チーズ牛丼とTwitter撤退

Twitterやめるやめる詐欺を定期的に発症するんだが、久しぶりに発動。

今までTwitterは基本的に”苦言”に使ってたかな?
ドット絵、eSports、ゲーム系専門学校、たまにイラストや同人のファンアートの在り方等々・・・それらに対して苦言を呈して、言い過ぎたかなと思えば一応削除する。まあ書くことで満足するし、言ったことで世の中を変えようとまで思ってない。

最近はリツイートする人も減ってなんかTwitterの意味がなくなったり、新型コロナ関係で政治に対する同じような苦言を見ることも多くなってきた。

ここにチーズ牛丼事件が発生。それはいいのだが完全に明後日の方向に批判が集中してるのが・・・いや違うだろと。
そもそもeSportsもガチャゲも最近完全に見放した感じがある。

自分から見て間違った意見が主流になる・・・これは結構恐ろしい。
反論しても意味がないので完全撤退して別の世界で意見を出していくべきだろうな・・と。今回の件ならeSports漫画の活動を再開して、そこで訴えていくとかね。

さて今回のチーズ牛丼事件。各種メディアを引用していると誤った印象を与えると思うのであえて自分の印象を言わせてもらおう。

1)チーズ牛丼食ってそう・・はオタクっぽい風貌を揶揄する以上の意味がある

まず最初に個人的にはゲームクリエイターは基本的にネットスラングに疎いものだと思う。件のプロデューサーも”オタクっぽいね”ぐらいを言おうとしつつも、さすがに躊躇って、その結果マイルドに言う表現として使ったら致命的だったということだと思う。そもそもゲームクリエイターは匿名掲示板を見てない証明の為に、あえて使わないぐらいだ。

そもそもほとんどの人はチー牛という言葉を見たことないと思う。当然使ったこともない。これがどこで使われていたかというと、個人的にはバトルロイヤル系のeSportsプレイヤーが敵・・・そう見たこともない敵をあおり、バカにするために使われていた言葉という印象だ。主にTwitter上で。
敵を見たこともないからこそ、チーズ牛丼のネットスラングとともにあのイラストを相手に思い起こさせ、チキンなプレイスタイルの相手をバカにするために使用されるワード・・・という印象がある。

結構”悪質なプロゲーマー”が使っている言葉という印象もある。
逆に言えばプロゲーマーをバカにするには”オタクっぽい”という以上に的確に中傷するワードではある。

なので頑張っている高校生のプロゲーマーに使ってはいけない言葉・・という理論も分かるし、そう思った。でもそのプロゲーマー君・・”チーズ牛丼食うオファーが来て草”とか言い放ってなかった?草だよ?・・・それ見た瞬間に速攻ブロックしたから、どんな人間なのかも知らないけど、とりあえず言われた方も”悪質だ”と思ったのは事実だ。若いだけというのもあるだろうけど・・例えばカペタとかで、”カートぶつけたの、なんかめっちゃ怒られた件バズったけど、それで自動車保険の会社から依頼来た。草”~~とか言い放ってる感じだよ。

プロになる資格ないのに、このガキなんでプロなの?思ったよ。

2)苦言を呈したかったが、遠回しに言ったら中傷になった。

その後動画を見た印象としては、すごく言葉に詰まった結果、出てきた言葉がチーズ牛丼食ってそうという言葉。
チンピラゲーム開発者の顔として、”チンピラのコスプレ”して生放送に出ている取締役として、セガが賞金出しているeSports大会の優勝者でかつプロゲーマーが”草とか言っちゃうオタクっぽい高校生じゃ困る”ってことなんじゃないだろうか?

プロゲーマーとして会社のイメージアップに貢献しないようなキモオタ高校生とかに金出したくねぇので、もっとバッチリかっこよくなれよと。

それを言わずに、遠回しによく知らないネットスラング使ってみた結果、セガの株価が大幅に落ちてしまったわけなのだが。

株価にダメージということは金銭的な損害を与えたってことだよ。
まあ”取締役の迂闊な発言のせいで自業自得”だと思う・・・そんな主張がTwitter上では万単位で繰り出されている。

本当にそうですか?

日本におけるeSportsは原則的に”賞金”で成り立っている。
そしてスポンサーが善意でお金を出さなければいけない。賞金の原資を大会の入場料や参加料で賄ってはいけない。この辺はゲーム自体が無料で配布されてるとか、出場選手がプロの芸能人的な人でギャラとして出すなら大丈夫とか抜け道があるが、基本的には賞金を出す人が丸損になる。

そういうeSports環境の日本で、だれもが参加できる大会で賞金出す人間なんか誰もいない。唯一出してくれるのが、そのゲームを作ってるゲームメーカー。

オマエラ自称eSportsプレイヤーは今・・・すべてのゲームメーカーを敵に回したんだ。eSportsに関わってオタクっぽいプロ選手に苦言を言ったら株価が下がる。

eSportsに絶対に関わるな・・という実例が出てしまった。
少なくとも私はそう思ってる。

そうなるともうスポンサーなどいない。
会社のゴルフコンペのための記念品売ってる店で安いトロフィー買ってきて、副賞としてプロゲーマー資格あげますよ・・ぐらいだ。
プロゲーマー資格持ってる人はAbemaTVとかのお安く作れるオリジナル番組に出演できてギャラがもらえますよ!ぐらいはあるかもしれないが、それこそ芸能人としての資格・・いや資質が必要になってくるだろう。

リアルイベントなど今の段階で考えられるはずがない。

今はプロゲーマー馬鹿にしたセガの取締役ざまぁ…程度にeSports選手を目指して必死こいてゲーム内偏差値を上げてる連中は思っているかもしれない。そしてそのざまぁ・・という気持ちをすでにTwitter上で匿名で”表明”してしまっているだろう。

そんなバカしかいないeSportsの世界に呆れはてた。

もともと心象はよくなかったが、これで日本のeSportsは終わったのではないだろうか。
まだまだ芸能人がゲーム実況をするなど、それっぽい世界は広がるかもしれないが、それはスポーツとしてだれもが参加できる世界とは言えない。

日本のeSportsはチーズ牛丼で終わったのだ。

子供がプロゲーマーになりたいと言い出した時のための親の教科書

EVOが中止。それも未成年への淫行で。
日本においてはなぜか世界ではガン無視されてる格闘ゲームがeSportsの扱いになってしまってるわけだが、これでプロゲーマーになりたい子供も激減するかな?などとTwitterを眺めていたがそうでもないようで。

プロゲーマー(eSports選手)になりたい!と言い出した親への対処法って正直ネットには出てないんだよなぁ。正確には専門学校やゲームメディアが”プロゲーマーの世界は明るい!”と割と嘘に近い何かを垂れ流してるだけなんだよね。

