームやってられるか。
とりあえず一部のおっさんはKDDIのマルチマッチングBBに戦場を移した。
俺はPCのオンラインFPSゲームだったかな?
あるオヤジは麻雀格闘倶楽部に戦いの場を移した。
またあるオッサンはスターホースのリクライニングシートでのんびり愛馬を育成し始めた・・・そして、誰も居なくなった。

■VS猿だらけの猿山の動物園
そうして時代はネットワーク時代に向かう。
ネットワークといっても対戦がメインではない。1プレイごとに金を徴収できるシステムだ。
筐体は徐々に液晶化を求められ、ネットワーク接続料をメーカーに支払うことになる。フランチャイルズの店舗は考えなしにどんどん導入していく。いや本当にオーナーが考えてないんだけどね。何も。
ムシキングやドラゴンボール等がきっかけになったカード排出型アーケードマスビデオも増えていく。
キッズ系は基本的にレンタル式であまり費用は掛かってないはずだが、大型筐体ものも増えていく。

なぜか・・・フランチャイルズ系は筐体ごととりあえず買って、少し稼働して売り上げがそれほどでもなければ他店に移動させたり、高いうちに中古で売りさばくんだ。ネットワークシステムがなければなおいいw
海外のクソゲーガンシューとか・・なぜかよく見かけたりするんだよね。
これもVSガンダムシリーズが息の根を止めたから。

VSガンダム欲しいなら100万円よこせと1年に一度言ってくる。
すでにVS猿専用の動物園になっているので入れるしかない。同じところに同じ数だけ。エクストリーム動物園というバンナムの屋台骨ww
格闘ゲームはもうない。毎年100万円払うのに必死でだれも買わなくなったので。そもそもシステム基盤がない。NAOMI基板は作れない。残った部品でちょっとアトミスNEOWAVE作ってもうないしな。
基板時代に戻ろうとしても工場がない。最後にはPS2互換基盤というか音ゲーの中にPS2が入ってたりしてなw
ウォートラントゥルーパーとかWINDOWSの青いエラー画面よく見たよなぁ。

■コミュニケーションノートの破損とゲームセンターの衰退

さて。ここでゲームセンターの衰退の一因としてコミュニケーションノートを挙げてみたいと思う。
”VS猿”が行った最も卑劣で許せない行為はコミュニケーションノートへの落書き行為だ。そもそもフランチャイルズ系は最初からコミュニケーションノートなどないだろう。プリクラに襲い掛かる半グレ集団の出会い系目的に勘違いされかねない。
TwitterなどSNSが発達してすでにコミュニケーションノートなどは要らないと思うかもしれない。じゃああのゲーセンに居る〇〇使いのおっさんのSNSアカウントを探すことができるだろうか?
ゲーセン自体がアカウントを作っていてフォロワーが数十人とかなら推測できるかもしれないが、直接話しかけなきゃ普通は無理だろう。

そう。ゲーセンは本来、人と会う場所だった。もっと言えばゲーマーと出会う場所だった。ゲーメストのハイスコアラーやイラスト投稿連と出会い、同人誌を作る。上手い人は初心者に乱入する不届き者を見かけると、すぐに乱入して成敗する。
いつものアンチャン、おっさんのゲーマーに出会う場所だった。初心者相手にハメ技使ってたら怒られる。具体的にはハメ技使わずタコ殴りにされる。無言でw

だがVS猿はゲーマーじゃないんだ。サラリーマン狩りから発展した大人をゲーム内で殴りたいモンキーズだ。FPSの芋砂野郎みたいなもんだ。
ガンダムハンマーで殴り殺したクソガキが復讐の為にコミュニケーションノートにラクガキしたりする。成敗しようと思ってもそもそも2人がかりなので、こっちも2人いないとお仕置き出来ないのでどんどん調子に乗る。(´・ω・`)

