バカは死んでも治らない

前にストリエサービス終了ということで記事を書いたのですが、メディバンに運営を移管して存続することになったようです。

ヤッター!と喜ぶところかもしれませんが・・・メディバンに移管しても全部俺のものというジャイアン的なコピーライト表記がそのまま・・なんで?
それに12月1日から意見を求めるとの記述があったのに何もないよ?またウソツキ運営なの?

とりあえず12時過ぎても規約のテキストを置換で差し替えた以外何も動きがない。
ストリエとメディバンの両方のフォームから意見を送っておいた。特にメディバンにはこのウソツキ運営を継承すると即死するのですぐに意見募集だけでも開始しろ!!と。
そしたらTwitterで意見募集し始めやがった・・・アホだ。本物のアホだ!!!

その後一応返事が来た。
コピーライト表記はメディバンと同じものにする気はない!意見だけはいただいた!!
だが・・・といういつものやつ。

たぶんこういうのは決める権限がある上司がいるんだよ・・・。
その上司に意見を通してないって可能性もあるけど、意見募集も含めてたぶん自分たちがどうしたらいいのかわからない状態に陥っているんじゃないだろうか?

以前の記事にあったインデックス時代の代表取締役社長・濵田康彦、執行役員・田辺隆也、事業開発局・中村夏日人
この3名の戦犯はどこにいる?
まだストリエ運営にかかわってるの?
責任とったの?

いなくなったらいなくなったで命令する舵取り役もいなくなってやるべきことを見失ってるんじゃないのか?とも思う。
ただ一応当面やることは発表されてたんだよねぇ。

2016年12月1日以降、ご利用者のご意見を広く募る準備期間を設け、
「メディバン」が持つプラットフォームとの融合を図り、
より一層クリエイターが創作しやすい環境を整えてまいります。
具体的には、「メディバン」で投稿されるイラストをストリエでも利用できる仕組みや、
「メディバンペイント」と「ストリエ」との連携、海外展開、
人気作品のメディアミックス化支援などを来春に予定しております。

とりあえず具体的な部分がいくつかある。
1)メディバンで投稿されたイラストをストリエで利用できるようになる
2)メディバンとの連携
3)メディバンペイントとの連携
4)海外展開
5)メディミックス支援

・・・あの?これ来春までかかるんですか?
ベータから正式や、スマホアプリの開発とか予定ブッチしまくってたストリエ運営が?

とりあえず2と3は簡単なものならすぐにできるだろ。リンクつけるだけだ。
それなのに追加されたのは新規18+というメディバンのエロサイト・・・なんでや?

1に関しては確かに時間がかかるかもしれないが、ぶっちゃけそれは意味がないと思う。
背景とか効果音画像とかメディバンに投稿されてもイラスト見に来た人は???となる。
それに自分だけが使える非公開設定などの設定や二次創作に関してのシステムも問題なく運用できるか疑問だ。
誰かが描いた絵を勝手に使っていいというのはメディバンでは特に問題になる。
海外のユーザーの投稿は明らかに他人の作品を無断でパクってきて投稿している作品が数多くある。タッチが違うのでバレバレだけど、そういうパクツイみたいな罪悪感なしで無断転載する人間が多いんだよね。

海外展開なども結局は英語版なり中国版をつくるというだけのことだろう。コピーして優秀作品の翻訳版をメディバンの運営が代理投稿すればいいだけのことだ。

メディアミックス支援も要するに人気作が出たらの話だ。出なきゃやらない。以上。

つまるところ実際にやるべきことはほとんどないんだよねぇ。これ。
別々のほうがいいだろ・・JK。

このままだとまた偽の作品のフリした広告がポコポコ増えてくるだけだろう。来春以降。
そうでなくてもメディバンは資本が尽きてきているのか最近ちょっとひどくなってきている。
広告の表示、アプリ版の投稿作品撤去、+18新設と死ぬほど張り付けられた広告。

ここから先はあくまで個人的な意見として書いておくが、重要なのは投稿者が収益化を目指した作品を書く(描く)意思を持つことだ。
金になる作品を作る。

別に商業作品やそのレベルの作品を作れというわけじゃない。同人誌など薄い本と揶揄されるような500円の本のようなものを作って売ることだ。

そもそも投稿サイトが広告をつけるというのは一番の悪手だ。
絶対に作品に金を出さないという層も一定数居るので広告を出すことは否定しない。だが作品に金を出す人にとってはどうだろうか?
広告を見ることで、本来顧客になる人に金を出さなくていいと言ってるようなものだ。
ここで広告を有料で消すというビジネスもある。だが投稿サイトではこれもNGだ。自分の作品を見せるより広告を見せたいだけだろう。
Pixivなどではプレミアムで広告を消す以外に、投稿者に向けて得なこともやっている。ツールが無料とかね。

+18の設置もそういう側面があるのかもしれないが・・・どうもちぐはぐな感じがある。

メデイバンの強さは本来、イラストの圧倒的な閲覧数の多さだ。無料のペイントソフトを提供しているせいもあるだろう。
漫画やノベルは言語の問題があるがイラストには関係ない。
特に海外からのアクセスが多そうな印象がある。これがPixivとの大きな違いだ。
また会員登録なしで閲覧できるのもPixivとの大きな違いだろう。
海外でも未成年にみえるキャラクターのポルノ映像はたとえ絵でも禁止で、単純所持で犯罪として捕まる可能性もある。
だからそういう趣味がある人はこういうサイトに来るんじゃないかと思う。

その点で+18を作るのはいい。
だがこんなに大量に広告を表示する必要が果たしてあるのだろうか?
そしてまだ移行のするまでの期間もあるんだろうが、サイトの作品の閲覧数が少ない。グッドの数よりページビューが少ないとか運営が10単位でグッド偽装してるんじゃねぇ?という疑いまで出てくる始末だ。

たぶんアマゾンプライムでのエロ漫画騒動などで、これからオリジナルエロ漫画作品がたくさん出てくることを見越しての+18の設置かもしれないが少し違うんじゃないかと思う。
そもそもペイパル決済もあるけど、ペイパルってアダルト商品の販売禁止のはずだよなぁ・・。
パトロンやgamloadなどでペイパルがあるのはあくまでエロ絵を描いている個人へのカンパだからOKという”設定”だったハズ。

個人的には今のままではダメなんじゃないかと思う。
エロ漫画描いてキンドルアンリミテッドでマンション買うぞ!という夢ぐらいあってもいいと思うけどさ。w

とりあえずペイパル決済とロリコンは犯罪者の国向けのエロサイトとしてはありだと思う。
実際パトロンの日本語サイト的なものはいくつかできてきたが、実際のところ日本人のクリエイターが日本人からカンパを受けるサイトになっちゃってんだよね~。
韓国とかも単純所持禁止でオーバー〇ォッチ人気だけど、D.〇aのエロ画像とかをいっぱい描いて、韓国人からカンパを受ける日本人とかいうサイトになればいいな~とは今は思ってる。