個人ブログの記事を見てくれるかはわからんが、とりあえず簡単に子供をあきらめさせる一言を教えよう。

プロゲーマーには金持ちの子供しかなれないんだよ。

これで大丈夫。個人戦、チーム戦にかかわらず、プロといっても賞金稼ぎだ。
ゴルフやテニスのプロ選手の世界に近い。

世界ランキングを上げて大きな大会に出る。世界ランキングを上げるためにはとにかく世界各国の大会に出る。渡航費用、滞在費、賞金を稼げるようになるまでコーチもつけたりテニス場等の練習費用も全部自己負担だ。

始める段階で、最低限当面の生活費の心配がなく、世界中で行われるすべての公式大会に自己負担で出場できることが最低限の条件になる。
それ以前に新型コロナで大会開かれてないし、オンラインで開こうとしても淫行で開催中止になったりするしね。

自分で稼げてるわけでなければ出資者となる人間を見つけない限り無理。
出資してくれるのは普通親以外居ないので無理ってことだ。

こういう泥臭い部分はあまり出ないのは当然だが、プロゴルファー織部金次郎とか読むといいかもな。映画は観るのむずかしいかもしれないけど。ネット配信してるアニメならモータースポーツだけどカペタとかもいいかな?

ただ子供は貧乏人でもなれている!と主張するかもしれない。
少ないながら存在する給料制のプロチームに所属するパターン。これは特定の仕事に従事させる社会人プロチームの形態をとっていることもある。
でもそれは金持ちがプロチームを作って若い貧乏人集めて偉そうにする高級な遊びだからね。安い賃金の人手不足解消とかの為というパターンもある。
なんにしてもお金を出して面倒を見てくれるなんて見知らぬ相手を信用するべきじゃない。共同生活させようというならなおさらだ。新興宗教に入信するぐらいの覚悟が必要だ。
要するにゲームが好きだからプロチームに入るとかじゃなく、そのプロチームのオーナーを信用できなければ入るべきじゃない。

いやマジで信用もしてないオーナーのチームに、その人とは無関係のゲームが好きで上手いからって入るのがおかしいのよ。
人手不足解消の為とか、お互いの利益を理解したうえでのことならわかるけど。

”とりあえず専門学校に行きたい”というのは親であるあなたがポンと出せるのでなければ反対していい。というか自分で稼げと。奨学金で行く!とかいうのに関して、親が保証人になる借金タイプも厳重に注意しよう。

~~とまあプロにはなれないという当たり前の事実を書いた上でメリットも書いておこう。

・買うべきものはパソコン1台
学校でeSports部などが存在しているなら所属に反対するようなものじゃない。

むしろパソコン使えないスマホ世代がストレージぎりぎりまで入れたガチャゲのログインボーナスもらうために一日一時間以上を無駄に消費していることを考えたら、とにかく早く帰ったり、部活でパソコンゲームをやりたい!ってなるのは全然悪いことじゃない。
パソコン1台ぐらいは買ってやってもいいだろう。今どきはスポーツの部活に所属してても道具とかでそれぐらいかかるもんだ。バイトが禁止されてなければ自分で買わせるのもいいと思うけどね。

学ぶべきはパソコンの知識と親しい人のとのネットでのコミュニケーション
ということで今どきはパソコンを使ったことがない学生というのも増えている。
まあスマホもパソコンだけど、ファイル管理とか基本的なことがまったく違うからね。
できれば出来合いのものではなく、自分でパーツを買って低めの予算でできるだけ高性能のものを・・と工夫させた方がいいかな?

予算としてはパソコン本体やマウスやキーボード等の必須周辺機器で基本10万円、モニターとグラフィックカードは普通よりはいいものをとそれぞれ5万円ずつで20万円の予算で十分いいものが入手できるだろう。少なくともパソコンの性能を言い訳にできるレベルじゃない。
5年に1度ぐらい買い替えを検討した方がいいかもしれないが、とりあえず普通は2台も買わなくて済むんじゃないかな。

逆にスマホはiPhoneの友達がプレイしているゲームが快適に動かないようなゲーム性能の低いアンドロイドスマホで十分だ。2万円あれば電話とSNSと普通のカメラやん額プレイヤーとして使えるものが買える。むしろ二年に一度10万円クラスのスマホを子供に買い替えさせるとか頭おかしいといっていいレベルぐらいだ。
プロゲーマーになりたいと言ったら、スイッチ等のコンシューマーゲーム機やスマホを取りあげるのを条件にパソコンの購入予算を与えてもいいだろう。

要するにパソコンに関して人並みよりちょっと詳しくなれということだな。
学校で教えてくれないんだから。

さて次にコミュニケーション能力の向上だ。
ボイスチャットなどでリアルの知人とゲームやりながら話す・・ということに慣れておいてほしい。もちろんあまり汚い言葉を使わない訓練をしながらということだ。
テレワークによる在宅勤務の時代に慣れておく・・という目的の為といえば理解しやすいだろうか。友達がいないならば親自身が子供と一緒にプレイするのもアリだ。自分の為にもね。
具体的にはパソコンの前は”自宅の自室とは違う真剣になるべき場所”という切り替えができるようになるって感じかな?
テレワークの大人なら仕事場と切り替える。プロゲーマーなら試合場。
その場ではどんなにエキサイトしてても丁寧に話す訓練も大切だ。

これに加えてネット配信もできるようになった方がいいかもしれない。
まずは動画編集をして親がチェックしてからアップロードするYoutuberからかな?前述の20万円の予算に動画編集のためのソフトや保存しておくためのハードディスクなどを多めに予算として入れておいてほしい。

つまり親の監督のもと、人生において役に立つことをさせるべき・・ってことかな?賞金稼ぎよりYoutuber等のストリーマーの方がよっぽどプロとして、一獲千金のチャンスとしても現実的だ。

人を蹴落として自分がのし上がる世界・・そんなプロゲーマーを目指してほしくない。
自分が楽しみながらやってることで人を喜ばす~~そんな世界がある事を学んでほしいものだ。少なくとも”採算とか度外視して人の為に何かをする”って親に養ってもらってる子供のうちだけできる事だからね。

必要な生活費を稼ぎながら、自分や他人を喜ばす。
人生とか職業ってそういうもんじゃないかな?

