日本のeSportsの可能性を潰しに行くJeSU

eSportsの統一団体の発表。そしてライセンス発行の為の第一回大会。
そして最近では冬季オリンピック開催でeSports関連でもメディアに取り上げられる機会が増えてきました。

だがこれはどうも違うぞ・・・と。

当初はゴルフをモデルにしていたように感じていた。
セガサミーカップみたいな賞金ゴルフ大会と全国に5000人は居るといわれるプロゴルファー。

なので私もプロゴルファーのようにプロプレイヤーは本名で活動し、業界団体がとにかくプロ資格をどんどん発行していくのだと思っていた。
レースゲームならタイムアタックや格闘ゲームならな希望者を戦わせて、勝つのが前提だが勝てなくてもいい試合ができる選手などを見定めてライセンスを発行していくのだろうと・・・。ゴルフやプロボクシングの”プロテスト”のようなものを想像していたのだが。

だが違った。
プロだからライセンス証や選手名は本名が大多数かと思われたがチンピラプレイヤーのマスターベーション名(以下シコ名)での自称選手を、ゲーム大会の優勝者にプロ選手にしてしまうと・・。
そのうえコンテンツホルダーによる直接の賞金提供。ダメだろコレ。なぜこれでいいと思ったんだ?
違う。そうじゃないだろ・・と。

さらにそれが昨日のTwitchでの座談会で大会の賞金の制限が外れるという本来の目的すら怪しい・・というのが露呈してしまった。
緊急座談会!ゲームと金

カジノ関連の専門家の木曽氏がこの関係に関しては問題定義や警告をしつづけているのだが、基本的には畑違いなので注目が集まっては”消費者庁に問い合わせる”の形になっている。あくまでカジノの専門家だしね。

ただ確実に言えるのはこのJeSUじゃあダメだということだろう。誰も言わないのでダメだと思っていなかった。
少なくともゲームタイトルのコンテンツホルダーに寄り添い、”TVCMより安い宣伝方法”として使われている以上、いつ潰されてもおかしくない。

プロゴルフ形式でも悪くはない。ただ第三者からの賞金提供されてないのが致命的。まさに致命的だ。
そして第三者のスポンサーだってこんなシコ名の選手に金をやるだけのeSportsなど大人は納得しないだろう。
そもそもエンターブレインのヒゲも絡んでるが、闘劇などの過去のアーケードゲーム大会で多少なりとも賞金や大会運営してたのは、DVDの売り上げや雑誌の売り上げをもとに自分たち自身が”第三者のスポンサー”をしてたからだ。知らないはずがないだろう。
海外開催修身のカプコンカップでの大金の賞金支払いを”成功”させたことが、そういう法の隙間を抜けることが当たり前だと思い込んでしまった…という事だろう。オマエラの頭の中ではそうなんだろうな‥的な。

少なくとも私は本名で活動しないプロプレイヤーやコンテンツホルダー側のからの賞金提供などによるゲーム大会など支持しない。

その因果応報の結果として統一した団体がまとめて潰れてしまっては終わりだろう。

こりゃダメだ・・・というのはeSportsに可能性を感じるほぼすべてのゲーマーが言えることだとなのでこの話題はこのあたりとしてじゃあどうしたらいいか。

今回の記事はとりあえず私の考えを述べておこうと思う。

■統一団体の必要性
eSports部のノベルでも言及しているように、2026年のアジア大会でeSportsが正式競技になる。2022年の中国のアジア大会での正式種目化は決定。今年のインドネシア大会でも競技として入る。
パリオリンピックでの正式化の可能性などもあるようだがオリンピックなどに正式に選手団を送るなら統一団体は必要だろう。

だがこの団体が不健全なのが問題だ。
これを健全にかつeスポーツなどスポーツじゃない!絶対認めん!!といいがちな日本人が認めやすいのには、大きく分けて2つの可能性がある。
なおeSportsが一番近いのは競技かるたの世界だと思ってはいるが、元々メジャーではないですし、プロとしてそれで食えてるわけではない=若者の夢として一気に盛り上がるには難しい面があるので今回は除外しておきます。

1)将棋・囲碁をお手本とする。
まずは藤井六段など若いプロで盛り上がり、りゅうおうのおしごとのアニメ化などでオタクにもその世界が知られてきた将棋。
少し古くなるがヒカルの碁の時も囲碁を中心に盛り上がり、将棋ほど目立ってないが若い選手の台頭も目覚ましく盛り上がっている。

この将棋のシステムをお手本にすることはできないだろうか?
簡単に言えば棋院、奨励会というプロの管理団体の組織が映像の放映権やイベントや指導依頼で利益を得て、それらを給与やタイトル戦の賞金として出す。

この場合も基本的にはスポンサーが必要になる。

将棋や囲碁の場合新聞社やNHK、専門雑誌・・ということだったのだが、それも最近変わってきた。
今は対局はニコニコ動画などで放送され、新聞などで棋譜を掲載されることもあまりない。

だがeSportsでこれをマネしてもうまくいかないだろう。なぜならゲームの動画などいくらでも流している。価値がないのだ。
もちろんゲームを指導してくれなんてアマチュアもいない。

可能性としてはなかなかあり得ないのだが・・あえてスポンサー候補として考えられるのはドコモだろうか?

最近始まったdTVチャンネルは将棋や囲碁のチャンネルもある有料配信だ。ここにeスポーツ関連の番組を作り、eスポーツに興味がある人に契約させる。
すでに一応いいすぽ!がプチフジで放送されてたりするんだけど・・・まあシコ名じゃあね。(全員がシコ名じゃなく本名の人もいるけど)

ドコモ自身が労働者としてプロゲーマーを何人か労働者として”契約”して大会を随時放送する番組を安価で制作し、さらに将棋や囲碁、あと麻雀と”同列”にすることで、プレイヤーの地位向上などが見込めるかもしれない。

またNTTデータが日本eスポーツリーグのデジタルプラットフォームを提供しています。
日本eスポーツリーグのデジタルプラットフォームとして動画アーカイブサービスを提供開始

少し先の話ですが現状ネットワークゲームをやるとなると光ファイバー接続が必須になっていますが、ドコモが5G通信の普及をさせて来たらネットワークに光ファイバーが要らない・・といった状況になるかもしれません。オリンピックの頃には実現してる可能性は十分あるでしょう。

その頃にはeスポーツはNTTグループの事業として発展しているかもしれませんね。

2)相撲の枠を奪う
最近は相撲関係のトラブルが多くなってますが、NHKが相撲協会に支払う1場所5億円、年間30億と呼ばれている放送権料を払っている。
ぶっちゃけいくらなんでも多くない?一歩間違えれば殺人になっていたかもしれない事件を隠して二転三転した報道も記憶に新しいところだ。

初場所と千秋楽、まあ夏とかにも一回あってもいいかもしれないが、日本国民はそんなに相撲好きじゃないだろう。少なくとも今は。
1場所分の5億円あったらeSportsのレギュラーチャンネルぐらいできそうだ。そもそも相撲も格闘技だしねぇ。

つまりNHKはいい加減相撲の中継を段階的に減らしていくことを検討しているのではないだろうか?

とはいえ、相撲といえば暴力団や政治家がつながっていうのは当然のように噂されており、下手に縮小をすると担当者が抹殺される可能性すらある。NHKのみなさんも無気力相撲するしかない感。そう簡単には変わらないだろう。

だがオリンピックの正式種目になる可能性のあるeSportsに支援します!となれば話は別だろう。
なにしろオリンピックといえばNHKだ。相撲削ってeSportsやります。初場所と千秋楽だけにしてそれぞれFPS、格闘、RTS、レースでやりますとかいう言い訳できるかも。
eスポーツ関係者をヤクザが全員殺して回ることは出来んだろうしねw

でもまあ将棋や囲碁の放送からはNHKは撤退しているが、NHK杯など賞金を出しているので、そういった特別番組から始める手もあるだろう。
事実先日NHKが放送した”eスポーツ特集”はTwitterのトレンドにもなっていた。
過去には偏向した報道と取られ、謝罪することもあったので、比較的好意的な内容になっていたようだが、NHKがeSportsを取り上げる事はかなり反響が大きいだろう。

私も台風でアンテナが倒れた時からテレビは一切見てないし、今後見る気もないのだが、NHKがeスポーツのチーム・・いや棋院のようなものを運営し、レギュラー放送を本格化するならばアンテナ修理して受信料払っても見てみたい気はする。
・・・まあそれまではNHKの集金が来ても屋根の上を指さして帰らせるけどねw

どちらにしてもゲーム業界に癒着したeSports団体に未来はないだろう。
個人的にはNHKかドコモグループ。どちらかしかないということを意識してプレイヤー自身が訴えていく必要があるかもしれない。
もちろん民法がワールドカップサッカーなどメジャースポーツと同等レベルの何億という放映権料を支払うところが出てくれば話は別だろうがそうなる雰囲気は今のところない。シコ名もそのままだしね。

ただこいつらダメだからNHKかNTTなんとかして!!!と声を上げていくのはいいことじゃないだろうか?