話が+18の方にズレすぎたが・・・・まあストリエに関してはこのままでいいかな?と。できれば広告をこのまま一切ないままで運営するほうがいいのかもしれない。
要望とか見た感じだと大体は・・・
1)利用者アップ
2)二次創作の解禁
3)イラストとノベルクリエイターの交流
~~みたいな感じだけど、どれも金を1円もかけずにやったら地獄を見ると思う。
1に関してはコンテストにしろ広告にしろ金がかかる。
2はストリエで機能を使ってYoutube動画貼り付けても再生出来ない理由と同じ。
ファンが遊んでるならいいけど、他社がそれで金儲けすんじゃねぇぞゴラァ!ということ。カクヨムみたいに一部の許諾作品でクロスオーバー禁止ならありえるけどね。
3は絵を描けない人の為に”無料”で絵を描いてもらうシステムって最悪だよ。仮にそういうシステムがあっても使うような奴は絶対にプロになれない。イコール収益化出来ないって事だから。前述の広告まみれにしないために、売れる作品を作れる人を育てるというところに結びつかない。
広告まみれでもいいじゃん~と強行するとぼくのかんがえたさいきょうストーリーに絵をつけてくさい!あ、背景も描いてください!ああ、成長後のキャラも描いてねー・・・死ね!!!ってなるよ。たぶん。
ゲーム素材サイト作ってた俺が言うんだから間違い無い。歴史は繰り返すんだよ。

まあたぶんどれも実現できないと思う。
なら現状のストリエのままでいいじゃんと。
まあシステム開発の人がヒマだろうからメディバンとの融合作業はしたほうがいいと思うけどさ。

とはどっちにしてもAll Rights Reserved絶対許さんマンとしてはてっきり著作権表示がメディバンのものに変わって消えるものだと思ってただけに本当にがっかりしたし、やっぱり絶対に使わないのでサービス終了したのと同じなんだよね。

まあ頑張ってね~ワラワラって感じ。

そうそう!ツギクルが正式化に伴い All Rights Reserved.消してくれました!
まあページビューはないに等しいサイトなんだけど、挿絵が使えるのでカクヨムとメディバンの作品を全部移植しました!正直死ねメディバンという感じで投稿した作品は非公開にしました。

元ストリエのeSports部の作品はnoteのマガジンの新レイアウトに伴ってこっちでやろうかな~と。
https://note.mu/animex/m/mf6854757609e

本当は自由度が高いgoatでやるつもりだったんだけど、ちょっと作業量が多すぎるというか・・・コミック描いたほうが早くね?みたいな。
https://animex.goat.me/