スマーフィングは悪である

Dirtybomb、せっかく芋砂ジャップが居なくなったのに朝鮮クソ芋が2人組でチームスイッチしながら糞プレイしてやがる・・。ヴァシリしか使わずコバルト武器持ってるとか筋金入りのクソ芋っぽい。なんでこんな奴が復帰したんだろう?でもまあ覚えた。二度と奴が居る部屋には入らん。

といったところで先日こんな記事が出ていたね。

オンライン対戦ゲームでサブアカを作り初心者狩りなどを行う「スマーフィング」はなぜ生まれたのか?【GIGAZINE】

まあいわゆるサブアカ初心者狩りだけど、スマーフィングなんて言葉があったのね。最近はサブアカウント作成行為が禁止されている・・・と。
理由は中途半端なストリーマーや自分の顔を出さないVtuberが、悪意というより、画面映えする虐殺映像を撮りたいがために行い、広範囲に拡散することで炎上するようになってきたと。

まあeSportsとか言っても全員卑怯者ですからね。卑怯な奴に勝つには自分もどんどん卑怯なカスにならなきゃいけないわけで、禁止しなきゃいけない程増えてきたという感じか?

便利な言葉なのでサブアカウント作成で初心者のフリをすることを以下スマーフィングと呼ばせてもらうが、スマーフィングは本当に悪なのだろうか?

ここで思い出すが・・・韓国産FPSってレベルや名前偽装、変更アイテムやレベル非表示といったものも売ってた。
腕ごとに分けるためにKDレート1以上(一回死ぬまでに一人以上倒せる)、それ以下、レベルがあって一定レベル以下の初心者部屋等で分けていた。
ひたすらボム投げて殺す変なFPSは、ボム使うのは卑怯と思ってたので絶対ボムで殺さんマンやってたら普通にチームデスマッチプレイしてるとKD1以下になる。まあレベル表示されるんで偽装アイテム買ってプレイしてたら試合途中でアイテム効力切れて匿名掲示板で晒された事ある(`・ω・´)

売ってるの使って何が悪いの?っていうかオマエラもそのクソボム使うなよ。

考えてみればsteamの基本無料FPSになってから、スマーフィングは増えた気はする。基本無料ゲームプレイ用アカウント持ってるのか基本無料ゲームしかやってないアカウント多い。そもそも名前の変更は出来るので名前を変えるという意味でのスマーフィングなら基本機能といっていい。
韓国産FPSはサブアカって理由があった気はする。有名プレイヤーになると避けられるんだ。もしくはそのプレイヤーと一緒にプレイしようと一斉にチームチェンジする。お前ら本当に卑怯だな。
そう考えると韓国製FPSゲームの時代はスマーフィングの語源同様に、”有名プレイヤーであることを隠す”という目的で使われている限りは悪とは言い切れなかったと思う。高レベルになるとゲーム内通貨が少なくなって、レンタル式武器の維持が困難になるために新アカウントを作ると特殊なものもあった。
というか匿名掲示板で晒す方が悪だろう。

さて時代は流れてバトルロイヤル系FPSの話。
バトルロイヤル系ゲームは基本的に運だ。だからプレイヤーが集まりやすい。
といってもマップやアイテムの出現位置を覚えるのは経験がものをいう。完全に初心者同士ならシステムの武器の使い方や特性から覚えることになるので、彼らとだけ戦うことができればそりゃ気持ちいいだろう。お前だけはな。
その結果、初心者がプレイしなくなる・・・ということで、部屋を選んで入室するタイプではないゲームが主流のバトルロイヤルゲームでスマーフィング行為は悪と言っていいだろう。

そんなのはそれが出来るシステムを放置している運営が悪い・・などと責任転嫁するだろう。まあ卑怯者だしね。
とりあえず運営が正式にサブアカウント作成行為を禁止してきたんだから止めるべきという建前は認識してもらったうえで初心者狩り問題をどうにかできないのだろうか?

出来ない。少なくとも最高のラダーシステムを搭載したDirtybombでもできなかった・・ということでこの例を説明しておこう。

そもそも部屋を分けるからいけないんだ。初心者専用の部屋に入ろうとする。
初心者も上級者も一緒の部屋でプレイすることを強制しましょう。解決☆

どうやってバランスを取るかだけど、あくまでプレイ経験による予測だけど・・
・レベル
・勝率
・KDレート
~~このあたりだろうか?
レベルが中心で勝率やKDレートは補助的なもののようだが、要するに初心者4人、上級者8人なら上級者4人と初心者2人のチームになる。
奇数で割り切れない場合はレベルにもよるが初心者2人を上級者1人扱いで計算してチーム分けしたりする。
それをチーム決定時、ゲーム開始前待機時、ゲームスタート時、リスタートやチームシャッフルの投票が可決した時に常に行う。途中で抜けるからね。嫌いなクソ芋と一緒のチームになった時もこりゃだめだと部屋を抜けてもシャッフルされる。
長いアップデート期間の間に徐々にシステムが固まってきたんだけど・・・なぜかチームスイッチのシステムを取り除こうとしなかったんだよなぁ。(´・ω・`)

レベルが低ければ低いほど初心者として判定される。平然とチームスイッチする悪党が、チームスイッチしただけでバランスが壊れる。もちろんサブアカウントによるスマーフィング行為してる奴が存在しているだけで初心者判定が崩れてしまう。
Dirtybombの場合この”悪党”が、ひたすら芋ってるカス野郎の場合、結果的に勝率とKDレートが爆上がりして、レベル判定を覆すようになるので割とましなのだが、初心者の芋砂が戦力1でカウントされてるのに実際には0.1で戦力3とか4判定とかの化け物相手に戦うことになるとなかなかやばいんだけどw

Dirtybombも随分後半までレベル表示がなくならなかった。この結果、初心者がチームスイッチをする状態が長く続いてたんだけどね。

なぜ最初の朝鮮人の行為にムカツいていたのかわかるだろうか・・・はぁ。

ただ初心者と上級者を一緒に放り込むラダーシステム自体はいいと思うんだ。
チームスイッチさえしなければいい。筋金入りのクソ芋とか勝つ気のない役立たずの名前は覚えてそいつが居る部屋に入らなければいい。

というか初心者が初心者とプレイしてもあまりよくないんじゃなかろうか?
最初にあったプレイヤーが共に育っていく戦友となるのであればもちろんいいのだがそうじゃない。むしろすごいプレイヤーと一緒に戦うことを楽しみにするべきじゃないのだろうか?後ろで芋ってるカスがいくらキルとっても何のすごさも感じないぞ。前に居て背中を見せなきゃ。

初心者狩りは自分がしてないから関係ない・・ではない。
”定義されない卑怯なこと”したら100万円もらえます~なんてことになったら初心者狩りでも何でもするだろ?それがストリーマーってもんだろう。