追記:今回の件で2018年2月7日の参議院予算委員会における経済産業大臣の日本のeスポーツに関する答弁がクローズアップされています。

これによると

1)経産省も間に入って、消費者庁と関連団体の間で整理
がされた。つまりJeSUのみが”特別である”可能性が一応ある。

2)eスポーツ大会における賞金は、あくまでも仕事の報酬ということで、法律上の景品類にはあたらないという整理
がされた。つまりこれによるとあくまで賞金ではなく仕事の報酬であるとのこと。
副業禁止の会社に勤めている人間はプロにはなれないという事だ。なのに基本給がないので生活できないプロ選手を作ろうと・・・。

政府側としては基本的には将棋や囲碁の棋院のような団体をつくると思っていたのかもしれない。
ただ棋院や奨励会はプロ資格を持った人が対局することで基本給的なものがある。C2級で15万円といわれているので、最初は安いですが勝っていけば当然上がっていきます。そういうプロ棋士になれるのは年間で4人程度で全部で160人程度。非常に高いハードルだ。

つまり経産省や消費者庁は”毎月の基本給を支給するプロゲーマー”を、”認定する狭い門”としての試合を闘会議などの会場ですると思っていたのではないかと思う。毎月の給与(契約料)は当然JeSUが支払うものだろうと。

だがその実態は基本給がなかった。棋士でいえばタイトル戦の対局料やプロボクサーだったらメインイベントやタイトルマッチのファイトマネーかもしれないが、それらにしても”試合の勝利者のみに与えるお金”という非常につまらない仕組みだったというわけだ。
さらにスマホゲームなどとてもeSportsタイトルとは言えないゲームのタイトルマッチ。棋士のような本名でのプレイでもないので違和感もあるだろう。

いろんな人間が”騙された”と思っているのではないだろうか?

ただ前述のようにJeSUが特別である可能性は一応残されている。騙されたと認めたくない政治家サイドが強引に合法化する可能性もある。
また明日にもこれに関する討論番組が放送されるようなので、しばらく動向を見守りたいところだ。

またもや新キャラ

dirtybombにガーディアンという新キャラ追加
アンロックの為の5万のゲーム内通貨はあったけど、好きなロードアウトカードを買うお金がなくなっちゃうので課金でアンロック。
それについてくるスペシャルスキンのキャラクターは金髪っぽいので、朝鮮女感をなくすのにちょうどいいかと。
~~実際入手してみてよく見ると、元からブロンドになってるわけじゃなく、染めてるような感じになってたのはちょっと残念。

朝鮮人に対して差別するつもりはないけど、韓国の人間が”日本人から金を毟り取るのは我々の当然の権利”のように考えていて、それを学校教育レベルで教え込んでいるのは事実なんだよなぁ。日本に来る韓国人は日本人の男の金目当てなのはほぼ間違いがない。

まあこのゲームの場合韓国のゲームではないし、むしろ韓国の金で初期のゲーム開発が行えたという面もあると思うので、”韓国女”を金で買う遊びをしてみたかったというか?ww

~~新キャラの記事に関してはそのうち書きます。


<昨日のDirtybomb実況のアーカイブ>

あとパズドラの1度きりガチャも買って、10個ガチャ回してみた。
ダーディス2つ目・・・
1ターンスキルをアシスト設定しても意味ない気がするので、とりあえず売っちゃった。
課金の意味ねぇ・・・ま、初アレスが手に入ったのでいいか。

2015年8月~

・スパクロ

 計1800円

・パズドラ
一回のみ購入10個セット 480円

計2880円

・Dirtybomb
ガーディアンアンロック&スペシャルガチャ 1700円

計8397円

・Blacklight
計2590円

まあ一年に一度ぐらいはね。

ちょこちょこ課金してたが課金記録をつけるのを忘れてた。
まとめて更新。

まず、パズドラの480円セットがまたリセットとのことなので、今日買ってみた。
リセットされたらまた買うのもいいかもな。10個ガチャのキャラがどれも性能壊れてる感じだし。被りが怖いけどまあ480円だし。

で、確かスパクロはプレミアム600円コース2回課金してるハズ。
一回は継続したけど3000円コースの課金が出来て、なんか気分が悪くなった。
それにスキップパスポートも余り気味だし。

あと中二病感漂うファントムの課金スキンも買ったんだったっけ。
ちょこちょこ課金スキンも提供して、次はフェニックスのみたいだけど、ちょっと感覚ズレてるんだよなぁ・・結構遊んでるので買ってあげたいんだが。
そもそも論としてコバルトの方がレアなので、コバルト以上出なきゃダメなんだけど、以前フェニックスアンロック済みのプレイヤーに配ったスキンの方がいいような気がする。
・・・この辺は好みの問題だけど・・・女性デザイナーが作ったっぽいのでその辺の感覚のズレかね?

2015年8月~

・スパクロ
プレミアムパスポート 600円×2

 計1800円

・パズドラ
一回のみ購入10個セット 480円

計2400円

・Dirtybomb
ファントム課金スキン 1645円

計6697円

・Blacklight
計2590円

今度こそeスポーツ元年

東京ゲームショー(以下TGS)が今年も開催されました。
最近はゲーム関係に関しては毎日Dirtybombやるだけで興味のあるタイトルもないのでノーチェックだったのですが、今回のTGSはなにやらeスポーツ元年がテーマのようで。

報道や出展タイトルの感じからするとVR関連が多くアトラクションタイプが多かったようですが、前回PSVRの発売でVR元年をやってしまったので今年はeスポーツ元年ということなんでしょう・・・何回目?

今回、それなりにeスポーツの大会もあったようですが、大きな動きがあったということのようです。
簡単に箇条書きにすると~~

・賞金は10万円が条件
>これをクリアするためにはプロライセンスを発行してプロだけの大会にしたら賞金の制限はなくなる!
~~プロライセンス発行

・プロライセンス発行の為にも団体を統合する
>なぜ統合するのか?
~~オリンピックに選手を送るためにはJOCへの加盟。そのためには団体を統一しなければいけない

・なぜeスポーツなのか?
>ゲーム単体では儲からないから
~~日本のゲームで販売以外の金儲けしたい
イベント時のライブ映像やゲーム画面の映像コンテンツはもちろん、ニコニコ動画など動画配信サイトと包括的提携をしたり大会などの開催時などJASRAC的にユーザーから金を毟り取りたい

ということなのでしょう・・・。

なお関連する団体は
・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
・一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)
・一般社団法人日本eスポーツ協会(JeSPA)
・一般社団法人e-sports促進機構
・一般社団法人日本eスポーツ連盟(JeSF)