note版で1話ごとに挿絵とできれば表紙もつけてビジュアル多めノベルを作って、物足りなくなったらgoatにも移植するかもということで。

とまあオチはないですが、サービス終了して広告がないならストリエも悪くないので復活するといいですね。(他人事)
~~~~

最後になるが個人的にこだわってるAll Rights Reserved.について一応追記。
ぶっちゃけこの表記に関してはあんまり意味はない。
著作権というのものは書いたところで自動的に発生する。ただ自動的に発生しない国向けに、これは著作権があるのでパクっちゃいけませんよ!と表記するのが著作権表記だ。

そして
Copyright © 年号 著作者名 All Rights Reserved.

© 権利者名
の二種類が存在する。どっちでもいい。

ネット上では前者が主流だったが、年号の書き換えなどのもこともあり、年号が省略され、All Rights Reserved.も省略されるものが増えてきた。
ベルヌ条約関係なく自動で著作権発生しない国なんて北朝鮮とかレアな国なので、そもそも著作権表記がないサイトも増えてきた印象だ。

ただね。
ユーザーの作品を受け付ける投稿サイトなら全部俺のものと英文で書くのは問題だと思うんだよ。
逆に言えばみんなの作品を集めて広告などをつけて儲けようって企業が、そこに配慮しないのがおかしい。

それは意味がないので理解してね!じゃねぇんだよ。
全部の著作権は俺が持ってるというウソをついて平気な企業を信用するべきじゃないって話なんだよ。

俺の駐車場に無断で止めたら100万円もらうからな!と書かれている駐車場あるでしょ?最近見かけないけど。
実際に100万円請求するわけじゃないけど、警告の意味で書いている。

All Rights Reserved.って書かれているサイトはこのサイトの作品は全部俺のものだからな!とわざわざ書いてる。
あ、それ作品を盗まれないための嘘だから~~という言い分はわかるよ?
だからといって自分が投稿した作品を俺のものだといわれて気分いいか?という話なんだよ。その上広告までつけて利益は一銭もよこさないんだぜ?

それぐらいいいいよ~と思ってる人が使ってるんだろうけど、もう俺は絶対に投稿しないと決めました。

2つはチョンゲー

えっと・・・久しぶりに大韓民国製FPSゲームが2タイトル登場!
(え?ああデビルズサードオンラインとポイントブランクはなかったことにしてやるのが幸せかと・・・)

とりあえず簡単にレビューするというか、少しだけプレイしてみました。

・BLACK SQUAD(クローズドベータ)

う~ん。なんというか銃の反動がおかしい。
デビルズサードオンラインみたいな変な挙動をしている。
たぶんこのゲームだけひたすらプレイしたらよくなるかもしれない。
大規模コンクエストに近い破壊は気になってたのだが、やっぱクソゲーだった。コンテナを破壊(ポイントを得る)するために、基本的接近してコンテナにナイフでシャキシャキしなきゃいけないのだが、その音のせいで接近してくる敵が警戒しにくい。チームの兵科バランスが悪いと対応しにくい。
各種装備の使用もTDMとかでは使えないし、使えるルールでは銃撃関係ない感じが・・・。

そして走れないのでとにかく動作がもっさりでムカツク。
そして室内のタレットとか地雷にむかつくし。

ぶっちゃけメダルオブオナー:ウォーファイターのほうがおもしろいというか、スライディングとかスピード感はあったように思う。
まああれと同じ欠点ももっているんだけどね。

・攻殻機動隊S.A.C. ONLINE(オープンベータ)

完全にBlacklight:Retributionの劣化コピー。それもアップデートでダメになった後のBL:Rの劣化コピー品。
それに中途半端にチョンゲーのシステムが混ざってる。

現状はTDM(デスマッチ)とキングオブサヒル(コンクエスト)とドミネーション(爆破)のモード。
ただほとんどTDMのみ。
TDMは洋ゲータイプの人が少ない場所にスポーンというタイプのようだが狭いマップでは画面の端と端にしかスポーンしないので、実質いつものチョンゲーTDM。

まあデモリッションはBL:Rでも人気なかったし、現状KOTHぐらいしかないわけだが、オートバランスじゃないのでクソプレイヤーが固まって初めたり7vs2とか訳の分からんチーム編成で始まったりする。
チーターが2人いると一人通報すると再通報は5分後ね!とか出やがる。つまりクソプレイヤーを徹底的に擁護するシステム。
現状はオープンベータのせいかキック投票も押せない状態でチーターはもちろん、KOTHでちっとも前に出ないクソ芋も追い出せない。したがってほとんどTDMということに。

基本的な勝ち方は頻繁には使えないが味方も見れるHRV使うサイトー一人がチームに必要。
あとは攻撃力が何らかの形でアップする系で固める。火力があれば勝てるというか。
KOTHでもサイトーが1人以上いないと、勝ったり負けたりなパターンになるので、どっかで敵の位置を表示して一気に殲滅して制圧しポイントを取る必要がある。
私は最初にイシカワ選んで、レベル5でサイトー選びました。

武器はフォアグリップつけるとだいぶよくなるというか、ほかにパラメーターが大きくアップするものもないのでこれだけ買って、あとはドットサイトを載せとく。基本的にヘッドショット一撃なので連射の早いSMGのほうがいい気がする。試してはないけど。あとはスモークね。

こんな感じで武器もパーツもキャラもアビリティも全部買って装備しなきゃならん。
レベルを上げて購入権アンロックというオペレーション7方式のシステムもある。

つまり
blacklight>武器パーツや装備やデータノードをゲーム内通貨で入手(高価)
Dirtybomb>アビリティーの付いたキャラクターをゲーム内通貨で入手(高価)
攻殻FPS>キャラクターや武器パーツや装備をゲーム内通貨で入手(メッチャ高価)=要するに課金せよってゲームってことだな・・・。

どちらのゲームも洋ゲーのテイストが非常にあふれてて、国内で過疎やラグに悩まずにプレイできる!!と思ったらこんな感じで・・・。
まあどちらも洋ゲーっぽさはあるので、いままでチョンゲーしかやってこなかった子供ならそれなりに楽しめるかもしれない。
ただパクリ元のゲームを知ってると”劣化してるな”という感想がまず先に来ちゃうのでそのあたりが微妙かも。

個人的にはどちらもとにかく装備品入手にとにかく苦労させるタイプのゲームに感じた。一応お試しには結構手に入るっぽいんだけどね。
課金させるのはいいのだがAという装備にはBを、Bという装備にはCを~~みたいな感じになってるので、初心者が多いとバランスが崩れやすい。

その先に待ってる苦労を考えると当面はプレイするまでもないかな・・みたいな。

MoH:WFもBL:Rも過疎ってプレイも満足にできないゲームなので、パクって基本無料でサービスしてくれるのはいいんだよ。
でもこんなに劣化しなくてもいいのになぁ・・・とは思っちゃうよね・・ホント。

ノベルサイトいろいろ使ってみて~

突然ストリエ終了の記事とかこないだ書いたわけだけど、eSports部をはじめとしてノベルの掲載先を探して投稿などをしていたわけだけど、結局使わなくなって、自サイトに掲載することになったわけだ・・・。

ということで一度今までの”経験”を記事にしてみたいと思う。
まあこのサイト的にはあまり関係ないかもしれないけど、匿名掲示板に他人の悪口書いてる暇があったら、FPSゲームやeSportsネタのノベルでも書こうぜ!ということで。w
本当にノベル投稿サイトは今すごく出てきている。逆に言えば書籍化されるチャンスも増えてるって事だろうしね。

■最終的に~
自分の場合、結局は自サイト(animex.moe)への投稿とある程度まとまってからのメディバンへの投稿。(PDFやePub出力可)
それとPixiv小説への投稿(絵の投稿での作品宣伝)というスタイルになりました。
この辺は小説と挿絵や設定資料、そしてコミックなどの投稿もできるということがポイントになりました。
あと著作権表示でサイトの全ページで”All rights Reserved.”と書いてるのは気分が悪いので避けるということに。
コピーライトは規約のほうに問題がなければあまり意味はないのだが、”全部俺のもの”と書かれているのは気に入らんのだよ。やっぱり。

ということで各サイトの解説。

・小説家になろう
歴史があり現在のノベルブームの火付け役ともいえる。書籍化からアニメ化などの実績が多い。
ただそのためか、書籍化を狙ったような安易な作品が多い。良くも悪くも読んで気持ちいい作品(異世界・チート等)にあふれている。
だがPVも多く、絵が描けない初心者にはおすすめだろう。とりあえず投稿してこまめに更新してれば見てくれる人はそれなりにいる。
作品を投稿して自信をつけるサイト。
広告が多いのがネックかもしれないが、出版社系じゃないならじゃあどこで稼ぐ?ってことなのでその辺はしょうがない。
サイトとしても健全化の努力をしているようにみえる。

ただ・・・このサイトが中心になってしまったので、すべての作品は”更新しないと死んじゃう病”にかかってしまった。
毎日のように更新し続けて、読者の目に触れさせなければ本当に埋もれて”死んでしまう”。

・カクヨム
角川系列の広告なしノベルサイト。本来はストリエがそうなるはずだったように見えるが、出版社が作品を探すには絵があると逆に困るのかもしれない。
挿絵などの機能がなく、公式も挿絵機能を入れる予定はないと明言している。言い訳としてはアプリ版の審査でアダルト要素の絵を勝手に入れられると困るということのようだが、アプリ版もあるのにPVが少ないというのはどういうことかと。
角川系列のライトノベルとして出版したい・・・そういう人が持ち込みするよりも手軽な投稿先として使うにはいいかもしれない。

・ツギクル
ソフトバンク系の出版社がカクヨムを追って設立したサイト。ただし中身はアルファポリスそのまま。
直接投稿もできるがすでにそういった人はほとんどいないので、実質小説家になろうのアンテナサイト。
なろうの外部サイト投稿のコピペ異世界が1万クルとかなのに、公式がTwitter紹介した直接投稿作品が3クルとかなのでバカバカしくて誰も投稿しない。
絶対クルことはないだろう。まあ低品質だけど出版されたとか実績があれば、オレモオレモと投稿があふれるかもしれないけどw

All rights Reserved.されちゃう系
*正式オープン時消えましたヤッター

・アルファポリス
小説家になろうに対抗して出来たサイト。
毎月コンテストを開催し、ポイント制なども導入して、人気のある自サイトの投稿作品を書籍化するなどしている。
ただ出版社として弱小の為、多くの作品が書籍化してもあまり意味はないような気はする。印税的に。
またシステム的にツギクルと同様なので、結局はなろうとのパイの奪い合いになっているようだ。
All rights Reserved.されちゃう系
なおコンテストにうっかり参加してしまうと、都合2か月退会できなくなってしまう。注意!

・comico
ストリエ的な吹き出し式のサイト・・・のはずだが、とにかく投稿システムが貧弱。投稿させないようにいやがらせしているんじゃないかと思えるレベル。広告が少ないのはいいのが・・・。

注意すべきはベストチャレンジ化。以前は選別されていたが、今はある程度の作品はすべてベストチャレンジとしてアプリにも掲載されるようになった。
ただそうなってしまうと更新する際にすべてチェックするために編集もできなくなってしまう。
あたりまえといえば当たり前なのだが、編集中のノベルの自動セーブもなく、一時保存も事実上不可能。アイコンや挿絵を追加するために保存するとチェック。チェック・・・・フザケンナ的な。
システムがよくなれば可能性はあるが・・・。

・upppi
昔からある投稿というか電子書籍を目指したサイト。ただし、ボーイズラブ的な作品が中心で、男は寄り付かない感じ。
投稿システムが古いので使いやすいサイトとはいえないが、女性ならアリかもしれない。
女性向けサイトという意味では他にもおすすめは多いが、コンテストなども開催されていて意外と穴場ではある。
All rights Reserved.されちゃう系

・メディバン
小説、イラスト、マンガといろいろ投稿できる。広告も少なくアプリ版もあり、独自のペイントツールまで提供されている。
サイトとしては割とお勧めできるはずなのだが、閲覧者がまったく増えずにランキングが固定化されてほとんど変わり映えしない。
ノベルに関しては毎日すこしずつ更新するというようなことがしにくいし、したとしても意味がないのでサイトとして死んでいる。
更新しないと死んじゃう病がないとサイトが死んじゃう病になるのかもしれない・・・。

・Pixiv小説
イラストサイトの小説投稿システム。今後ピクシブ文芸がスタートすることが発表されている。
原則二次創作しか注目されないシステムな上に、検索システムが貧弱なので埋もれたら終わりというか、オリジナル作品はそもそも検索されないというレベル。
ということで基本的にはお勧めできないのだが、イラストが描けるならば、まずはまとめて小説作品を投稿しておいて、挿絵や設定などの絵を定期的に投稿することで絵を見に来た人を誘導することができるかもしれない。
これはメディバンも同じだけど、絵を見に来る人が多く、作品一覧としてアクセスしやすいので少しはメディバンよりいかもしれない。それに今後ピクシブ文芸が始まれば、オリジナル作品が注目されることもあるかもしれない。
どちらにしろ”更新しつづけてないと死んじゃう病”を避ける一つの方向性かもしれない。

・Caravel&SUKIMA
夢小説という女性向けのノベルサイトを運営していたサイトが新しく作ったノベルサイトとイラストオーダーサイト。
注目はTwitterフォロワー限定ノベルなどを公開できる点。
つまりサイトではなく、フォロワーという自分のファン向けのノベルを公開することができる。自分のフォロワーが多ければ更新しないと死んじゃう病は回避できるかも。あくまでフォロワーが多ければだけどね。
それに同じ会社がイラストオーダーシステムを公開している。
自分で書いたノベルの表紙や挿絵をオーダーして同人誌や電子書籍として出版することもできるだろう。
ただ現状では出身が女性向けなので、サイト内部で作品を探そうとしても二次創作のホモホモしい作品しかない。あくまでサイトを無視した形でTwitterフォロワー限定公開でファンを増やしていかないとだめかもしれない。それならnoteとかでもいいんじゃね?みたいな。サイトの趣旨は分かるけど、なにかうまくいってない印象はある。
All rights Reserved.されちゃう系。なおこのサイトは初期に規約の問題があり、炎上しました。

・スキマノベル
最近できた小説家になろうを極力ユーザー視点で改善していこうという感じのサイト。
つまるところ更新しないと死んじゃう系ではあるのだが、各種アクセス解析や(あまり意味はないけど)コインシステムなどで、更新するときにどう改善したら死ななくて済むのかの情報がある程度見れる。
まあ最近のノベルサイトの乱立はあっても、結局登録しても使わなくなってしまうのは、なろうの劣化パクリサイトでしかないからだろう。
更新しないと死んじゃう病の小説作者が、死んじゃうから相手を殺すために更新して戦い続けるのがノベルサイトの現状。
戦うな!相手を”更新”で新着から追いやって殺しても意味ないぞ!自分を強くしろ!!みたいなサイトかもしれない。
All rights Reserved.されちゃう系。