そうやってコミュニケーションノートがなくなるとまっとうなゲーマーが居なくなる。というかいつものあの人に会うきっかけがなくなるんだよね。
逆に言えばVS猿がいつもいるゲーセンなどに行きたくはなくなる・・ということでもあった。

もちろん衰退の原因のすべてがVSガンダムとは言わない。ゲームセンターのゲームはそれなりに頑張っていたと思う。個人的大好物のロボゲーもたくさん出た。だがVS猿が居ると思うと、そんな店に行って遊ぶ気にはなれない。
いや、連ジからもう20年近くたってるのだ。
VS猿が学校を卒業し、社会人になった元VS猿がロボゲーを求めている。戦場の絆あたりから今に続くアーケードゲームのロボゲーの歴史があるのかもしれない。

VS猿によるVS猿の為のVS猿のゲーセンになってしまった・・・ということだろう。

サラリーマンが戻ることは絶対にないよ。その戻ったと思ってるサラリーマンは元VS猿だろ?SEEDあたりでバクゥつかってたとかのVS犬かもしれんがw

最後に名駅裏のキングって50円ゲーセンでバイトしていた時にコミュニケーションノート始めたりしてたが、 その時に自腹で作った情報誌?的なコピーして折り曲げるミニ冊子の一部を出してみたり。

オタク的定額サービスをどうするべきか?

最近U-NEXTに一本化してみたのだが、オタク的にはちょっと問題も感じたり、また戻す手間とかを考えるとそこまでする不満でもないしなぁと。
でもまあちょっと記事にまとめておくのもいいかもしれないということで書いておく。

まず現在はU-NEXT+Linksmateカウントフリーオプション付きの構成。
以前はアマゾンプライム(プライムビデオ)+dアニメ+ocnモバイルoneのOCNニコニコ動画プレミアムオプション付きという構成。
格安系データ回線はメインの回線が少なめの契約だが足りるか足りないか微妙なとこなので一応契約している感じ。

まず料金。一応増税前から使ってたので税別で書いとく。
U-NEXTはコミュファのオプションという事で少し安かったりする。
月額500円の基本と見放題の990円のオプション。1490円。
このオプションで880円分のポイントが付く。有料動画はもちろん漫画などを購入することもできる。
通常での加入は1990円で500円高いのかな?ただしポイントが1200ポイント入る。ちなみにNHK見逃し見放題パック(900円+税)というのがあって、ポイントが利用できるのでこのポイントをつぎ込めばNHKも見れる感じに。

で、LinksmateはカウントフリーオプションでこのU-NEXTやabemaTVの動画の通信料が10分の一になる。
まあ5GB以上でないとこのオプションが使えないという変な制約があったのでちょっとムカツクが、つい最近この制約が撤廃されたのでオプション料だけで計算すると500円。まあ合わせて2000円だね。U-NEXTで使えるオプションは880円分。

アマゾンプライム等はとりあえず今の1か月の価格であえて書くが~
アマゾンプライムが月額500円。dアニメ400円。 OCNニコニコ動画プレミアムが500円で合計1400だ。550円分のニコニコポイントが使える。これにocn本体の料金やニコニコプレミアムも使える。

無料で使えるポイントの330円分のプラスを加味すればほぼ同等ともいえる。

さてここで感じている問題点を書こうか。
まずU-NEXTは視聴履歴がまともにちゃんと保存されない感じ。見放題に入ったり、対象外になったりの入れ替えが多い。これでアニメとかをたくさん見たというdアニメ的な楽しみが弱い。
ポイントで本も買えるのだが、本を買って読むアプリがしょぼいというか、最近動画のアプリと統合された。つまり解約すると今まで買った本が無駄になる。
さらに本を買うのはiPadのアプリから買えない・・っていうかポイントが表示されない。で、仕方なくPCから買った本はPCで読めずにipadのアプリで読めとか変な制約がかかる。
つまる最低500円の基本料金を払い続けないと今まで買った本が無駄になる。EGG方式的なアレw
OCNの方はニコニコポイントで角川のBOOKWALKERと統合されたので、普通にニコニコポイントで買った本を解約後も見れるぞ。