こちらの記事にもあるようにゲーム業界の団体(CESA、JOGA)が協力しているのは大きな違いかもしれません。

~~~
さてここから当サイトの管理人の考え方ですが・・・
ダメでしょ、これ?

確かにプロライセンスの発行はいい。やらないよりやった方がいい。

ただそれによって何の得があるのだろうか?賞金が上げられるのと基本無料以外のゲームタイトルをeスポーツに使えるだけだ。
もっともそれすらできないのが日本の欠点でもあるのだが。

この制度自体はプロゴルファーの制度に似ているように思う。いや、プロボクサーだろうか?

仮にプロゴルファーだとすると、現在日本にはライセンスを持ったプロゴルファーが数千人居るといわれている。
高額な賞金も出るが、それらで生計を立てられるのは一握りだろう。その多くはレッスンプロなどをしながら筋力など維持するトレーニングをしている。
だがゲームでレッスンプロができるだろうか?レッスンプロが常駐するような打ちっぱなしのゴルフ場があるだろうか?
ライセンス制度のないテニスプレイヤーも同様の状況だろう。日本で100人以下の世界ランカーに入っても難しいし、ランキングに入るための試合をするためにも遠距離の遠征を余儀なくされる。金持ちにしかできないスポーツだろう。

さらに言えばゴルフなどは比較的近い韓国などのプロプレイヤーが多く参戦する。渡航費用が場合によっては国内の移動よりも安いから当然だ。
賞金が高額になればeスポーツに関しては進んでいる韓国プレイヤーがどんどん押し寄せ根こそぎかっぱらっていくだろう。日本人オンリーにしますか?

またプロボクサーのようにライセンスを発行し、試合に出ればファイトマネーを得られるという方法もあります。
この場合日本チャンピオンにならなければ生活するだけの金額にはなりません。日本チャンピオンや世界ランカーとして客を呼べる選手になるまではプロとして生活できません。

さらに国内のゲームタイトルの”更なる収益”を狙っているようですが、そんなゲームを国内のゲームメーカーが作れるとはとても思えません。

現状続いているといえるものはフィギュアヘッズぐらいでしょうか?
これも美少女と試合には使えないロボの着せ替え遊びが中心で競技性があるとはとても言えないと思います。

eスポーツタイトルとしてリリースしたはずのカプコンのアンブレラコープなどは、出来のひどさに一瞬で人がいなくなりました。
基本無料のデビルズサードオンラインは他の記事でもわかるようにゲームの根本的なバランス調整をしないまま1年足らずでサービス終了。
ガンスリンガーストラトスはアーケード版がまだ続いていますが、PC版はろくにマッチングしない仕様でこちらも即終了。強くなりたきゃ札束で殴れというアーケードスタイルのゲームがeスポーツになりえるとは思えません。

これらの数々の失敗は日本の開発者の無能を露呈しただけでしょう。
無能は言い過ぎだとしても経験もなく作ったゲームが失敗したらその経験は無に帰る。仮に続いたとしても札束で殴るものだけ強くすべしという、卑怯の二文字を指針に”調整”されたゲームでは公平さが必要なeスポーツには向かないものになるのは当たり前です。

なおストリートファイターシリーズやマーブルVSカプコンなどの格闘ゲームはキリギリアリかもしれませんが、版権がカプコンUSAに移っているため、すでに日本製といえるかどうか・・日本で作ってるの?

そもそも個人的には格闘ゲームのプロ化を認めていません。
勝つためにどんな汚い手を使ってもいい・・という考え方は絶対に許せませんし、その卑怯な戦い方を1度でもした自称プロゲーマーのゲーム内半グレ集団を許すことはできません。梅原とかな。
全員の格闘ゲーマーがそうとは言えないですが、その汚いプレイヤーもプロゲーマーとして肩を並べて仲良くプレイしてる光景をみると、こいつもゲーム内半グレのチンピラじゃん?というイメージしかないんですよね。
ヤクザと仲良く写真を撮っただけで問題になる芸能人とか政治家とかのアレみたいな感じです。

ただプロゲーマーのライセンス化により、私も認めることができるよい効果があるかもしれません。

それは本名でのゲームプレイです。

プロボクサーに近いかもとは言いましたが、プロになれば喧嘩したら即ライセンス剥奪です。逆に言えばプロの選手になるために喧嘩は禁止。リングネームも一部ありますがほとんどの場合は本名でしょう。

プロゲーマーが本名を名乗り、同時にプロにあこがれるプレイヤーも本名を名乗るようになる・・その期待があります。現状の”ゲーム内半グレ”とかいいようがないチンピラも更生するかもしれません。

やらないよりはましですし、これがきっかけでいい方向に向かうかもしれません。
今度こそ”eスポーツ元年”になることを一応期待しておきます。

~~~
ちなみに当サイトの管理人がeスポーツの絶対要件と考えるのは~~

・プレイヤーが全員本名を名乗る
 >プロプレイヤーは子供があこがれる人間であるべし

・チームで協力して別のチームと戦う(最低5人以上)
 >一対一のゲームなら家でやればいいじゃん。なお野良プレイのチーム戦でボイスチャットで身内だけに連絡しあう行為もチート行為の一種として不適格な行為だと見ています。

・汚い手段を使って勝ったプレイヤーにペナルティを与える
 >一定期間の出場停止処分やライセンス剥奪など。当然日常生活で犯罪を犯したような人間も同様

これらを要件がプレイヤーにとって”当たり前だ”と感じるようになるためには、中学や高校での部活動としてeスポーツが行われ、それにあたって指導者が居るべきだと考えます。
そして学校生活で、友達の”部活の試合”を”応援する経験”こそが、将来eスポーツがスポーツといえるものになるために必要なことだと考えています。

もしこのゲームをプレイする部活が高校にあったらそれがスポーツとして学校教育にふさわしいかどうか?~~そういう視点でeスポーツが健全になってくれることを祈っています。

ナゴアニ、キャラクターデザイン等応募用プロット

最近LINE LIVEでイラスト講座をやってるのですが、ふと名古屋でアニメを作る企画をやってるのを見つけて講座のネタにすることにしました。

それでキャラクターデザイン講座として描くためにも簡単な設定やプロットは必要だろうということで、文字で書いてみたのですが・・・公開する場所がない!ということでここに張り付けておきます。とりあえず。


ナゴアニ、キャラクターデザイン等応募用プロット

強襲創世Disbander

ラジアンツシンフォニー(仮題)

■企画意図

ある日突然目の前にぽっかり空いた穴に滑り落ちると、その先に大量のモンスターが待ち構えており、生きたまま食べられてしまう・・そんな悪夢が現実になったら。

北朝鮮の脅威と地下街への避難・ヒアリ・博多駅前大規模陥没・・
最近耳にするトピックスを中心にそれらを結びつけるような恐怖。それが巨大蟻などの地下の生物の巨大化という”もし”です。

フィクションとしてこういったものは多くが東京を舞台にしているが、名古屋を舞台にすることで現実感を増すことができると考えています。

またストーリーラインは日本のロボットアニメに大きな影響を与えた古典SF”銀河の戦士”や”果しなき流れの果に”などをモチーフとして、ガンダムやトップをねらえを超える作品を目指します。

■ターゲット
ファーストガンダムなどを体験している40~50代男性
そしてその子供の世代20代からティーンエイジを主なターゲットとしています。

ハードSFの設定群をもちながらも、名古屋の街で就職などの進路に悩み自暴自棄になりがちな普通の高校生の登場人物が前向きな気持ちを取り戻していくストーリーです。

■作品の時間
現在は劇場~1クールアニメを主軸としています。
この場合、地下空間での時間の流れの異変や進化の過程などのストーリーラインをオミットしたよいかと思います。

2クール以上のストーリーが可能な場合、それらのフューチャーや北朝鮮からのミサイルなどで名古屋の地下街に逃げ込んだ多くの避難民との共同生活。それらをラジアントや北朝鮮兵から人々を守る人間との戦闘なども要素として追加可能ではありますが、ターゲットが狭くなることも予想されます。

■プロローグ

愛知県立愛知総合工科高等学校が新設された・・。
少子化の影響もあり、実習施設などのコストが大きい工業学科はさらなる統廃合を計画。名古屋市立工業高校もこの学校に統合されることになった。シャトルバスや寮なども用意され、その施設の充実ぶりに当然のように生徒はその新設校に行くことになる。

だが、様々な理由でその学校への転校を拒んだものが居た・・・。
そしてそんな彼らにある日彼女はこういった。

「命を懸けて戦う気はない?」

<キャラクター設定>

・安原瑛美 やすはらえいみ 筋トレお嬢様(高3)
安原重工のいわゆるお嬢様。
彼女の父の会社の安原重工は表向きMRJなどの国産旅客機製造など手掛ける会社だが、その裏ではパワードスーツ”ヴァイタルアーマー”の開発・製造を行っていたのだった。
そしてその製造施設は・・・名古屋市立工業高校の地下にあった。