~~~とりあえずこんなところかな?
現状、独自色を出したくても出せない状況にあるような気がしないでもない。最初にまずは投稿してもらうために、マルチ投稿や外部サイトリンク登録を許可して水増ししてる感じ。

最近は漫画雑誌の危機など出版業界全体の危機感が露わになってきているが、ウェブ投稿サイトの乱立はその延長のような気がする。
つまり出版の中心の漫画雑誌が赤字でコミックスが黒字という現状。スマホという暇つぶしのツールがそれをさらに悪化させている。
だがライトノベルに限って言えば、もともと雑誌といえる存在がほとんどなかった。
雑誌がなければノベル単行本は全部黒字のはず・・・じゃあ雑誌にあたるWEBノベル投稿サイトを作ろう!というのが今の流れじゃないだろうか?

まあそこに一番近いのはcomicoのはずではあるのだが、現状ノベルに関してはものすごく”失敗”してるのが大挙参入の原因かもしれない。
投稿する側にとってはチャンスかもしれないが、あんまり利用されたくないなぁ・・・と思う今日この頃です。

ストリエサービス終了

ストリエがサービス終了するとの事。最初はここでeSports部のノベルを掲載しハイブリッド形式の新ジャンル的な手法を試そうとしてたのですが、いろいろあって削除しちゃいましたねぇ。(遠い目)

まあいろいろあったのでちょっとまとめてみたいと思う。というかストリエだけ使ってる人はセガとかインディックスとか知らなかったんじゃね?

>セガの関連子会社の株式会社インデックスがベータ版としてサービス開始
 当初はTwitterなどでアカウントの発行を限定していました
 投稿を呼びかけるTwitterなどのコメントやフォローなどの対応が問題化。炎上マーケィングではという疑惑も
 サイトには特許出願中との文字がありました(その後comicoノベルなども登場)

2015/11/11 正式サービス開始 スマホアプリ版はリリースがかなり遅れました。
 ラノベ作品なども含めて公式連載として掲載
 
なお一般投稿作品に広告が掲載されて、公式作品に広告が掲載されない謎仕様

 セハガールなどのゲームやゲームショーのレビュー的投稿も

2015/12/1 セガサミー、インデックスを澤田ホールディングスに売却

エンブレイスジャパンと連動した公式作品 フィギュア化を狙った作品を展開する

セガ以外のゲームタイトルの公式作品も掲載されるが、ラノベ公式の枠ではないため誰も見ないというオチ。

2016/02/29 カクヨム(角川)が正式サービス開始 文字のみで書籍化を狙うサイトができる

2016/4/1 社長交代

考えてみればこのころからストリエ上の広告が大量に増え始めた印象はある。

2016/7/1 iXIT株式会社に社名変更

ラノベ公式作品の連載打ち切り。序盤の試し読みという形になる。

2016/11/10 サービス終了

とりあえずこんなところかな?
ちゃんとした資料を残してこなかったので、いろいろ前後する部分はあるかと思うけど。

定期的にコンテストは実施されるが、運営側の一部投稿者へのひいきなどがあり、どうせコンテストに応募しても通らない~~といった空気があった。
結果投稿作品の質が上がらず、受賞してもとくに閲覧数が増えないという低迷が続き、もちろん吹き出し式やビジュアライズされた作品などが生まれることもなかった。

最初はうまい棒とかの謎商品がコンテストの商品だったけどねぇ・・・。w

まあ個人的に言えばシステムはいいのに運営頭おかしかった。

運営が一部の作品の”価値”を認めて公式作品として掲載するのはいいよ。うん。
でもそのコンテンツとして価値があるはずの作品に広告を載せずに、なんでアマチュア作品に広告載せるの?