結局はプレイヤーの心がけにかかっていると思う。

ゲーセン時代なら格闘ゲームでハメ技使ったり台パンするようなマナーのない奴には誰も乱入しなくなる。一回乱入プレイして勝ったらずっとCPU戦してその間ずっと終わるのを後ろで待たれることになるだろう。そういうもののはずだが・・・ルームで対戦相手を選べないシステムだと卑怯者や悪党が増長するんだよなぁ。

eスポーツのトレンド化。くだらない理由で。

2020年、6月4日。くだらない理由でeスポーツがTwitterのトレンド化してました。

こういうのが出るたびに定期的に専門学校やJeSUの嘘に騙されるな!的なツイートしてるけど、”年間100万円以上お布施してeスポーツで人生バラ色生活教”に入信しちゃった連中には言葉が届かないとも思ってる。

Twitterやめるにあたってブロックしてスルーする代わりに、eSportsカテゴリーだけは復活させてここで垂れ流しておくかと。

で、要約すると今回のeスポーツのトレンド化は発端はeスポーツはスポーツじゃないの言葉遊びだが、eスポーツやってる人間をキモオタとバカにした結果、”専門学校やJeSUに騙された馬鹿”vs”騙されたゲーマー馬鹿にする馬鹿”に発展した・・といったところだろうか?
「や~い!お前の夢eスポーツ!バ~カ」って言われて「JeSUのヒゲのおじちゃんがeスポーツの夢はあるって言ってたもん!お前の方が馬鹿だ!」って必死に反論してる感じだな。ちょっと新しい。

タブン”eスポーツプレイヤーは職業”という嘘に騙される人はこれからも増えるんだよな。フォロワー少ないアーケードゲーム時代からのおっさんの説教なんて聞くわけがない。特に最初に言ったように年間100万円以上お布施してしまったeスポーツ教の狂信者には届かないだろう。
eスポーツの専門学校に年間100万円以上払って卒業して、現在絶賛無職中の人とかに”そんな職業なかった!俺は騙された!!”って言ってもらうしかない気はする。
騙されたお前が悪いで済まされるので誰もそんなこと言わないし、言ってもいいことはない。なにより信者は信じない。

もちろんeスポーツ選手にあこがれてもいいし、若い頃の苦労や努力、自分の能力の限界をゲームで試すのはいい。このジジイもアーケード格闘ゲームプレイしたり、ゲーメストのハイスコア狙ったり、イラストはがき投稿してたしな。
(´・ω・`)

とりあえず今のeSportsの定義自体が間違ってるので、騙されるなとしか言えないが、騙された人がこれだけ大量に増えて必死になってる時代になってきたんだなぁ・・と。

eスポーツ専門学校が増えるのはけっこうだが、専門学校に入って努力してれば将来プロになれてゲームだけしてればいい生活が出来るって嘘は許さんぞ。

ということで今までも言ってきたことだが今回も纏めよう。eスポーツ教徒のみなさんには信じたくない身もふたもないことを。

まずeスポーツ選手はいない。あいつらは賞金稼ぎだ。
または大量の視聴者をゲームをすることで集められるYoutuberだ。
一般的なスポーツ選手のような人間は居ない。居ないのにいるように見せかけている。まあゴルフやテニスのプロもある意味で賞金稼ぎだがそういう次元。
居てもいいがプロゴルファー科とかプロテニス科とかいう専門学校は許されんでしょ?普通に。

個人的に問題なのは日本産が多くてゲームセンター文化があったことで日本人が勝ちやすいので注目されている格闘ゲーム。
そもそも格闘ゲームは北米の賭けゲームがベース。賭け麻雀と同じ。日本はそれ出来ないので収入は賞金がすべて。当然生活できない。
爆破型FPSゲームは武器のスキン取引市場があるRMT。(箱開ける鍵買って運がいいと金になる)当然生活できない。
RTS系が盛んでプロ化して、日本が言うプロeスポーツ業界に近い韓国は、スポンサーを得たり、テレビ番組を作られていたが賭け試合と八百長でとっくに死んだ。

つまりeスポーツ選手になって将来遊ぶだけで生活できる!ってのは嘘だな。
騙されてるぞ。

さて話を戻すが”eスポーツはスポーツじゃない”という批判。
現時点ではそれは甘んじて受け入れるべきだ。少なくともスポーツマンシップはないだろ。卑怯者しかいないのがeスポーツ。

プロ選手と言われている人間が多少”卑怯じゃない保証”はあるかもしれないが、韓国の例を見る限り卑怯者はプロになっても卑怯だぞ。というか日本でもプロが空き巣とかレイプ犯とかいるしな。新型コロナでイベント中止だらけでまた出るんじゃないの?って思うほどだ。

正々堂々と戦う・・・これを小学校の道徳教育レベルで最初から覚えさせる必要がある。まあeSportsは匿名で他人をバカにする人で溢れてるんで近付かない方がいいで~ぐらいには思ってるけどな。

つまり若いうちから正々堂々とゲームをプレイすることを”強制”するんだ。
オジサン達の若い頃の対戦格闘ブーム時代のゲーセン(死語)は、ヤンキー(死語)が闊歩する不良の溜まり場(死語)だった。そこでヤンキー相手に50円巻き上げるためには正々堂々と戦う必要がある。ヤンキーだって対戦格闘が好きであれば、台パン(死語)して自分自身の印象を悪くすれば誰も対戦しなくなる。
捨てゲーされてCPU戦が終わるまで後ろで待たれる日々が続くぞ。

ゲームセンターはある意味正々堂々を強制されてたんだけどね。今じゃVS猿が2匹でサラリーマンに襲い掛かるガンダム動物園と化して、2vs1が推奨される卑怯猿の楽園になってしまった。

ちょっと話がずれたが現状の環境で正々堂々を学習するには、高校時代に部活でチーム戦のゲームをプレイして”青春”といえるかどうか?でいいと思う。
俺はeスポーツに青春をかけた・・そう言えるのが当たり前になってこそ最終的にeスポーツがスポーツになった時だと思う。随分先の話だな。
卑怯者が居ないのはもちろんだが、完全に居なくならなかったとしても、ジャンプ漫画にしたら話になるか?ってとこかな。友情・努力・勝利が存在するか。
そういう話の中で卑怯者は悪役として常に負けるのが当たり前であるべきだ。

ただ”友情”が現状のeスポーツではちょっと実現困難。一人で出来るならスポーツとして再定義するまでもない。そしてその枠組みで言うと現状のeSportsと言われているゲームタイトルは全部失格だと思う。

どちらにしろ今の賞金稼ぎの賞金額ガー!とかいってる嘘つき業界では当面実現は不可能。長い目で見るしかない。

現状で必要とされるのは~~
・本名で活動するeスポーツ選手(正々堂々を強制)
・努力友情勝利なeスポーツ漫画描く人(チーム戦こそスポーツ=eスポーツもスポーツ)
この二つかも。