だが現状のヴァイタルアーマーには致命的な欠陥があった。
腰や胸の側面の駆動系やの装置が大きくなりすぎ、成人男性にはとても着れないものにものになってしまったのだ。
もちろん改良する予定だが・・・やつらは唐突に表れた。

廃校が決まって転校しなかった生徒に声をかけ、彼女は戦いを挑む。

自分自身に絶対の自信を持つ天然系美少女。筋トレが趣味でがっちりとした体格をしている。
リーダー的な存在だが、戦闘における能力不足に悩んでいる・・だがなかなか言い出せずにいた。

ある事件をきっかけに乙十葉とは認め合って仲良くなる。

・纐纈廉直 こうけつきよなお ゲーマーオタク少年(高2)
引きこもり気味のFPSゲーマー。成績も振るわず赤点を取って落第した。
ただ面倒だからという理由で転校も断って中退し、フリーターをしながら一日家でゲームをしていた。要するにダメ人間。
スカウトに来た瑛美に対しても、セックスさせてくれたらやってやると返答するほど。

ゲーマー特有の無謀ともとれる突撃行動をよく起こす。

実際自殺衝動に近いものがあるようで、死ぬ理由を求めているフシがある。
下品なやらせろ発言が多いが、実際にOKしても彼は女性を抱かないだろう。

子供ができたら結婚して幸せな家庭を築く・・そんな”普通の幸せ”を否定したがっている。
こういった考え方や下品な性格は彼の名前に対する反抗心が大きいかもしれない。

・風岡叶愛 かざおかとあ 元気ギャル系(高3)
工業高校には男性が多いので”もてたい”がために入った。
卒業する先輩に卒業前に告白してフられたことをきっかけに中退し、近所のコンビニで出会いを求めて働いていた。
収入がいいことを理由に参加するが、なにより年頃の男性が廉直しかいないことをひどく後悔する。

戦闘中に身を挺してかばってくれた彼に恋心を抱いてしまうが、結局は拒絶されて落ち込む。

・阿知波夢衣 あちわゆい スポーツ少女(高2)
陸上の選手で優秀な成績も出していたが、事故により足を故障し、走るどころかうまく歩くこともできない体になってしまう。
ヴァイタルアーマーで走ることができるだけでもうれしいと参加。

叶愛とは仲良しでフラれるたびに彼女を慰めているが、本人は恋愛関係には疎く、ただニコニコうなずいているだけである。

・鬼頭乙十葉 きとうおとは 無口少女(高2)
彼女の父親は小さな工場を経営していた。彼女自身も工場を継ぐつもりで工業高校で勉強していたが、結局は倒産。
目標を失った彼女は高校を中退していた。
そんな彼女の父親が、安原重工に再就職したことで誘われることになる。

無口だが、冷静な判断力があり、指揮能力・戦闘力共に高い。
だがその控えめの性格が災いして、特に戦術面での指揮能力は発揮できないままでいた。

■ヴァイタルアーマー

いわゆるパワードスーツ。
本来は北朝鮮の核によるEMP攻撃が行われ、日本中の電子機器が無力された上に歩兵による侵攻をされた際の”有事”に備えることを想定して極秘裏に作られた。
開発製造するための施設は廃校となった工業高校の地下に建造さている。もちろんEMPや核攻撃が行われても主要施設は耐えられる構造になっている。

構造としては
1)米軍と共同開発したフューチャーソルジャー計画を発展させた、脚につける外骨格システム
これにより機敏に動作できるようになるだけではなく、下半身の動きを大きくサポートするので足が不自由でも問題なく運動をすることができるようになります。

2)その上に脚部分につけるヴァイタルアーマーの下半身部分。
上半身を支える追加骨格と走行システムとなります。
追加骨格により大きく動作が制限されるため、機敏な動きは不可能になりますが、平地ならローラーなどで高速で走ることができます。
高速で走ることができるセグウェイのようなものですが、当然上半身はむき出しなので、転倒や壁に衝突などをすると死亡するような事故につながるリスクがあります。

3)下半身の走行システムにジョイントする形で上半身の装甲や各種追加ウエポンが使えるようになります。
上半身の重量の為、ローラー走行も不可能になり鈍重となりますが、それを補って余りある攻撃力を備えています。
またこのパーツはバイクのような形状に変形し、またがって高速走行することが可能で、前述のローラーシステムより転倒のリスクを抑えると同時に大きな重量を持った装備を運搬することが可能です。

またデストロイモードと呼ばれる自動照準&発射システムを備えています。

開発製造するための施設は廃校となった工業高校の地下に建造さている。もちろんEMPや核攻撃が行われても主要施設は耐えられる構造になっている。



■敵勢力 ラジアント
ラージアントの略。
その名のというり巨大な蟻。

数年前、宇宙から降り注いだプラズマは地球の各所に巨大で美しいオーロラを大量発生させた。
しかし地球に降り注いだのはプラズマだけではなかった・・・同時に謎の放射性物質が届いていたのだ。

だがこの現象にプラズマで機能を停止していた電子機器はこの放射性物質を観測できず人々はその存在に気が付かなかった。

そして今・・・2020年。地中の生物が巨大化するという現象にようやく人々が気が付いた。

ただこの現象はすべての生物に起こるわけではなかった。確率としてはそれほど大きくなく、特にもぐらのような大型の生物は巨大化現象が起こっても、大きくなりきるまえに死亡する可能性が極めて高いことが判明した。

だが・・・アリのような昆虫が比較的生きたまま巨大化することが分かってきた。
それがラジアントと呼ばれる敵の正体だ。
巨大化した彼らの特徴は映画エイリアンやスターシップトゥルーパーの”それ”によく似ている。非常に硬く人間などは簡単に引き裂かれる。
体長は3m前後。固い表皮に覆われているが、腹の部分があまり巨大化していないため、元のアリのシルエットとは大きく異なる。
固い表皮に覆われ、通常の銃弾ではダメージを与えることすら難しい。
また体液は透明の液体だが空気中に出るとすぐにガラスのように硬化する。
これにより体を固定されガラスに封じられた彫刻のように固められてしまうこともある。
もっともその前に巨大なあごで切り裂かれる方が先だろうが。

地表近くでは放射性物質の影響で苦しむようで、巨大化するにしたがってどんどんと地下に掘り進み、人間が気が付くことはあまりない。またアスファルトで覆われている都会などの地域は地下にはあまり放射能の影響を受けなかったのか、巨大生物はあまり発生していないようだ。
だがラジアントらによって作られた大きな地下空洞が発見された。
その地下都市は彼らの体液で塗り絡められているせいもあるだろうか・・・そのradiantの名のとうり光輝いていた。

~~巨大になった彼らの栄養は地上の哺乳類です。もちろん人間も・・です。
彼らのネストの直上には長くとても深い縦穴の入り口がぽっかりと空いています。そこにうっかりおちた生物が捕食されるというわけです。その縦穴は非常に長くなっていますが、壁面は彼らの体液でつるつるになっていて縦穴の先はゆっくりと長い滑り台のような構造。これによりに、無傷のまま地下の食堂へと案内されます。もちろん彼らの食堂へ。

ネストの奥深くには巨大化したクマムシが一体以上存在している。
ラジアントが採取した”餌”はクマムシに集められ、体液などで成長したクマムシが成長時に脱皮したクチクラがラジアントの主な栄養源となる。

このようにラジアントと巨大クマムシは共生関係にある。

<将来的にはセミやケラ、ミミズ、それに幼虫時に地下に棲む昆虫類も敵に加えることができるでしょう。その場合は20M級の怪獣クラスになるのでロボットの出番もあるかもしれませんw>

・ウスバカゲロウ
ラジアントの存在に気が付いた日本政府が急遽編成した組織。前述のように元々は対北朝鮮用の白兵専用パワードスーツを作っていた。

山に入った登山者の行方不明事件が起き、縦穴を発見。ドローンによる調査でそれがラジアントのネストの入り口だとわかったが、どうしようもできなかった。
ドローンなどに武器をつけて攻撃したり、爆弾を付着させて爆発させたところでラジアントの表皮には傷さえつかないのだ。