コンテストとかもうまい棒から徐々に賞金を積み上げてきてはいたし、たまに大きめの賞金もあったけど・・・受賞したからなに?って感じ。
実際にコンテストに受賞したからといって閲覧数が特に増えるということもなく、逆に運営の新しい癒着投稿者という立場にされることになってたのではないだろうか?

実際のところ一般投稿者の作品についた広告収入などたいしたことはないだろう。
だが根本的に運営が”一般投稿者から搾取する”という姿勢を決して崩すことがなかったゆえに、運営が嫌われたままだったことなのは確かだろう。

まあなんだ。
WEBノベルサイトはこのところ乱立しているが、ストリエの失敗を反面教師にしてほしい。本当に。

・著作権表示はしっかりと行え!
 個人的には All Rights Reserved.を記入するサイトには絶対投稿しないことにした。
 これ自体にはもうあまり意味はないのだが、直訳したら”全部俺のもの”という文言を全ページに入れるなよ!と。
 ssdf
・運営はシステムのブラッシュアップのみを行え!
 Twitterでユーザーの反応を受け付けるのはいい。でも余計なことを言うな。作品のオススメも”運営”として絶対するな。
 改善の要望を受け付けて、それは無理かな~となったら、なんで無理なのかいうべきだろう。

・広告を後から増やすな!間違えてクリックさせる悪質な広告を載せるな。
 まあ書籍化などを狙わないなら広告のせるのはまあしょうがないだろう。
 サイトの広告はせめて正式サービスから増やすな。というかPC版はどうせ閲覧者少ないんだから広告収益を得るならスマホ版だろう。
 だがストリエは下部のバナーがやばかった。
 ノベルというものは下部から上部へスワイプするという作業を頻繁に行う。その際操作を行う指を絶対に見ていない。絶対にだ。
 当たり前だろ?ノベルを読んでいるんだから。
 それを間違えて押させるようなバナーを追加するのは頭悪いにもほどがある。
 さらにストリエは”作品の偽物広告”まで追加されていたからね。5作品に1つだっけ?
 まさに悪質。あれを見たときに私はアカウントを削除しちゃいました。いやまいったね。

・コンテスト賞金も変えるな
 うまい棒ならサイトがなくなるまで受賞の商品はうまい棒にしろ!
 個人的にはコンテストは素人の遊び場でしかないと思う。いやまあWEBノベル投稿してるのは素人だけどさ。
 面白いと思える作品は自分がこれを作りたいと思ったアイデアから生まれたものだけだよ。流行ってるから異世界とかそんなジャンル分けしたテーマから生まれるはずないじゃん?
 ぶっちゃけ1年に一度やるぐらいでいい。あとは運営〇〇が、「おれ、今ファンタジー読みたいからお願い!面白かった人に2万円あげるよ!」ぐらいのほうがいい。
 つまり運営と個人の趣味を分けるべきだろう。
 それに流行でホラー作品コンテストとかやっても、ホラー好きな人が運営に居なかったら、お前なんかに評価されたくねぇ!と思うじゃない?そういうのがなんかストリエには多かったよねぇ。

まあセガが絡んでると聞いて始めた古いゲーム関係の人なのでセガが絡まなくなった時点で終わってたかもしれない。
でもシステムは本当にいいんだよ。
動画(アニメGIF)が挿入できないことと、All Rights Reserved以外は割とよかったと思うんだけどね。

テキストのオリジナルをバックアップ性能を含めて最近はevernoteで書いてるんだけど、それを「」で自動変換して流し込む機能は初期に比べると完全という状態になった。
comicoとかテキスト流し込んでも絶対にフキダシを変換してくれない。そしてセルフの中にコピペできない。
確実に選ばれるベストチャレンジになってしまうと画像やキャラクターアイコン追加時とか、セリフを手作業で入力してちょっと一時保存が事実上できない。頭おかしい。

・・・いやここはcomicoディスるところじゃなかったな。

まあシステムはいい。
他社にシステムを売りつけるか、別サイトとしてやり直してくれるのもいいかもね。
別にサービス終了しなくてもストリエの担当者を全員クビにしました!だけでも仕切りなおせるかもしれない。w

同じようなノベルサイトが登場してくれるといいですね。個人的には一番下にAll Rights Reservedって書いてなくて広告がないサイトがあったら最高ですw

日本におけるeスポーツの可能性

以前にブロマガで書いた記事に関してはうろ覚えのアーケード関係の風営法関係の知識で書いて景品表示法周りのつっこみを受けて修正などしていたわけですが、カジノの人(?)が消費者庁とのやり取りを通して調べてくれた記事が出たので、改めて紹介してみます。

カジノ合法化に関する100の質問

こちらのサイトにある、
総括:賞金制ゲーム大会を巡る法的論争

賞金制大会を巡る法的論争、消費者庁からの公式回答アリ
賞金制大会を巡る法的論争、消費者庁からの公式回答アリ(その2)

すでにまとめられているし詳しくはこちらを見てほしいのですが、ざっくり私が読んだ感じで言い直すと~~。

1)EVOのような参加料積み上げ型のものは違法
海外のほとんどの大会がこれに準じるものになっているため難しいでしょう。賭けの変形だからね。
課金スキンなどゲームにおいて有利にならないもの販売による積み上げ金は良さそうですが現状はLoLぐらいしかないかな?当サイトとしては関係ないでしょう。
Dirtybombもありますが・・・。(後述)

要するにEVO参加者は日本では犯罪者。プロゲーマーなんか死ねばいいのに・・・<言い過ぎ

2)ゴルフのように大会の運営費を充足する為に使われる(=賞金に積み上げられることがない)限りにおいては、大会参加者から参加料を取ることも可能
実は参加料を徴収しようとしてた例の社会人向け大会の方がアリだった。でもここの注釈の”賞金に積み上げられることがない”という部分があの参加料の額を考えると難しいかも。あくまでeSportsを開催する施設の貸し切り等の施設利用料、また告知のための印刷物などにかかる費用として妥当な料金だけ・・・ということになります。
ゲーセンとかで参加費100円(1プレイ代金)とかを負担する形ですね。
ゲームセンターの大会でいえば景品や賞金はお店が負担するというのであればアリ。誰が負担するんだという事はありますけどね。
以前の闘劇などのイベントは出版社が大会の映像DVDを販売することで成り立っていました。
ただこの場合は映像の権利がメーカー側の著作物で商品化する権利もメーカーか許諾を得た出版社なので主催者だという前提があります。

つまりこれをやるということは、選手がTwitchやYoutubeなどで広告で利益を得たり、常設型の番組で人気を得ることもダメということになります。

さらにどちらの場合も参加者(プレイヤー)に金銭的負担を強いてはいけません。注意すべきはゲームソフトの購買も含まれることです。オーバーウォッチも含まれちゃいますね。
この場合まったくダメというわけではないですが賞金の上限が発生します。元商品の取引価額の20倍の金額、もしくは当該金額が10万円を超える場合には10万円」が上限価格~~というところに入るので、まあ10万円が上限。5人チームでのプレイなので一人2万円です。OK?