もし日本でプロのeスポーツ選手が誕生する可能性があるとしたら”企業が自社の宣伝の為に入社させる”と”なり手が居ない不人気業種で部活を応援することで社員を確保する”のどちらか。後者は野球や田舎のプロチームでもある。

そうなったら選手の本名公開やチーム戦、そしてチームに入るために選んでもらうという視点を持つのは当然でしょ?
なんでいつまでも家系ラーメン店主みたいに偉そうに腕組んでんの?っていうか家系ラーメン店店主だって本名ぐらい名乗ってるだろ。

もちろん全員に本名名乗れっていう訳じゃないぞ。プロ選手になるつもりなら”正々堂々の保証として本名名乗ってもいいんじゃないの?”
むしろ本名の方が暴言吐かれたら訴訟でお金ゲットしやすいぞw

~~随分長文になってるがeスポーツ専門学校に対してもちょっと言っておこう。今迄そんな新興宗教みたいな専門学校行くなとしか言ってなかったからな。

というのもtwitterでたまたま見かけたが・・転科でeスポーツ科に入った子の親がこのまま通ったら精神的に病みそうみたいな理由で専門学校辞めたと。
不登校の保護者同士の会話みたいだったので、悩みが切実なのは感じたんだけどそういうケースも出てきたんだなぁと。

短いながらゲーム系専門学校の講師経験もある。
その時の経験から言って”不登校の子供がゲームで自信をつける”ってのは正直その効果が疑問だと思う。個人的には悪手とさえ思う。
ゲーム制作系の専門学校でも不登校気味だった子が”自信がないからこの学校に来てる”生徒とか接する難しさがある。

制作者としての視点で言うとゲームってプレイヤーに対して接待してるところがある。それを考えると自信がない子がゲームのプレイで自信を付けるってのが問題。
オンラインゲームではもっと深刻。学校でイジメられた、友達が居なかったという人間が、オンラインゲームの中で”匿名”で”無関係の人間”を”殺してイジメ返した気分になってる”危険性がある。ただの復讐なんだ。

ゲームで自信がついて学校に復帰したって良かった話もあったと思うのだが・・・それって”ゲームを通じて友達が出来た”ってことだよね。
オンラインゲームで友達出来るの?ほんとに?

オジサン達のゲームセンターで対戦とオンラインゲームで対戦は全然違う。
1プレイ毎に金がかからんという以上に”友達と対戦”じゃなくなる。友達と対戦しろよ!継続権と金かけて真剣にやり合えよ!卑怯な手段なしで。 もちろんVSガンダムで”友達と2人で1人をリンチする”とかじゃないぞ!

ただeスポーツやゲーム系専門学校も指導する方法次第で基本的目的は達せられるハズ。

ゲーム系専門学校もそうだけどeスポーツ専門学校も”反抗的で社会常識のない人間の更正機関”と割り切れるかどうか。
ぶっちゃけ”社畜として使いやすい感じがする人”に訓練するんだ。

日本のおける”スポーツやってる”ってのは、協調性を重んじ、ほんのちょっと年上なだけで先輩という日本独自の敬称で絶対服従し、結果的にプロになれない無駄な事をノイローゼになって死ぬほど努力できるパワハラ大好き社畜候補生って意味。今回の件もeスポーツやってる奴は反抗的な陰キャ認定で悪口言うんだろう。

実際に不登校だったりしたのが話下手なのは当然だろう。会話も訓練するしかない。
そもそもその分野で上手くなる事に努力出来ない人間はプロになれん。じゃあそれら以外は路頭に迷うしかないかといえばそうじゃない。挨拶出来て協調出来れば普通の就職は出来るハズ。

不登校で高校卒業出来てなくても、高収入を目指さなければなんとかなるもんだ。ゲームが趣味で終電間明の深夜に帰ってきてもゲームで遊んで、上司に対するストレスをゲームの対戦相手ぶん殴ったりぶっ殺してストレス解消してまた出社~~そんな金がかからん都合のいい趣味もった人間って・・・めっちゃ優秀な社畜候補生だぞw

最初のノイローゼになりそうなので辞めたって生徒の例とかだって、この人たちと戦っても勝てないとか、大舞台でゲームをするとか精神的に無理とかいろいろあると思う。
でもゲーム制作の専門学校に入って”あ、俺ゲームは遊ぶ方が楽しいだけでプログラミングしたり絵描くの超嫌いだわ”って”気が付いただけ”って方がもっと問題なんだよね。
それよりは日本で全然人気のないMOBAゲーム系やチーミングとか文句言われないチーム制FPSを強制でやらされながら、チームワークと友情を育ててゲーム友達を作る。
先生は匿名でゲーム内でいい気になってたカス野郎とかにさせるんじゃなく、ちゃんと礼儀を教える尊敬できる先生が、チームワークを教えて、不登校の陰キャ認定されるような子に社会復帰をさせる・・・

そういう専門学校であって欲しいんだよなぁ。
その為にはJeSUとかの言ってる賞金が~とかプロが~とか都合のいい話は、日本ではありえない嘘であることをちゃんと入学前に教えるべきなんじゃないだろうか?

パチンコ業界潰すチャンスとeSports

久しぶりの更新。まだ生きてます。でも近所のパチンコ屋が絵緊急事態宣言で営業自粛真っ最中に営業再開しやがって、チンピラ集めてとても目障りです。
平日なのに明らかに頭おかしいのがいっぱい集まってくるんだぞ。

~~という問題のコンコルドグループのパチンコ屋、自粛無視の営業再開と、営業時間守らない併設コンビニとそのコンビニで売ってるBBQ関係のアイテムで花見シーズンは隣の荒子川公園が臭くなるというDQN三密セット三倍満。
ちょっと解説すると具体的にはミドリ電機が潰れてエイデンになって、そこが潰れてパチンコ屋になった。緊急事態宣言延長から6日から営業再開とか7日から営業再開とか二転三転。やっぱり営業自粛と告知したと思ってようやくほっとしてたら・・・いきなり9日の土曜から謎の大阪モデルを勝手に採用で営業再開しやがった。いや、本家の大阪モデルも発表からカウントダウンして再開するかも~ってやってるのになんかいきなり法の遡及適用主張で営業開会しやがったよ。バカ専用ウソツキですね。
そのうえ集客イベントもいきなりやり始めてさすがに悪徳すぎるのかwikiでは記述修正戦争が勃発というありさま。オモロイ。

ここに限らずパチンコチェーン店がどんどん営業再開してきて”パチンコは悪党”が浸透してきたのではないかと思う今日この頃。

でも本当にパチンコ潰すなら今だと思うんだよ。ということで記事を書いてみる。

さて日本における実質合法ギャンブルは大きく分ければパチンコと公営ギャンブル(競馬や競艇、競輪)、それに宝くじだ。
そのうちで”いわゆる還元率”が80%超えるのがパチンコで、その他のものはそれより低くなる。但し、公営ギャンブルや宝くじの収益の一部が地方自治体の予算として活用されるんだ。要するに税金。
つまり純粋にチンピラ専用用語で”勝ちたい”ならパチンコが一番・・という事になるのだが・・本当に還元率80%あるの?