それゆえにラジアントとネストの存在がわかっても政府はその事実を公表することはできなかった。地下に巨大のアリのバケモノがうようよいますがなにもできません。縦穴に落ちないようにしてください・・・などと公表することができないのは当然だ。
パニックにならないようにその事実を伏せるしか手立てがない。

発見した穴周辺をトップシークレットとして厳重に警備して、人が近づかないようにした。当然だろう。
だが別の問題が存在した。餌がなくなったラジアントが地上に出ようとしたのだ。
自衛隊がなんとかかれらと戦闘して倒すことができたが死傷者も出した。そしてアサルトライフル程度では傷をつけることも難しい事が判明したのだ。
とりあえず定期的に肉の塊をネストに投入することで一旦は事態は沈静化したが、当然地下のラディアントの数が増えればいずれ同じことが起こるだろう。餌を与えれば当然敵は増えるのだ。

ラジアントの数を減らしたり、穴の外に出たラジアントに即応するためにヴァイタルアーマーは急遽完成させた。
だが構造上の欠陥からそのパイロットになれるのは子供たちだけだった。

ウスバカゲロウの幼虫、アリジゴク・・・それが彼らパワードスーツに乗り込む少年少女に与えられた二つ名だ。

*これは私立緑工業高校女子eSports部のスピンアウト企画になります。
 モデルとなった工業高校がサブカル系にリニューアルしない場合の設定が今回のもの・・というか?
 まだ途中までですがそちらもよろしく!

https://medibang.com/book/gs1608071300235760000002599
https://storie.jp/creator/story/15352

WarRockサービス終了とチョンゲFPSの歴史の終焉

ついにWarrockのサービス終了が決定したようだ。約10年・・・。
UtoPlanetも最初のころは日本中のチョンゲFPSを集める気か?という勢いでFPSやTPSを次々サービスインしたが、ここに来て一気に終了が加速しているように思う。

考えてみれば日本におけるチョンゲFPSゲームの歴史はWarrockが作ったともいえる。
当時は洋ゲー情報サイトだった4gamerでクローズドベータの参加コードを配っていた。どうやら日本運営を探す目的だった~~とどこかの記事で見たような気がする。
実際にはWarrockよりスペシャルフォースのほうが先にサービスを開始したが、それらの”事件”が現在に至るまでの基本無料FPSゲームの歴史に繋がったといえるだろう。

だがここに来て大量のチョンゲFPSゲームやTPSがサービス終了の事態になっている。
もしかしたら韓国のアチョン法が原因かもしれない。あくまで憶測だが。

ここで簡単に説明しておくと韓国アチョン法とは日本における児童ポルノ禁止法案のようなものだが、これにアニメや漫画のような実在しない子供のポルノも含めて禁止する法律だ。
販売はもちろん単純所持も禁止され、レイプ犯罪より重い刑が科せられる。

これは今始まったものではないし、FPSゲームに関係ないような気がするが・・・考えてみれば成人向け作品の規制は裸や性行為だけではない。当然残虐描写も含まれる・・少なくともゲームではそれも一つの規制対象になっている。

つまりすでにサービスが終了したトイウォーズやペーパーマンなど、女児と思われるキャラクターを銃で撃ったりククリで切り付けて”殺す”といった行為は、考えてみればアチョン法が適用される可能性がある。
法の遡及適用はされないだろうが、少女を連想されるようなアバターアイテムは今後実装できなくなるだろう。それでは商売にならないのでサービス終了する。当然だろう。
その流れが大人の女性に見える他のFPSゲームにも広がっているように感じる。

それにアバターだけの問題でもない。基本無料FPSゲームでは多くのプレイヤーが未成年だろう。調べたわけではないがチャットでの言動を見ればわかる。

このサイトもバトルオンラインから戦略研究科、戦術研究科と名前を変えて運営していく中で主張してきたが、AK-48やククリといった武器の実装は反対という姿勢も、子供が紛争地帯の少年兵のような行為をゲームの中で行うのは気分が悪いということからだ。

ゲームの中だろうが、相手が子供だと思うと気分が悪い。そういうものだと思う。

実際に私が主張してきたAK-47やククリ実装すんじゃねぇ!という意見はことごとく無視されてきたわけだが、韓国では別の角度から規制を受けているのかもしれない。実際に逮捕者などが出なくても、韓国のオンラインゲーム産業は政府の支援で拡大・成長してきた。
少なくともそういった支援が打ち切られる状態にはなっているのではないだろうか?

これはチョンゲFPSゲームの歴史の終焉かもしれない。
だが韓国が支配している基本無料ゲームの現状を変えるにはむしろチャンスといえる。
実際Steamなどでは韓国産以外の基本無料ゲームは増えているし、ぎゃるがんなどのエロっぽいレイルシューターがリリースされた。
またSteamで販売されたネコぱらのような、エロゲーっぽいゲームのOVA企画がクラウドファンディングで5000万円以上集めるというのも、昔のSteamでは考えられなかった現象だ。
つまりマッチョなオッサンが殺しあうゲームばかりだった洋ゲーだけのSteamから変化し、PCゲームという世界が”今”急激に変化している。

これは確かに韓国ゲーム文化の終焉かもしれないが、北米やもちろん日本のゲームにとってもチャンスかもしれない。
スマホゲームが全盛な現在、なかなか次の一手として日本のゲーム業界が本気でチャレンジしてくることはないかもしれないが、eSportsなどを日本で展開するには基本無料のゲームではなければいけない・・ということも最近分かってきた。

あまり成功してるとは言えない状況だが、フィギュアヘッズなどのTPSゲームもアーケード版PS4版などの展開を控え、”本気でやるしかない”タイトルも増えてきているように感じる。

日本においてマルチプレイの歴史を作ってきたチョンゲFPS達だが、その役割を強制的に終えた今こそ日本にとってチャンスかもしれない。

だがチョンゲFPSのこれまでの歴史ように暴言により子供が大人を追い出し、一切のお金を出さずにチートでイタズラ放題といった”質の低い遊び場”にならないようにしてほしいところだ。
我々が子供のころはこういった場所は近所のゲームセンターだったが、それはもうない。
ゲームが好きな子供はもちろん、かつて好きだった大人も含めて正々堂々とeSportsの”試合”ができる場を形成してほしいものだ。

~~~
ちなみにDirtybombの北米ネクソンサービス終了と同時に、そちらにWarrockが追加されている。これも最近のことだ。

運営はヨーロッパのネクソンのようだが、こちらで運営しているということは北米でのサーバーなどを追加し、ヨーロッパの運営でサービスしているということだろう。プレイできないので確認できないが。

もしかしたら北米、もしくは日本のネクソンがサービスを再開、もしくは接続を許可する形でプレイできるようになるかもしれない。
昨日のサービス終了ニュースが出た際も、いまだにプレイしているプレイヤーはフィリピン版の方に行っているようですし。

もっともUtoPlanetが他に運営していたオペレーション7はサービス終了後、funpleでの運営再開を発表して移管の登録もさせたが、いまだにサービスの再開の約束をはたしていない。

韓国はもちろん日本が本社のネクソンに期待しても無駄かもしれないが、もしアチョン法が原因である上に韓国以外のサービスが好調なら韓国のみおま国状態での他国でのサービス継続は可能性はありそうだ。
中国で好調(なハズ)のクロスファイアなどは続いてますしね。

スマホゲームも時間がかかる

パズドラ5周年&480円のセット購入もリセットという事で、480円セットを買ってみた。課金も結構久しぶりだな・・・。
まあ購入履歴はもうかかなくていいか。

最近のスマホゲームは課金してスタミナを回復して”遊ぶ”って感じじゃないね。ホント。
むしろスタミナ消費の義務感でプレイしてそれだけでも1時間かかるという・・・特にスパクロがやばい印象。

今のところパズドラとスパクロにマベツムが入ってるだけだけど、ログイン勢と化してる感じ。

そもそもガチャがなぁ・・・。

最近のゲームは課金してガチャを回す感じになってきてる印象がある。その方が儲かるんだろうけどさ。
個人的には手に入れたキャラを愛着を持って育てたいし、育てるのに金を出す感じであってほしい。

結果、自分が愛着をもって育てたキャラがどんどんとゴミになっていってる。
新しいキャラクターが出て、それが強い!手に入れたい!!となるのはいいんだけど、手間をかけて育てたキャラがどうしようもないゴミになるのはなんか許せんのだよね・・・。
まあパズドラの場合、過去キャラクターをアシスト設定するという感じでスキルだけ使いまわすことはできるんだろうけど、それはそれでなんか違う感。
そもそも最近はキャラが増えすぎたと同時にイラストレーターも増えて、コレじゃない感のあるキャラが強かったりして・・・ぐぬぬ。

・・・まあこうやってみると全然課金してないんだけど、課金させてくれ。
あとパッケージゲーム買うのと同等の金額を出させるのも本当にやめてくれ。

例えばスパクロの凸素材付き石セットとか・・。5000円だしてね。4段階中1段階だけ育てるのを許可してやるとか・・・む~。

昔出た買い切りのゲームや移植作品でもやってたほうがいいかねぇ?

2015年8月~

・スパクロ
 計600円

・パズドラ
一回のみ購入10個セット 480円

計1920円

・Dirtybomb
計5052円

・Blacklight
計2590円

デビルズサードオンラインサービス終了!

少し遅れましたが、デビルズサードオンラインがようやくサービス終了する件について。
正直最近はずっとやってなかったので、まだやってる人の反応を見て、改善されているようなら確認してから記事を書こうかなぁ・・・と思ってたのですが・・・誰もコメントしてねぇ!!!w

いやまあ俺もスルーでいいんじゃないかと思ったのだが、今まで多少記事を書いてきたというのもあるので、少しは印象として言及しておこうかと。

考えてみればデビルズサードオンラインは俺は憎かったのだと思う。