まあ要するにオーバーウォッチもダメ。鉄拳やスト5もダメです。

というかさ~。プロゲーマーは日本じゃムリでしょ?パチプロと同じなんだから。

ちゃんとeSports選手として本名で活動し、オリンピック的な名声以外手に入らない世界と最初からあきらめて活動を続けるか、もしくは海外で活躍しましょう。
わかりやすく言えばプロテニスの錦織選手の3億7000万目指す感じ。
現実的にはまず”自費”で海外に出ること。賞金で生活するなんて遠すぎるので、最初の夢はこないだ書いたように金髪美女と仲良くなって国際結婚するでもいい。
結果的には結構金持ちで、上手い人だけに許される趣味ですね。プロを目指すってのは。

結局は日本じゃ本当に無理ですね。景品表示法と風俗営業法とかいくつもの法律を改訂させなきゃ無理です。まずパチンコをつぶすとかね。
内閣府消費者委員会:パチンコ業界に「終了のお知らせ」か?
まあこれで脳天ぶち抜かれたパチンコ業界が生き残るためにeSports施設に総鞍替えするという未来もあるかもしれない。
そうなれば現在パチンコ店として運営している施設が、法律改正まで一気に進めて”eスポーツクラブ”に変化する可能性だってある。

まあ韓国とかもそういう歴史があるからねぇ・・・。

まとめるとeSportsで賞金出してもいい条件としては~~
・メーカーが賞金を出す
 メーカーが賞金を出す場合>ゲームは基本無料。プレイ時間に制限もダメ。アイテムの販売はゲームの勝敗に影響を与えてはいけない(スキン類のみ)これに抵触する場合は上限は10万円
・参加料をとる場合も”賞金にかかわる部分”のお金を取ってはいけない。

上記条件をすべてクリアする必要がある。
・・・あれ?日本でこれに該当するゲームタイトルないじゃん。賞金なしで開催しましょうね!それなら参加料とってもいいよ。競技かるたみたいにさ~って感じ。
あとはパッケージゲームで10万円上限でやるなら毎週メーカーが開催して、全部の大会で優勝したら月給約40万円です。ただし格闘ゲーム等1人で参加するゲームだけね?ってことですな。

とりあえずFPSならDirtyBombしかありませんね。パッケージ無料で課金で強くならずにスキンに課金的なのがある程度のゲームはほかにはありませんからね!<ステマ

まあ日本独自のカワイイオサシミなキャラの課金スキンアイテムや武器ストラップを大量に投入して、それの売り上げを大会費用にしてくれれば可能性はあるかもしれません。
とはいえネクソン本社(日本)がやる気ないからね・・・実際大韓民国運営が日本に持ってきたら、元がよくてもエゲツナイPAYtoWINになって前提が崩れるだろうしなぁ。w

<追記>大韓民国のゲームで金儲けの歴史
1)アーケードゲーム時代。特にネオジオなどは親会社が韓国系なので好き放題コピーして商売していた。
2)1996年のベルヌ条約への加盟。表立ってコピーできなくなった。まあ2004年までアメリカのスペシャル301条の優先監視国だけど。
3)1997年のアジア通貨危機。リストラされたサラリーマンがPC房(ネットカフェ)を大量に開店。当時の政府の高速ネット回線の普及の施策も後押しした。
4)カウンターストライクやスタークラフトなどがコピーできなくなったゲームセンターの代わりに流行る。
5)Steamがネットカフェ業態に対する課金制度を発表。これに反発してウリジナルなコピー作品(サドンアタックやスペシャルフォースなど)をリリース。スタークラフトだけは残る。
6)PC房のPCが老朽化また家庭のPC普及率が上がると日本のパチンコを輸入してチケット制のパチンコ(メダルチギ)の”ゲームセンター”にリニューアルする店が出る。
7)2005年前後の全盛期には、全国で認可を受けた店だけで約1万5000店。あ、ちょっとやべぇ!
7)2006年に韓国がパチンコ全面撤廃
8)2007年5月ゲーム産業振興に関する法律改正でPC房登録制開始。大量廃業。<これでRMTも全面禁止に

~~最近の韓国のeスポーツの盛り上がりはつまるところパチンコ全廃の後遺症ともいえる。
同時にPC房登録制後に生き残れたPC房のうちクリーンなイメージのPC房を求めた結果じゃないのか?というのが個人的な考え。
まあその後もプロゲーマーの八百長発覚とかいろいろあって、ギャンブル性はついてまわるんだけどね。
とりあえずパチつぶせばなんとかなるんじゃね?みたいな気はしないでもない・・・。

ViewSonic VX2257-mhd レビュー

ViewSonicのVX2257-mhdを購入してそろそろ2か月。
レビューとかも書いてみます。

まずこの商品。特徴としてはAMD FreeSyncに対応していて非常に安い。iiyamのFreeSync対応の24インチもこの商品を意識してか、新価格を出してきたようですがそれぐらいの安さ。

そしてモニターの種類も3種類あります。
私自身、27インチ23インチを何枚も持っているのですが、3画面にするには23インチ3枚でもかなり横幅が広くなってしまう。
左右のモニターを見ようと思うとかなり首を振ることになるので疲れるというのもあって、マルチやトリプルモニターの際の横幅削減を試す意味合いもあって一番小さいこちらを買ってみました。BenQの120Hzモニターが120Hz表示できなくなった(画面半分消える)症状になったのもあるけどね。

結論から言うと、AMD系のミドルレンジグラボを持ってる人ならおすすめできる。120Hz以上のゲーミングモニターの27インチを買おうと思ったら値段は倍ぐらいはするだろう。
60Hz、1msの応答で妥協するというか、グラボの性能がそれほど高くないのであれば、どうせゲームなどで60Hz以上出すのは難しいのでこのレベルでいいだろう。
トリプルモニターにするとしても1枚で160000円。3枚買っても480000円だ。120Hz以上や湾曲型ゲーミングモニターと差がない。3回分割払いも可だ。