いろいろ検定基準が変わってるとかもあるんだけど、わかりやすいところではパチンコ台の価格。
昔・・というか20年前ぐらいは20万円弱だった。海物語とかゲーム屋が液晶作るのに参入し始めた頃は15万円とかだったはず。で、前述のクソパチンコ屋は新台入荷としてシンフォギア2の画像とかあったのでいくらかなと調べてみたのだが・・・個人のYoutuberが150万円で買ったと・・・150万円?!
もちろん改造費(玉の循環やチェッカースイッチ設置等)も込みだろうけど・・・マジで?でも、中古パチの通販とかで70万円とかで出てるので、新品なら100万円越えはしてるんだろう・・・いや還元率どうなってるの?

ここで検定基準とか知らない人は知らないだろうから注釈すると、パチンコ台は利用できる期間がある。最大5年間。人気機種は残るだろうけどいずれ設置できなくなる。
で、今の新基準とその前のいわゆるCR機、一回の大当たりでの出玉が2400ぐらいかな?2021年の1月末には1500個に制限されたものだけになる。
形としては人気の台はギリギリまで入れ替えないってことになるのだが、ドカンと大きく”逆転は絶対できない”のでじりじり減り続ける。逆に言えば大きく勝てないので一回行って3000円で出なければ帰るとかになると丸々取られる。
当たっても単発だと1500個1円パチンコだと等価でも最大1500円ってことだな。それぐらい換金してもしょうがないのでもうちょっとやってやっぱり取られる。

100万円とかのパチ台とかを考えると・・還元率50%ぐらいになってない?なんでチミたちやってるの?ってぐらいだ。

要するにパチンコはさっさと潰れる方がいい。天下りとかなんとか言われてたけど今はそんなにいないだろうしね。

で、転換先だ。

一応通称IR法、いわゆるカジノ法案が通ってる。
海外での普通の水準は還元率90%以上。こういうカジノを作ると仮定する。
ただ90%還元されても、マイナンバーカードでの一か月での入場回数制限と国と地方自治体に渡る入場料6000円が必要になる。要するに公営ギャンブルと一緒で税金払いましょってことだ。
あと毎日通っちゃうと1万円負けても一か月で30万円。一人生活できるぐらいだわって感じの日本人にやめましょうってことだな。

でだ。本来この対象はデラックスなリゾート施設とかテーマーパークみたいな感じだった。つまり観光客の増加と追加財源が目的の合法ギャンブル化だ。
新型コロナで実質数年は鎖国状態の方がいいやろという状態では、この目的が達せられない。
そもそもこれは東京オリンピックまでに導入しようという目論見もあった。
いやパチンコの怪しい質屋とか外国人に理解できんだろ。玉が増えたら変なスティックに替えて、それをちっさい窓のあるとこで裏取引するとか。

まあ東京オリンピックも延期になったことだし、バカなギャンブル中毒患者が悪者になってることだし・・・いっそのこと”パチンコ屋は入場時に6000円支払って、マイナンバーカードで来店制限したほうがいい”んじゃなかろうか?
サクっと今の三店方式を違法化してIR法に基づいたマイナンバー確認システムぶち込んだ方がいい。ついでに言えば生活保護者とかに対しては入店禁止にすれば、頑張ってもなかなか就職できない生活保護受給者の偏見や差別も無くすことができる。
はっきり言えば来年の新基準しかない状態になったらどっちにしろ潰れるやろ。
さあやれ、今やれ、パチンコ中毒患の円環の理(IR法)として消滅させるのだ。

で、一回6000円税金払っても入りたいパチンコ屋だらけになるはずなんだ。理論上。でも無理だよね。マイナンバーカードないと入れないんだぜ。でもこうなるまで20年はあったんだよ。転換できずに還元率が低下していった。

で、もしそうなれば沢山潰れるパチンコ屋は出るはずなんだ。そこで一応eSportsを提案しとこう。賭けゲーム。

そもそも20年ぐらい前からパチンコ台は15~20万円ぐらいだった。それは大体アーケードゲームと同じだ。要するに今のパチンコ屋をアーケードゲームセンターに改装するべきじゃね?という話。

EVOとかeSportsとか言ってかっこつけてるけど、アイツラ賭けゲームやってるチンピラやで。ピンボール時代から結構あるんだ。

日本じゃ賭けゲームとか違法になるので現実的じゃないのだが、日本中のパチンコ屋が死ぬとなったら1台20万円の”パチンコ台の代わりの何か”が普及するかもしれない。2021年までが勝負やで。

例えばだ。ネットワーク型の対戦格闘ゲーム。
ネットワークゲームは一般論として1プレイ100円のうちの50円をメーカーに支払う。その代わりに新作ゲームを店舗が購入しなくてもいいとなっている。まあこれが今のコロナ騒動ではネックになってるんだけどね。

さてそこでIFの話。1プレイ100円のうち50円をメーカーに払う。
そして対戦ゲームで乱入されました。この”乱入者”の100円のうち50円分のポイントとかを”ゲームの勝者に払う”。もちろんそのポイントはゲームで使える~~という事にしたらどうだろう?

あら不思議、連勝すればするほどゲームのポイントが溜まっちゃうぜ!~ということになる。
換金を考えなければ現行法で出来ないこともない気はするんだがメーカーがOK出すはずないよね。ぜったい。

でもつぶれそうなパチンコ屋なら・・可能性があるのではないだろうか?とりあえずセガサミーとか?ww

まあどっちに転んでも死ぬとは思うし、勝手に死ねと思うんだけど、とりあえず一つの転換点だと思うので記事にしてみた。

おじさんのかんがえたさいきょうのeSports施設

なんか名古屋赤池のあたりにまたeSports施設が出来るらしい。
https://www.esports-nagoya.com/

サイトの雰囲気を見るとどうも社会人向けを謳ってる感じがする・・ふつうeSports施設のマップにラーメン屋や飲み屋の紹介せんだろ。
https://www.esports-nagoya.com/map/

これは間違いなく会社帰りのサラリーマン向け施設だな。
もっともこないだの企業限定eSports儲かる詐欺講習会の被害者って感じはするけどさww

さて、ここで以前最初にできたコミュファ系のeSports施設のイベントの時の記事などを~

ぶっちゃけ巨大モニター生かして2.5次元演劇とかやった方がいいのではないかと・・。実際今日とかリビングゲームの上映会やってるみたいだしな。プロゲーマー嫌いなので絶対行かんけどw