~~~
まずFPSゲームのファンとしてHomefrontが好きだった。このゲームを販売したTHQは続編の制作を発表していたが、ヴァルハラゲームスタジオのデビルズサードの開発に金をかけすぎたのか倒産してしまった。
すべてがデビルズサードのせいとは言わないしセイントロウシリーズというバカゲーの販売不振もあったのだろうが、かなり大きな原因だったのではないだろうか?
そしてHomeFrontの続編はCrytekで行われることが発表されていた。THQ倒産後はHomefrontのIPを買い取り続編が開発されるはずだったが、このCrytekもスタッフへの賃金未払いなどが原因で多くのスタッフが流出し、いまだ倒産の危機にある。
結局HomeFrontの続編開発は頓挫し、他社にIPごと売り払って開発されることになった。これには前作で面白かったマルチプレイが搭載されず、期待とは違うものになっていた。

このCrytekの倒産の危機を作ったのは他ならぬネクソンだ。
具体的にはWarfaceという基本無料のFPSゲームだが、日本でもリリースされるされる予定だったこのゲーム。結局リリースされずCrytekの経営不振と共に事実上立ち消え状態になっている。
結局ネクソンが手放したのか、現在は自社運営されているが、ヨーロッパの会社なのでラグの問題が大きく、日本からはプレイしにくいタイトルとなっている。
途中360版など日本語化されたものなどはあったが、結局はネクソンの契約の問題もあるのだろう。
これに関してはネクソンを一方的に責めることもできないとは思うが、よいゲームを作る開発を守らないという姿勢は、ネクソンという会社の姿勢を私が問題視するきっかけとなった。

そして現在もっともプレイしているDirtybombの開発のスプラッシュダメージもネクソンのおかげか経営の危機に瀕しているようだ。
中国の鶏肉屋に買収され、いまだにβのまま。そしてネクソンのIR情報などから完全に消され、なかったことにされている。
こっちはまだASIAサーバーが少ないながら残っているし、スプラッシュダメージの運営として日本からのプレイも解禁された状態で続いているので、Warfaceと同じ状態とはいえ、まだマシな状態のようだ。

そして同じく好きだったBlacklight: Retribution。その開発元のZombie Studiosは倒産し、Hardsuit Labsにと変わる。
その直前にリリースされたのがSpecial Forces:Team Xというタイトル。
これがアンリアルエンジン採用で非常にデビルズサードオンラインに似ている。
パクった・・・と個人的には思っているが、証拠はない。でもシュワルツネッガー似のモデルとかRPG-7やチェーンソーなどの普通のTPSではないような主装備などが多く含まれており、TeamXに格闘や女性アバター。壁のぼりなどの要素を追加したと感じるゲームだ。
だが割と好きだったこのゲーム・・・格闘や対人戦では使えないハズのRPG-7が主力のひどいゲーム性になってしまった。
行動や装備の自由度を上げたせいでクソゲーになってしまったのだ。
このあたりは後述するが、ともかく私の好きなゲームはヴァルハラゲームスタジオとネクソンによってことごとくひどい目にあっている。
ついでいうとBlacklight: Retributionはネクソンがサービスしている攻殻機動隊FPSゲームのパクリ元だ。
つまり開発した会社が倒産したのをいいことに、最後に発売したBlacklight: RetributionとSpecial Forces:Team Xというタイトルを両方パクったのがネクソンという会社だ。

こんな会社ははっきり言って敵だ。

だが、そんなカタキの二社が数々のゲームメーカーと金を犠牲にして、面白いはずのTeamXコピーゲームをリリースした。

ゲームは面白ければいい。

だから面白くなるのを待っていた・・・元はいいはずなんだ。
が、その結果は御覧の通り。1年持たずにサービスを終了するという裏切りをやってのけたのだ。

こいつらはバカなのか?いやバカだ。断言しよう。

どんどんひどくなるデビルズサードオンライン
デビルズサードオンライン正式版レビュー

ゲームについては以前こんなことを書いた。
これらに関しては結局治ることはなかった。シージが実装されれば面白い!シージが実装されればRPG-7も必要になる!シージが!
そういう言い訳をし続けたようだ。

その結果TPSゲームとしての根本的な問題が放置され続けたんだよね。

過去のエントリーで書いた問題を簡単に書くと~~

1)そもそもTPSとして銃の挙動がおかしい。SMGとアサルトライフルの差がない。弾薬がすぐ切れるので中距離で牽制射撃もできない。弾持ちがいいLMGを我慢して使うぐらいうしか道がない。

2)芋砂が端っこで籠ってガン待ち。TeamXでも同じ問題はあったが、サブ武器にSMGが持てるのが凶悪。

3)剣による格闘が凶悪。というか銃と互角になるようにされてる。接近されたら終わり。ダメージ与えてもすぐ自動回復されるので硬さにまかせて接近される。
アンダーバレル火炎放射器とかショットガンとかあるが、火炎放射器で焼く前に殺されるし攻撃がカットされるし。崖を上ってくる敵を、火炎放射出しながら待ち構えてても平然と切り殺されて終わり。ショットガンも直撃させれば剣に勝てるが、直撃されられなかったら意味ないし、剣で戦ったほうが早い。

4)結果、遠距離でも近距離でも戦えるRPG-7最強。あと剣とサブマシンガン。
特に最強なのが倒した敵が落とした弾薬箱を回収しやすい。よろけてるところをサブ武器のサブマシンガンで殺すのもよい。というか全般的にサブ武器にサブマシンガンを持てるのが頭おかしい。TeamXにもなかったのにね。

5)ピョンピョン上からRPG降らせる謎げーになったので耐爆ジェムなどを実装。くそ高い。
仮に課金や廃プレイによるジェムの入手しなければいけない問題がなかったとしてもRPG-7などを耐えるためにジェムを装備すると今度は足が遅くなる。結果誰も装備しなくなる。あいかわらずピョンピョン爆撃か端っこ芋砂ゲー。

6)クソゲー!!!
でもシージでRPG-7必要だからと言って頑として削除しない。待望のシージ実装時には誰もいない・・というオチでした。

まあこのゲーム。サービス終了してもワラタとしかコメントできない人ばかりだと思うけど、正直苦笑いしか出ない。

そして問題を誰も認識してないので、ネクソンは反省しないだろう。認識するレベルでプレイしている人がそもそもいないんだよね。
いやそこまでやる前に辞めてるし、自分もいうほどやってないんだけどさ。

まあサドンアタック2のリリースに失敗して、急遽韓国開発のBlacklight: Retributionのパクリゲー攻殻機動隊S.A.C. ONLINEをリリースしたネクソンだが、面白いゲームをパクるならちゃんとパクってほしいものだ。こちらは悪くもないけど良くもないという微妙な評価ながら、ちゃんとパクってるのでマシなようだ。
いやHRVという基本システムがサイトーしか使えないという時点でアレなんだけどさ・・・。

しかし頭おかしい開発連中としてはアンダーバレル火炎放射器です~アンダーバレルショットガンです~、剣や素手やマラカスで戦えるぞ!忍者みたいに壁も登れるぞ!パクった元よりいろいろできるからつまらないはずないぜ!!みたいな理論なんだろうけどさ・・・。
お前頭おかしいんじゃね?
~~とだれか言わなかったのだろうか?