良い点としてアダルトビデオも見放題である程度見れるってことだが・・・正直アダルトビデオってそんなに見ないんだよな。積極的に見るもんじゃないというか。
オタク的にはアニメのアダルトビデオの見放題も始まって、そっちの追加に期待してたのだが全然増えなくなった。というかエロゲーをそのまま動画にしてみた系のアレがアニメとして追加され始めて正直ゲンナリ。

他にも500円で880円分ポイントがチャージされるとかもあるのだが・・・元々990円分ぐらい毎月チャージされてたのにいつの間にか880円分になってるんだよな。100円勝手に下げられるとどうなってんの?いや勝手にポイント下げられることがない前のポイントを考えて、まあ同等だからまとめたんですけど‥俺。
そもそもUNEXTのポイントって有効期限が翌月までしかなくて、その告知が使ってて見える場所に全くなかったので1000円近いポイント失効したこともあるんですけどね・・。

あと、 Linksmateカウントフリーオプション。U-NEXTがモバイル回線で実家のネット回線でも見れるぞ・・と思ったのだが実際には使わなかったわ。
深夜の格安モバイル回線じゃ高画質で再生できないんだよ。abemaTVで最新放送をガビガビ画質で見るぐらい?結局ダウンロードしてって認証だけで見る感じなのであんまり意味なかった感じだ。

まあたかが毎月200円ぐらいの損なので目くじら立てることもないとは思うんだが・・いろいろ使い勝手は悪いんだよな。

ということでだんだん改悪する方にちょっと問題を感じてきた。
ギリギリ解約するまでもない微妙な劣化で済んでいるようだが少しイラつく状況。

・アダルトビデオが見たい
・プライムビデオとdアニメ両方契約して使い分けるのメンドイ

・ocnはさすがに回線遅すぎてダメ
・宗教上の理由(主にたつき教)でニコニコプレミアム契約したくない
・カウントフリーオプションのゲームの方で主にやっているゲームがいくつもある

~~~といった場合にはアリかもねw

追記:色々調べていて一つ大きな違いがあった。
U-NEXTはフルHD動画に対応してる。ごく一部だが4K映像にも対応している。
オタク的にはアニメが問題なのだが・・・実はdアニメがHD画質までしか対応していなかった。あれ?そうだったのか。
まあ古いアニメを見ていたことが多いので気が付かなかった。そもそもdアニメが安いのはその辺の画質のこともあるのかもしれない。
つまりU-NEXTの方が一応画質はいいはず。もちろん劇場版作品など結構限られている印象ではあるけどね。
ちなみにアマゾンプライムに加入してないとは入れない(プライムビデオが必須)のdアニメストア for Prime Videoというのがある。
これ実はフルHD画質に対応しているらしい。アマゾンプライムに加入していてさらにdアニメも入る場合はちょっとメリットがあるかもしれない・・・が、あんまり変わらんというか、対応作品数の違いがあるので、基本はdアニメは別で契約するのが吉~~ということみたい。

とりあえずコミュファ経由での契約が特殊なので通常契約として考えて、U-NEXT(見放題)とアマゾンプライム+dアニメ(通常契約)を比べると~~

■U-NEXT
アニメもdアニメに少し及ばないものの結構数が多い。
フルHD対応。一部劇場版作品などが対応。
アダルト作品が見れる(アニメは少ないが見れる)
ポイントが1200ポイント入る。これで漫画を買ったりPPVの動画見たり、NHKデマンドのオプション料金を払える。(ただし買った漫画は解約すると見れなくなるぞ。)

■アマゾンプライム +dアニメ(通常契約)
ネットで買う時に送料無料になる
Twitchもプレミアムに
dアニメの作品履歴(コンプリート表示)がちゃんと残る
U-NEXTより500円ほど安い。

こんな感じ?
実写ゆるキャンみたければ アマゾンプライム +dアニメ 、えろキャン見たければU-NEXTかなw
ちなみに月額1490円でポイントチャージなしのプランもまだ残ってる模様。まあ差額500円で1200円分のポイントが付くし、チャージ出来ない(チャージ時にも500円で1200ポイント使える)とかもあるのでこっちは普通選ばないと思うけど。

ゲーム利用時間制限賛成派

県条例素案にゲーム利用時間制限【香川 NEWS WEB】https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20200109/8030005560.html