そうなんだよ。おっさん、ゲーム内暴力団の自称プロ嫌いなんだよ。

タブン俺だけだとおもったけど・・・もしかしたらおっさんゲーマー全員嫌いかもしれんと、こないだこの記事書いた時に思った。

そう、VS猿だ。今はお猿さんの種類が増えて”ガンダム動物園”という言葉が主流になってる模様。(´・ω・`)

ぶっちゃけ今のプロゲーマーってVS猿じゃね?
ワイは猿や!プロゲーマー猿や!みたいな道具手作り貧乏ガキが大人相手に賭け試合し始める感じの。
つまりおっさん向けプロゲーマー施設を名乗るならVS猿の香りがする自称プロゲーマーは徹底的に排除すべきだ。もし何らかの形でかかわらせるならおっさん相手に接待プレイするべきだ。
まあどうせ接待プレイするならネコミミメイドの女の子にでも接待プレイしてもらった方がいいけどなw

そしてサブスクリプション制度を導入するべきじゃないだろうか?

まあブームというのもあるのだが、VS猿がサラリーマンに襲い掛かってきたのは二人がかりで大人をぶっ殺したいという欲求によるものだ。
大人としては猿が襲い掛かってきても別になんてことはない・・のだが、投入したばかりの100円を猿に巻き上げられるのが許せん。というかばかばかしい。
だからVSガンダムの時代はすぐに終わってしまったんじゃないだろうか。

それを回避するためには定額制で勝っても負けても楽しいということ。

だがネット回線経由で匿名の相手と戦ってもあまり意味はないんだよね。おっさんにとっては。
だから店舗内での対戦をもっと楽しめるようにすべきだ。平日の会社帰りにゲーセンによって500円分ぐらい対戦して帰るとかと同じ感覚というか?
つまり安価に定額制であるべき。もちろん時間制限など撤廃すべきだ。

そのためには自分のゲーミングPCの持ち込みで安く・・などもアリじゃないだろうか?
机と椅子とLANケーブルPCの保管料ぐらいで月額5000円ぐらいの定額・・とかできそうな気がする。
赤池の施設も、法人会員で一人月額1万円なのでPCレンタル料も込みなら会社帰りにプレイして帰るという意味ではそんなり悪くない金額だろう。毎回ゲームダウンロードしたりセッティングするのが嫌なだけなんだけどさw
(なんかPC利用料別っぽいので話にならんな。フィットネスジムの相場がトレーニングマシン使えて1万円ぐらいなので、そこまで抑えなきゃダメだと思う。)

そもそも今はモバイル環境で十分事が足りる。ゲームやる為だけに光回線を契約している人もいるんじゃないだろうか?わざわざ自宅に光回線と同等か安価であれば周辺の会社や住民の何人かは顧客になってくれそう。というか5G定額の時代になってくれば光回線も不要になるかもしれない。

ぶっちゃけゲームが家の方が快適というのが問題という気もする。前にも書いたように私はゲーム時間制限賛成派だ。
1時間なり長くても2時間程度の時間制限で遊ぶべきだ。

その短いゲーム時間に集中して遊べるようにするのは重要なのではないだろうか?大人のゲーマーにとっても。

VSガンダムにはまっていたサラリーマンの為の施設が欲しいとこだよなぁ。

VSガンダムが滅ぼしたゲームセンター

IPを使ったビジネスにおける戦略とは。バンダイナムコの小山順一朗氏とスクウェア・エニックスの橋本真司氏が語ったセッションをレポート
https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20200123087/【4gamer】

~~先日こんな記事が掲載されてたのを見た。
記事内に” 機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン』が作り上げたエンゲージメントが粉々になっていく8年間だった”というのがあったのだが、ぶっちゃけ壊したのは連ジではなくゲームセンターそのものじゃなかっただろうか?

一応最初に言っておくが、最終的にVSガンダムがゲームセンターを破壊したという結論に繋がるのだが、その責任をVSガンダムの開発者等に押し付ける気はない。
単純にバンダイにも金を払わなければいけないカプコンが金を欲しがっただけだ。そしてその結果なぜゲームセンターが滅んだのか?を個人的主観で書いてみただけ・・・という事だ。その辺は予めご了承いただきたい。

■21世紀の連ジのヒットとサラリーマン層の獲得

まず2001年発売の連邦vsジオンとDX。これがサラリーマン層を獲得した。
この当時各種通信対戦麻雀もサラリーマンを中心にヒットした。麻雀ファイトクラブ、ファイナルロマンス2、麻雀ホットギミック等。
あと今回の流れには直接関係ないがスターホースも一作目はこの時期だ。

その時代を作った背景を格闘ゲームのジャンルの衰退について語ろう。

そのちょっと前がマーブルVSカプコン2の時代といえばいいだろうか?3rdストライクはあったけど、3rdになるまでのストIIIはかなりクソゲーだった。
ゲームセンターのゲームがリリースされて、一か月後にはドリームキャスト版が発売される・・・そんな時代。
とりあえずマグニートとサイロックぶち込んでダッシュ弱Kで突っ込んでコンボしたいだけのクソガキが大量に発生した。
ハイスコアガールに近い世代のオジサン達も会社帰りに駅前のゲーセンに寄って、一時間ぐらいストレス解消して自宅に帰るという感じだった。

大きく分けてカプコン系・SNK系と別れていたのだったが、SNK系のひたすらダッシュ突っ込んできて弱Kからのコンボを決めて大人に勝ちたいクソガキに嫌気がさしていた陣営は主にカプコン系の刺しあいをを楽しんでいたのだが、マブカプ2はクソガキを相手にするのに疲れたもんだ。ハルクとローグと早乙女でクソガキを返り討ちにするのは別に構わんが、結構疲れるんだよね。そのうちガンビットのバグ技ブリーズさせて逃げてくとかさぁ。
・・・そうおっさんは疲れていたのだ。大人を倒したいクソガキを相手にするに。(´・ω・`)

そんな時代に連邦VSジオンがリリースされた。最後にはシャゲルとシャズゴがふよふよ浮く感じではあったのだが、おっさん同士の野良プレイは割と楽しかったのだ。
そうそうこれこれ・・ガンダムってこうだよって。

通信対戦というシステムが家庭用ですぐに移植されてもプレイしにくくさせていたのもあるだろう。
そして連ジのヒットはオペレーターに歓迎され格闘ゲームを一気に衰退させたのだ。そりゃビデオゲームの筐体に入るから、連ジは入る分格闘ゲームは減る。
またその時期にヒットしたのはファイナルロマンス2などの通信対戦ゲームだ。