特にお勧めしたいのはFluid Motionでアニメなどを見る場合。
アイキャッチの画像にしてみたが、Fluid Motionの補完が効かない画面を大きく横切る柱以外はぬるぬる動いてティアリングが発生しない。ゆえにスマホの画面撮影しても画面がずれるようなこともがない。

新PCにしてオペアンプの交換できるマザーボードにしたので音質も少し向上した。
アニメーションなどの視聴をメインにするなら27インチもいいだろう。

またLGもウルトラワイド2560×1080や4K、3840×2160のFreeSync対応モニターも出してきた。このあたりはさすがに少し高くなったり応答速度が5msとかになったりするが、3画面にしたりマシンパワーを高解像度に使いたい場合もアリだろう。

そうそう。注意点としてはFreeSyncで運用するならDisplayPortのケーブルが必要だ。
グラフィックボード側のDisplayPortのサイズがまちまちなので付属していないことが多く、この製品も付属していない。
購入するときにはケーブルも準備しておきたい。
最近はAMD FreeSync Over HDMIも規格もあるので、HDMLケーブルで大丈夫かもしれないが、購入するモニターの説明を確認しよう。

GeForce系のこういった技術もあるが、モニターが高くなる。
モニターもセットで考えていくとAMD系はこのあたりがメリットだ。

最近ようやく、AMD FreeSync対応製品が増えてきたといった印象だ。特に安価なモデルがね。
ミドルレンジでのゲームプレイでモニターのサイズなどを含めて不満があるならこういった安価なゲーミングモニターに買い替えるのもいいかもしれない。

その特徴等~
BenQのモニターのように妙に白い。明るい印象。
モニターの後ろにスイッチがあるので操作性は悪い。(まあ個人的にはあまり使わないし、下部にあると邪魔なことも多いのでいいかと)
内臓スピーカーはあるが、使ってないので不明。

ゲーミング機能の黒安定やViewSonic DCRは絵描き的には印象が変わってしまうので設定は弱めにしているが多少効果はあるようだ。
少なくとも120Hzモニターをショボイグラボで使うよりはね。w
~~このあたりは個人的な印象の差もあるかもしれないけどね。

とりあえずLGのモニター並みの安さ。
LGのモニターも持ってるが、安いだけで特徴がないというのがLGっぽさだと思う。それに対してViewSonicはViewSonicらしさを感じる。そうだな・・・ちょっとBenQっぽい。

パクリといえばそれまでだけど、LGとBenQの中間的なものを求めているならちょうどいいのではないだろうか?
またゲーミングモニターというものを体験する意味でも普通のモニターより特別高いということがないのも入門用として最適じゃないかな?

新たなるプロゲーマー学校

一昨年、唐突にスタートしたプロゲーマー専門学校。
その辺はブロマガで取り上げてみたのだが、変な注目をしてしまったせいかコメント欄で噛みついてくる子供の対応に疲れて削除してしまった。
当時はかなり批判が多い印象だったが、忘れたころに新たなプロゲーマー学校ができたようなのでそのあたりも含めて簡単に紹介もしてみよう。簡単にね。w

まず最初の専門学校。

東京アニメ・e-sports プロフェッショナルゲーマーワールド
記事を書いた時点では講師の情報もほとんどなかったが、大量の講師陣が追加されているようだ。生徒より多いんじゃね?と思われる当たり、ほとんどゲスト講師だろう。というか入れ替わってる?
定期的に内容をアーカイブする必要があるかもしれない。w

そして来年から新たに新設されるという専門学校がとりあえず2つ。
北海道ハイテクノロジー専門学校

東京アニメ・声優専門学校と同じ滋慶学園グループのようなので、ここはまあパート2というところだろう。
東京のほうがデジタルハーツというデバック専門会社と協力体制にあるので、卒業したら最悪デジタルハーツにバイトや契約社員ぐらいで就職させてしまえばいい。
だが北海道というこちらでは、引退後には農業をやるプロゲーマーを目指しているようだ。w
日本eスポーツ協会と提携して”北海道産eスポーツ選手”を日本eスポーツリーグに参加する、普通のガチプロが参加してこないリーグを設立して活躍させようということらしい。

筧 誠一郎という人もeスポーツコミュニケーションズ合同会社社長やら一般社団法人日本eスポーツ協会 事務局長やらで忙しそうですね。

そしてプロゲーマー専門学校でググるとトップで広告が出てくる日本工学院。

日本工学院 ゲームクリエイター科四年制 ゲームビジネスコース

こちらは従来型のゲームクリエイター教育(笑)に追加されるようですね。
39学科117専門コースもあるようなので、まあTVでちょっと話題になってるので学生を集められそうな学科をとりあえず作ってみたといったところでしょう。

まあ批判するのは簡単です。
でもゲームするしか能のない、もう自殺して異世界に転生してチート人生歩めないかなぁ?とか思ってるレベルの崖っぷちの若者って確かにいるようには感じるんですよね。
少しお金がある人限定ですが、自殺するという選択肢を選ぶより、デバッガーなり農業なりに食える程度の仕事に従事しながら好きなゲームを続けつつ、実況とかで人気を得て、金髪美女と国際結婚するぐらいの夢を見てもいいんじゃないでしょうかね?

というかプロゲーマーとeSportsは別なんだと思います。

現状プロゲーマーと言われているのはパチプロに近い存在です。
好きなゲームをプレイすることは許されません。人気があって、ゲーム配信で広告収入などを得ることを許可されていて、さらには国際的に大きな賞金がかかる大会が開かれているものだけ・・ということになります。

実際、格闘ゲームでは新作のストリートファイターVの評判があまりよくない・・・がプロゲーマーはプレイするのを強制されているように見えます。その状況から脱するために様々な努力をしているのが現状ではないでしょうか?

ゲームを真剣にプレイしているとか楽しんでいるという自覚がある人は、自分の立ち位置を一度確認してみてほしいと思います。

自分が好きなゲームの上手いゲームプレイを見るのが好きか? Yas/No
興味がないゲームでも上手いゲームプレイを見るのが好きか? Yas/No
自分が好きなゲームをとことんうまくなりたいと思うか? Yas/No
自分が好きでもないゲームでもお金がもらえる才能があったら我慢してプレイするか? Yas/No

eSportsタイトルとして期待できるからとチームを作成して、日本初で給料もらうことになった本当にスペシャルフォースを愛しているキャリア5年のプロゲーマーさんが、趣味の社会人チームに負けるとかもうねぇ・・・。

Twitch配信:個人的メモ

個人的なメモとしてTwichの配信について記述してますが、わりとよく忘れるので設定などもメモすることがあります。
ちょこちょこ追記していくかも。

使ってる配信ツール
Action! https://mirillis.com/en/products/action.html

録画用のアプリケーションですが、配信もできます。
以前は配信はXSplitのように期間制有料だったのですが、配信も無料になりました。

ただ日本ローカライズサービスが終了してしまったので、今後はどうなるかわかりません。
というか日本サーバーがリストのプリセットにないのでカスタムで設定して使わなければいけません・・・。