まあ・・・面白いゲームをちゃんと作ってくださいね。作ったら本社の日本では全部リリースしてくださいね。
面白いゲームやパクリじゃないゲームがないわけじゃなく、Dirtybombとかあるのにネクソンという日本が本社の会社が韓国と日本のクズ開発のコピーゲームしか持ってこないというのが納得いかないんだよなぁ・・・いまだに。

速度ができないときはSteamを疑え?!

年末からネットの回線の調子が悪かったが、年が明けても調子が悪いまま。
まあ、年末年始はネットの利用も多いからしょうがないかと思ってたが、4日になっても調子が悪いままだったのでサポートに電話してみた。

今使ってるのはコミュファの30M契約。
以前は100Mだったのだが、まあ30M前後しか出ないし速度を落としたのだが・・・どうも10M前後しか出ないという状況に陥っていた。
こういうときはサポートに連絡するとなんかごにょごにょして治るのだが、契約を変更してからは治ることがない。というか10M前後が普通という症状だったんだよね。
そして今回2M前後まで落ち込んでいるのでかなり厳しい状況に。ただ有線で2Mなのに無線のスマホで計測すると、いつもの10M出てるんだよね・・・なんで?

さすがに2Mでは厳しすぎるので今回もコミュファにゴラァしてみたのだが、ついにサポートに人が今回出動してきた。
その結果・・・・なんか知らんがSteamの通信止めたら治ったよ。

いや・・・今回たまたまなんだよ。普段Steamのダウンロードなんかしてない。というか買ってない。
ゲームのアップデートとかでダウンロードすることもあるけど、それぐらいなんだよね。
普段から重いのは正直解せん・・・。
もちろん今回サポートが訪問に来たというのは、向こうでやれるだけのことはやってみたということなんだろうけどさ。

ということで~~
1)Steamがダウンロードしているとき、ダウンロード速度が2~3Mの低速でも、負荷としてその10倍以上かかってることがある。
 (今回の場合、Steamが2Mとか使ってるのを停止することで負荷がなくなった。10M前後>30Mマックスまで回復)
2)Steamを止めてみる。Steamに限らずバックグラウンドで通信しているものがないか見直す。
3)Steamなどのバックグラウンド通信を止めてなお重いのであればサポートに連絡してみるべし。
ということにしたらどうだろうか?

まあ自分用のメモみたいなもんだけど、PCでゲームしてる人は当然のようにSteamは入っているわけだし、それらがアップデートしてることは当然あるわけでゲーマー向けの情報として今回出しておきたいと思う。

さて。
これらのチェックが終わってサポートにゴラァする前にいくつか準備しておきましょう。
それはサポートは原則、客に問題がある前提で話を進めてくるので、まずそっちに問題があると結論付けるために、これらをあらかじめやっておくとよいです。

スピードの問題であるということで※2を2回押してサポートに。

1)まずコミュファIDと契約者名を準備しておく。
これでその地域で接続障害がないか調べます。

2)テンプレ問答1としてまず有線か無線かどうか聞かれます。有線で接続しての問題だと伝えます。

3)次にスピードテストをしたか聞かれます。
特に問題になるのはコミュファ自前のスピードテストをしたか聞かれる点です。
そんな内部のスピードテストなんか早いに決まってるんだが、これで”遅い”ことが求められます。
このスピードテストがやっかい。
まず場所が見つけにくくなったので、google先生に”コミュファ スピードテスト”とかで検索して場所を特定してもらいます。
その次にJAVAを入れます。
JAVAを入れたら実行しなければいけないのですが、cromeやedgeでは普通に動いてくれません。今どきは推奨されないIEを起動して実行して速度を計測しておきましょう。
この時点で初心者無理なので、まずふつうは引き返してこのパンダを見るところから勉強する羽目になります。初心者は・・・。

4)次にスマホなどが何台つながってるか聞かれます。
10台とかいうと帰ってはずせと言われますので、最小限しかつないでもませんといいましょう。というか俺みたいに10台持ってる人はすくないでしょうし。できれば一時的にでもいいので使うPC意外の線は引っこ抜いて前述のスピードテストしてみましょう。