~~~というニュースが流れる。これを聞いた瞬間に当然だと思ったのだが、ネットの反応はさもあらず。ヒステリックにいつのまにか時間制限がゲーム禁止というキーワードに書き換わって拡散している。

私は子供のゲーム時間制限に賛成だ。

まず第一に今のゲームは私たちが楽しんでいたゲームではない。
子供たちに任天堂Switc本体だけ買い与え、ゲームソフトの為のお金を一円も渡さない。高校生になったからとスマホを渡し、課金するためのお金は当然渡さない。お年玉に使えば文句を言う。
つまり小さな子供たちはSwichでフォーナイトなどで殺し合いを楽しみ、イオンのおもちゃ売り場で売っているフォーナイトのフィギュアを欲しがる。
高校生は何本もゲームが入っているスマホでログインボーナスやデイリーミッションの報酬を回収するだけで1時間以上・・・それが今のゲームの正体じゃなかろうか?それが21世紀のゲームではないのか?

そんなゲームは嫌だ!と思うからこそ、子供たちの時間制限はするべきなのだ。

第二に今のゲーム業界は危機に瀕している。

自分たちでゲームを買ったり親の機嫌をとっておねだりしてゲームを入手し、仕事や学校の休まない程度に遊ぶことではない。
むしろその”日本のゲームクリエイター達が納期の範囲内で一生懸命ゲームを作りそれを販売して購入者に満足してもらう”とか、”クソゲーを買いたくないので一生懸命ゲームを選び、選び抜いた一本を遊んだ結果大満足”そして、”ゲームクリアしたり飽きてきたので次のゲームを買う”・・・そういうゲーマーとしてのあたりまえの状況がスマホゲームのガチャや、ゲームを一切買い与えない親のいわば”Switch育児”によって崩壊の危機に瀕している。

そもそもハンゲームのF2Pと呼ばれる韓国製のゲームから行われている市販のゲームにオンライン機能やガチャを追加したゲームは今に始まったことではない。
だがこれらはゲーム業界における”合法漫画村状態”であるのが問題だ。

スマホゲームに目新しいシステムはあるだろうか?
多少スマホならではの操作性に特化したゲームはあるものの、大体3マッチパズル+ガチャとか自己中上等殺し合いTPSのいわゆる合法PUBGのコピーゲームぐらいでしょう。
あとはカードゲーム。遊戯王を始めとしたカードゲームの世界の気持ち悪さは説明するまでもないだろう。

つまるところ金出して強い〇〇を手に入れる。もしくは廃プレイを推奨するのだ。こういうゲームは。

金のない学生は廃プレイの選択を余儀なくされる。
廃プレイとは文字どうり廃人のようにゲームをプレイすることだ。お金が使いえない子供は廃人されそうになっていると思ってもいい。
それにゲームなんて寝る前にやったら眠れなくなるぞ。これはゲーマーおっさんの経験として断言してもいい。寝る前にプレイしないのを子供たちに強制するのは当たり前だ。

そう寝る前位にはプレイしない方がいい。次にプレイ時間の制限についての正当性だ。
1時間・・・これは高橋名人が言っていたフレーズに当てはまる。
この高橋名人の言葉はゲームは1時間に収めないと健康に悪いという意味じゃない。どうせやるなら1時間中注して遊べ・・・ってことだ。