Twitch & Justin.tv Ingest Servers
http://bashtech.net/twitch/ingest.php

Location: Asia: Tokyo, Japan
RTMP URL: rtmp://live-tyo.twitch.tv/app
Availability: 1

なおDirtybombは入室や退室の際に配信が途切れます。
Open Broadcast Softwareでも試してみたのですが、同じように途切れるのでまあこっちを使ってます。

君の名は。ゲーマー的感想

こっちのBLOGになって初めての映画レビュー。FPSゲームのブログで映画の話かよ!みたいな感じで避けてたけど、Dirtybombしかやってないし、書くことないので以前のANIMEXJAPANの時代のようにノンジャンルで行きたいと思います。

で、いつものように気にせず書くのでネタバレ注意という事で。

とりあえず新海作品はなんか嫌いだ。見てないけど嫌いだ。
俺の中ではファルコムでイースリニューアルのムービー作ったのに辞めてアニメ作り始めたけど、なんか労力を少なくするためによくわからん風景がきれいなだけのアニメを作ってるという印象だった。見てないけどさ。w

でも今回は評判もいいし、近所の映画館でもでっかいスクリーンでやってる。2スクリーンだ。
気になるので観に行った。

う~ん・・・??
正直なんだこりゃって感じだった。異世界転生(元の知識でチート)と、細田版時をかける少女のミックス。
つまり実写でやればいいじゃんというのが正直な感想。
まあ君の名は。高校生とか卒業5年以内とかの頃にこういう映画あったら彼女作って行けば良かったと思うだろうな。
オジサン的には意味ないよなーみたいな。

ただ最後のハッピーエンドに至る過程がどうも納得いかない。

物語の創作上、嘘を1つつくのはいいんだよ。大きなものでも良い。
ただご都合主義な展開というか確率論として小さいものをメインの嘘と別の所で発生させるのは許せない気がする。あくまで俺的にだけど。

と言うことで君の名は。は駄作。
ただターゲットをちゃんと絞って、若いアニメに抵抗がない若いカップル向けの恋愛映画。逆にシンゴジラはターゲットの年齢層高めだろうね。
おっさんが駄作と感じるのはしょうがないというべきかも。

~~ただここまで書いてみて、なんでこんなオッサンにとって駄作に”感じる”のだろうと考えてみる。

・・・あれ?
あの隕石のクレーターのところで出会うの完全にイースだろ。最初の自分の仕事じゃん?
おっぱいもむ男主人公がアドルで、拾ったリリアとのハッピーエンドみたいな。

なんで隕石かというとアドルみたいと考えると納得がいく。
イースでは放浪癖のあるアドルはヒロインとくっつくことなくうろうろする人なのでハッピーエンドはありえない訳だが、アドルとリリアという2人が”現代という異世界に転生した”今どきの中二病な話だと考えると辻褄が合うんじゃなかろうか?

でもまあアドルじゃないかな?新海のリニューアル版じゃない、”リリアの振り向き”をオッサンになっても探し求めてる人間はゲーム業界には結構いそうだ。

そういう意味ではタイトルになってる”君の名は。”というセリフは主題じゃない。
最後の出会いにいたる前。歩道橋、階段の前後。何度も振り向いてる。
多分あれは演出じゃなく”主題”だろう。

それに3年のズレというのも、もう一人のヒロインである時の女神フィーナの嫉妬や介入と考えるとニヤニヤできる。まあズレがないとインターステラーみたいに過去に教えて滅亡回避できないんだけど。

~などと書いてて気が付いた。インターステラーの方がおっさんにとってしっくりくるし、そっちを見てることで二番煎じ感が強いんだろう。
ようやくばあさんになって再会できた娘(救世主)の方が、あったこともない、直接話したこともない女(救世主)との出会いよりしっくりくる。むしろ好きになる理由がわからない。
ビデオチャットなどで相手の肉体を見ながらオナニーするのはまあセックスに近い快楽を得られるだろうから、まったく理解できなくもないけど・・・そこまで想像したうえで理由を付けるのはピュアじゃないというか。

この映画は今までのファンやおっさんにとっては酷評されるかもしれないが、本人は楽しんでやってそうだ。
少なくとも興行的には成功しているだろうし、次もあるだろう・・・でもダイジョブなの?こんなパロディ満載な映画で成功しちゃって?!

まあシンゴジラで成功した庵野だって、名前が出てくるきっかけになったのはトップをねらえ!でそれも完全にパロディ作品だったわけだしね。隠してなさ過ぎたけど。
そこから再度成功させたといえるエヴァまで長い時間がかかった。ナディアのようにパロディ感があるうちは成功しないかもしれない。
今回は元ネタを知ってる人が少なすぎたからこそ、そういったものを感じさせなかったが、次回はどうなるだろうか?

パロディを感じたらまた見てもいいかもしれない。w

~~
このおっさん何言ってるんだ?とわからない人はこれ見るとわかるかも。

追記:イース2との関連性をだれか指摘してるかな?と調べたらイース8では男女の主人公が入れ替わるみたいだね。オジサンしらなかったよ。それ。
考えてみれば鐘つき堂で犠牲になる村娘(<死んでない)とか、二人の女神(<いや巫女だから)とか、イースっぽいファクターは確かにあるな。
イースの現代転生モノを考えてたら、イース8のネタが発表されて、それも使ったというところかも~。

ようやくPC不調は改善傾向

ついにマザーボードとCPUまで交換。
まあAMD FX8150というCPU自体が古いしねぇ。

ということでA10-7870K BOXとG1.Sniper A88X [Rev.3.0]という組み合わせでマザーまで交換!
これですべてのパーツは3か月以内ぐらいに交換したものばかりなのでラグるはずがない・・・と思いきやすごいフリーズするよ!!
仕方なくOSの再インストールまでやったけど改善せず。

この間すごく悩んだんだけど・・・結論としては・・・。
BIOSアップデートの失敗によるもの&SSDのコントローラーとマザーボードの相性・・・ということらしい。
CPUが止まっているっぽいフリーズに関しては初期不良として交換してもらったところ改善。その他のフリーズがわからないので古いSSDに変更したところ改善しちゃったよ。
つまり最近買ったSATA3 2.5インチ 7mm 240GB SP240GBSS3S55S25というSSDのコントローラーがうまくマザーボードが制御できないってことなんだろうなぁ・・・そんな話聞いたことないよ。

とりあえずいろんなソフトなどを順次インストールして今のところ問題はないようなのでとりあえずご報告。

4コアになっちゃったけど、SOLOという窒息系静穏ケースに入れてもCPUの温度が全然上がらなくなったのはありがたい印象。
まだゲームはちゃんとやってないけど・・・まずはグラボ買い替えてからかな?RX480も気になるし。