5)ここまでようやく調査開始です。
結果は電話で教えてくれるようです。というか電話以外駄目のようで、仕事中だろうが電話をかけてきます。
最近は都合のいい時間を聞くようになったので、自宅電話や仕事中など電話をかけてこないでほしい時間帯は避けるように言えるようになりました。

~~~とまあこんなかんじでしょうかね?
まあ初心者が多いのでしょうがないでしょうが、基本”客が悪い”前提で動くので、電話で話してこっちに非はないことを伝えたほうがいいと思われます。
正直極度に遅くなるのは深夜なので電話サポートがやってなくてメールで問い合わせたい感じなのですが、結構めんどくさいことを覚悟しましょう。

とりあえずこんなとこかな?

本当にSteamが少しでもダウンロードしてるだけで、大部分のトラフィックが塞がれるのは正直謎すぎるのですが、とりあえず現状これしかないのでしょうがないというか・・・。

とりあえず覚えておきましょう~~と。

デジタルコンテンツ博覧会NAGOYA2016 eSportsセミナーレポート

デジタルコンテンツ博覧会NAGOYAが今年も開催されました。
2014年にサンソフト展など併設があって初老のゲーマーは毎年行ってみたりしてるのですが、毎年同じような人間を呼んでたりするので、最近のインディーズ紹介とかより都市計画とかのセミナーのほうが面白かったり。(苦笑)

今年は4日のほうでeSportsのセミナーがあるということなのでとりあえず行ってみました!
FPSFUN.comの運営者としてはいかねばならん!

登壇は髙尾恭平という方。
ウェルプレイド株式会社/代表取締役 COO
e-Sportsプロデューサー、ゲームデザイナー
~~とのこと。
一応サイトのプロフィールを引用させていただく。

生まれ育ちは愛知県名古屋市。2007年株式会社ECナビ(現 株式会社VOYAGE GROUP)に入社。2010年にモバイルゲームのプロデューサーに転向後、株式会社Synphonie(現株式会社enish)に入社し、ソーシャルゲーム「ぼくらのポケットダンジョン2」、「魁!男塾」等の開発・運営に従事。2014年に子会社であるenish Koreaの代表に就任し、現地スタッフによる30人規模の開発拠点を作り上げた。2015年e-Sports専門会社であるウェルプレイド株式会社を立ち上げ「ストV国内最速トーナメント」や「ウェルプレイドカップ」などe-Sportsイベントの主催・運営を行う。

格闘ゲームとかスマホゲームの配信事業がメインだったので、スタンスとしては相反するところがあるので参考にならないかな~とも思ったけど、韓国での経験もあるのであっちの事情に詳しいかな?と。

で、当日。
いつもの会場ではねむり姫の展覧会をやってて、その近くのもっと大きい部屋。
そこには多くの人が来ていて今回は今までで一番人居るかも。
名古屋OJAの選手とかもいるかな?とか思ったのですが、オーナーや運営以外は顔出してないのでわからんね。

まずは自己紹介とか。
本来は犬飼博士さんが公演するはずだったようで、若干へりくだりながらスポッチャのイースポーツグラウンドを紹介・・・いや、それは紹介しちゃあ・・。

で、会社を立ち上げるまでの経緯など。
バリバリのゲーセン少年だったらしい。ゲーセンでバイトしたり、ゲーセン友達作ったり。
出身は名古屋市らしいのでもしかしたら対戦してたかもしれない。時代は全然違うけど。
まあ俺も高校時代は学校の近所のアイレム直営店に通いイエローハットとかにも休日は出かけ、ゲーメストに雷将斗というペンネームでタイムギャルとかのイラスト投稿する子供だったからね~。

で、ロケテストがしたくて上京してゲーセン通い。
こっちでもゲーセン友達ができて、その友達とウェルプレイドを立ち上げました~~と。

ちなみにその友人も自分もEVOの大会に遊びに行ったとき、アメリカでナンパした子とかと結婚したそうです。
結婚式でも格闘ゲーム・・と。

スマブラの日本人プロゲーマーもスェーデンの人と国際結婚してるしねぇ。
なんだかんだでプロゲーマーといっても海外では単なる賞金稼ぎでしかないし、国際大会への出場コストを負担してもらってるに過ぎない。つまり勝てなきゃ文無しニート。
格闘ゲームにしてもそうだが、”プロゲーマーとして生活”とかは目指さず、”ゲーマーの金髪碧眼美女と結婚”を目標にするべきかもしれない。

つまりこの人はプロゲーマーではないがプロゲーマーの目標は達成しているともいえる。
・・・いや、奥さんが金髪碧眼美女かはしらんが。

で、自己紹介から会社のことへ。
ゲーム終了時の挨拶。gg wpから社名。

チョンゲだと”otu”(おつかれさまの意)で打つのと同じ感じだが。
Good Game well playedの略として打ち込む。

まあお互い健闘を称えあうのはいいよね・・ということ。
そういやGoodGameという漫画もあったけど、いろいろ問題ありすぎて打ち切られた感じだよなぁ。
会社の命名としてはなんか嫌な予感がしないでもない。

企業理念は

・ゲームプレイに対する肯定を
・ゲーム観戦に熱狂を
・ゲームにもっと市民権を

とのこと。
で、これを軸に会社で1年やってきたことなどの紹介。

まず映像配信事業。
企画・キャスティング・配信・運営・映像
トータルで全部やりますよという感じ。
プロゲーマー呼んだり、ギャラに関するアドバイスとかしたり。
主に格闘ゲームとスマホゲームの公式放送の運営を企業に依頼されてやる感じ。

ほかにもN高校の格闘ゲーム部に講師派遣してます~とか。

その中で公式放送の配信において会社が求めてるのは必ずしもeSportsではない
あまり拘らないほうがいいかも。とか。

そういやこないだカードゲームの配信でプロゲーマーの扱いで炎上したしね。
ギャラがどうとか。
文句言う前に自分で交渉しろよ~~とか思わんでもないが、炎上しないように
なんか小汚いオタク丸出しのプロゲーマー様を人間扱い以上にして褒めたたえる運営~~というのは企業が確かに求めていそうだ。
そして企業側としては小汚いオタクを極力画面に出さずに豚小屋に放り込んでゲームをやらせ、放送はタレント的なのでバラエティ番組をやりたいってことなんだろうねぇ…憶測だが。俺の。

で、そういう相談はめちゃくっちゃくる!~~らしい。
儲かりそうだからなんかやりたいっぽい。

まあそういう風にメディアがあおってるからね。
でもそれ無理だから。賞金かけられないからeSportsの市場規模も膨らまないから!!みたいな~。

でも会社としてはイベント運営だけでは厳しい。
儲からないから競合は少ないのは確かだが。

三ヶ月で資金がショートしたことも・・。

そしてこの人の考え方では

海外で流行したものは日本で流行らない
見るのが難しいのは厳しい
~~とのこと。
まあこの辺は格闘ゲームやってるからねぇ。

PvPが流行ってきた。
協力プレイ大好きだと思っていたがそうでもない。
~~とのこと。
まあこの辺はクラクラやハーストーンの公式大会やってるからねぇ。

札束の世界だけではないというのが分かってきた。
5000円ぐらい課金したら意外と遊べる。
まあ中には大会参加者はめっちゃ課金してた~~かいう大会もあるからね~みたいな。
~~とのこと。
まあこの辺はクラクラやハーストーンの公式大会やってるからねぇ。

とまあプロゲーマーは増えてきたが国内でゲームをする場所は少ない。
ゲーセン減って来たのも問題だろう。

企業対抗戦は2週で50社応募があったらしい。
みんなやりたがってるのはわかる。ただゲーセンの衰退もあってそこが厳しくなってきた。

そう考えると環境的にはスマホは割とチャンスかもとのことだった。
まあPCやコンシューマー機持ち寄って大会するのって結構大変だしね。

結論:
儲かるの?
愛があればいける

だそうだ。
競合が少ないのでうまくいけば・・・ただ儲からなないので参入が少ないというのもある。という感じかな?

あと質疑応答。
Q:賞金の問題があるが法改正はできるのか?
A:無理っぽい。
最近のゲーム大会で軒並みヤバさを感じて賞金がなくなっている点を紹介。

~~~
いやまあAOUもJAMMAも何十年も働きかけてきて何の成果もないからねぇ。
まあTVCMとかバンバンやってるスマホ業界が強引に対象外にする可能性はなくはないが無理っしょ。
そもそもコンパイルのぷよぷよ時代、将棋や囲碁の世界を参考に全日本ぷよ協会とか作って段位認定とかやろうとしてたのはそういう背景がある。
ボランティアスタッフで運営してとかね。
当時社員だったけど、ほかにも本格的なピンボールゲームを作ろうという動きもあった。というか担当者だった。
デビルクラッシュはコンパイル製だったというのもあるんだけどね。
ピンボールの実機を輸入してたデコの担当者とかpinball.co.jpのマインドウェアの方とかと東京でミーティングして、初心者向けにするにはマルチボールを増やそうとか、実機じゃできないマルチボール系ゲームは?とか話し合ってた。
そんなことしてるうちにKAZEのデジタルピンボールとか出てきて負けた・・・これじゃあ勝てん!というかマニアの人はそっち大絶賛!!な感じだったしww

話がずれた。

Q:韓国の最近のプロゲーマー事情は?
A:あまり詳しくない。大企業がスポンサーがついて派手にやってる。

~~~
俺が質問・・正直残念。韓国企業に居たこともあるということなので、ハングルばりばり読んで最近の韓国プロゲーマー事情に詳しいかと思ったんだけど。
オーバーウォッチとかどうやってるか気になるが、親戚の韓国人とかが正月に遊びに来たとき何とか捕まえて聞くしかないか。
ちなみにスタクラとかのRTS時代は韓国では企業のプロゲーマーになってTVでの放送に出るには、まず大会で優勝して準プロになる必要がある。3000人ぐらいいたっけ?
そこからスカウトされて企業のクリーンなイメージを担うプロ選手になる。
マンガのちはやふるで紹介されてる競技かるたみたいな感じでそっから若宮詩暢みたいな美人で強いみたいなのを選ぼうという感じ。

日本eスポーツ協会とかも悪くはないと思うんだけど、やっぱり素行が問題過ぎると思うんだよなぁ。
個人的にはそもそも本名ですらないのは選手としては絶対に認めないと思うし。
ベルディとかはその辺わかってるので発表会で選手名出してるけど、実際の試合では一切使わない。実況の人間まで偽名という始末だしねぇ。

Q:これからもプロゲーマー人口は増えてeSportsは盛り上がると思うか?
A:はい

~~ちょっと趣旨が読み取りにくかったので、質問の意味や答えは違ってたかもしれない。メモするの忘れたし。
隣に座ってたトライデント専門学校の講師の人だったみたいで、妙にハイテンションな感じだった。まとめとしてはよかったかも。
もしかしたらトライデントにもプロゲーマー養成学科を作る気があるのかもしれない。

~~
まあ若干、今までのeSportsの盛り上がりそうというよくある初心者向け?紹介と自社の扱ってる格闘ゲームとスマホゲームのヨイショ感のある講演だったが、参加者は若い格闘ゲーマーっぽい子が中心だったのでよかったかもしれない。
同日行われていた賞金のでかいカプコンカップでは日本人選手が負けまくって、来年賞金で一年暮らせる日本人プロゲーマー何人いるの?という状況を直視するより、夢があってよかったかもしれないねぇ。(苦笑)