ではこのおっさんの子供時代を思い出してみよう。
そう。小学生の時代は駄菓子屋ゲーセンだ。ドンキーコングをミニアップライトの筐体で遊んでいたりした。ユニーの屋上で遊んだりもしたな。
高校の漫画研究部に所属していたが、部活の前に抜け出して近所の50円ゲーセンで500円もらう昼飯代のお釣りの100円をゲームを使って終わると部活に帰ってきていた。かなり黒歴史なのだが勝手に描かれた漫研の部誌の1ページを公開しようw

まあ大体こんなかんじだったわw

要するにだ。昔はゲーセンがあった。
小遣いで少し遊んで帰る日常。家に帰ればテレビ見ながら漫画とかラクガキする方が多かったかな?
つまるところ当時の俺達には実質プレイ時間の制限があるゲーセンや駄菓子屋があったが今の子供たちにはないのだ。
そりゃ無料のゲームがあればやっちゃうよ。

ついでに言えば高校時代にアーケードゲームのグラフィックが大幅に向上し、アーケードゲームのデザイナーを目指したのが俺の原点だ。
だが高校時代にスマホゲームのグラフィックがすごいからといってスマホゲームの会社を目指す子供がどの程度居るだろうか?
今はそういうのを目指す場合、神絵師とかいうのを目指すんだろう。
ガチャというなんちゃってギャンブルで毎月億単位で稼いでいる賭博会社の末端作業員兼広報員にね。

まあゲームに将来の夢を見出すかは別の話として、昔からそんなにゲームはやってなかったと思う。1時間制限はちょっと少ないと感じるかもしれない、せいぜい2時間まで、平均一時間ぐらいならば全然普通だろう。
むしろイースとか学校帰ってきて2時間づつプレイしてたら1週間でクリアしちゃってキレたぞ。面白いけど短すぎるってな。

そうだ。子供たちにとって高価なんだ。ゲームは。
真剣に遊ぶべき価値のあるもののハズだし、真剣に遊ばせるべきだ。

真剣にやるという意味では高校などにeSports部を設置するのもいい。学校の部活でゲームをやって、それ以外で出来るだけ遊ぶべきではない。ゲームを真剣に遊ぶのはいい。ログボ回収のような修業はするな。

さて、そのうえで個人的に子供の教育に大切なものが一つある。
それは”金が欲しい”という欲求だ。”セックスしたい”とかもある意味大切だけど、まあ高校までなら実質禁止されてるしようなもんだしな。
ぶっちゃけ金を欲しがらない人間は・・俺みたいになるでw

子供たちの”金が欲しい”。その先にはモノが欲しいとかかもしれないが、その欲求は大切にした方がいいと思う。
もちろん悪いことで入手するんじゃない。競争したうえでその競争に勝てれば結果的に評価や給料に繋がるってことだ。

これを手っ取り早く教えるのは”子供のゲーム欲しい”という欲求をもっと利用するべきじゃないだろうか?
テストの成績が良ければゲームソフト買ってあげるとか課金プリペイドカード買ってあげるとか。悪くないでしょ。

だが中学の入学でswitch買ってあげただけ・・・中学時代=フォートナイトで殺し合い日々。
高校時代の入学でスマホ買ってあげただけ・・・ガチャゲのログインボーナス回収で毎日三時間プレイ&眠い学校生活。

・・・こんなん絶対ダメだろ。

だからこそ俺はゲーム業界の為にゲームのプレイ時間を制限すべきだと思う。
ついでに言えば基本無料のゲームやルートボックス(ガチャ)のあるゲームも禁止すべきだ。

まあバカな大人は課金してガチャ回して、Twitterでスクショ流して喜んでればいいよ。うん。
ゲーム業界に与えたつもりのお金かもしれんが4割ぐらいはappleやグーグルに献上し、残りも中国や韓国、あと株価で一喜一憂するギャンブラーたちにも流しつつなw