ここで言うが連ジなどは筐体込みの4台セットでないと発売後すぐに届かない。
次に届くのが基板のシステム込みの4台セット。そのあとに出るのがNAOMI基板等の交換ロムやインストなどのセットだ。
ゲーセンが早く入れようと思ったら筐体ごと買わないとダメ。これはスーパーストリートファイター2からのカプコンの伝統w
まあ実際には使わない筐体買っても置く場所がないのでシステムごと4台セットってとこが無難だろうけど、それでも100万円近くの出費だ。
VSガンダムシリーズはライブモニターとか言う要らないものまでセットにし始めてどんどん高価になって行くのだがw
その当時に基板一枚買えばインターレース技術で2画面出力できた通信対戦麻雀は同じくサラリーマン向けとして台数を増やした。
予備校近くのゲーセンとかは変化なかったけど、駅前とかのフロアの小さめの店舗では結構あったかな?その後の麻雀格闘倶楽部とかMJのほうがサラリーマン的にはよかったので徐々に移行していくが、当時のブラウン管の筐体では都合がよかったのだ。

かくしてゲーセンはサラリーマンの時代になった。一瞬だけ。

■フランチャイルズゲーセンという時代
実はこの時代、フランチャイルズゲーセンというものが流行った。
フランチャイルズに入れば売れ筋のゲームはプロフェッシュナルな集団の本部が仕入れてあなたの店にお入れしますよ。あなたは寝ててもお金が稼げます!不労所得万歳~!という奴w
UFOキャッチャー、プリクラ、なんちゃってパチンコに大型筐体。
これらは基本的に大人向けだ。子供が100円、200円握りしめて毎日行くところじゃない。
ラウンドワンが上手く行っていたのでその数字に信憑性があった。というかラウンドワンを目指せって言うか?
前述のようにたくさん買った奴が偉いんだよね。ゲーセン業界って。
カプコンやコナミなどAOUやJAMMAにがっつり所属しない、というか独自の直営店をあまり持ってないアーケードゲームメーカーはAOUやJAMMAの陣営にこだわらず、たくさん買ってくれる会社に優遇するんだ。逆に直営店持ってるメーカーは自分のところを優遇しがちで、他系列とかが遅くなったり入れられなかったりとかね。
時代的にブラウン管から液晶モニターに移行し始めたということもあり、フランチャイルズでたくさん買うよ!ということにしてラウンドワンに対抗・匹敵するものにしようとした。大人向けおしゃれゲーセンという感じかな?

結果的には失敗した。

いわゆる”VS猿”というクソガキ集団が発生してサラリーマンに襲い掛かったのだ。
高い金を払って4台セットで買ったゲームもZガンダムの時にはすでにおっさんはプレイしなくなっていた。
ハイメガランチャーぶっぱでバーチャロンのライデンみたいな壊れ性能だったからねぇ。そのうえPS2版はすぐにリリースされるし。
俺達がプレイしたかったのはメタスじゃねぇんだわ。でも一人でプレイしているとクソガキ集団が襲い掛かってくる。おっさんはコスト面で不利なことを承知なうえで戦い敗れるのだ。
ばかばかしい・・・こんなゲームやってられるか。
とりあえず一部のおっさんはKDDIのマルチマッチングBBに戦場を移した。
俺はPCのオンラインFPSゲームだったかな?
あるオヤジは麻雀格闘倶楽部に戦いの場を移した。
またあるオッサンはスターホースのリクライニングシートでのんびり愛馬を育成し始めた・・・そして、誰も居なくなった。

■VS猿だらけの猿山の動物園
そうして時代はネットワーク時代に向かう。
ネットワークといっても対戦がメインではない。1プレイごとに金を徴収できるシステムだ。
筐体は徐々に液晶化を求められ、ネットワーク接続料をメーカーに支払うことになる。フランチャイルズの店舗は考えなしにどんどん導入していく。いや本当にオーナーが考えてないんだけどね。何も。
ムシキングやドラゴンボール等がきっかけになったカード排出型アーケードマスビデオも増えていく。
キッズ系は基本的にレンタル式であまり費用は掛かってないはずだが、大型筐体ものも増えていく。

なぜか・・・フランチャイルズ系は筐体ごととりあえず買って、少し稼働して売り上げがそれほどでもなければ他店に移動させたり、高いうちに中古で売りさばくんだ。ネットワークシステムがなければなおいいw
海外のクソゲーガンシューとか・・なぜかよく見かけたりするんだよね。
これもVSガンダムシリーズが息の根を止めたから。

VSガンダム欲しいなら100万円よこせと1年に一度言ってくる。
すでにVS猿専用の動物園になっているので入れるしかない。同じところに同じ数だけ。エクストリーム動物園というバンナムの屋台骨ww
格闘ゲームはもうない。毎年100万円払うのに必死でだれも買わなくなったので。そもそもシステム基盤がない。NAOMI基板は作れない。残った部品でちょっとアトミスNEOWAVE作ってもうないしな。
基板時代に戻ろうとしても工場がない。最後にはPS2互換基盤というか音ゲーの中にPS2が入ってたりしてなw
ウォートラントゥルーパーとかWINDOWSの青いエラー画面よく見たよなぁ。

■コミュニケーションノートの破損とゲームセンターの衰退

さて。ここでゲームセンターの衰退の一因としてコミュニケーションノートを挙げてみたいと思う。
”VS猿”が行った最も卑劣で許せない行為はコミュニケーションノートへの落書き行為だ。そもそもフランチャイルズ系は最初からコミュニケーションノートなどないだろう。プリクラに襲い掛かる半グレ集団の出会い系目的に勘違いされかねない。
TwitterなどSNSが発達してすでにコミュニケーションノートなどは要らないと思うかもしれない。じゃああのゲーセンに居る〇〇使いのおっさんのSNSアカウントを探すことができるだろうか?
ゲーセン自体がアカウントを作っていてフォロワーが数十人とかなら推測できるかもしれないが、直接話しかけなきゃ普通は無理だろう。

そう。ゲーセンは本来、人と会う場所だった。もっと言えばゲーマーと出会う場所だった。ゲーメストのハイスコアラーやイラスト投稿連と出会い、同人誌を作る。上手い人は初心者に乱入する不届き者を見かけると、すぐに乱入して成敗する。
いつものアンチャン、おっさんのゲーマーに出会う場所だった。初心者相手にハメ技使ってたら怒られる。具体的にはハメ技使わずタコ殴りにされる。無言でw

だがVS猿はゲーマーじゃないんだ。サラリーマン狩りから発展した大人をゲーム内で殴りたいモンキーズだ。FPSの芋砂野郎みたいなもんだ。
ガンダムハンマーで殴り殺したクソガキが復讐の為にコミュニケーションノートにラクガキしたりする。成敗しようと思ってもそもそも2人がかりなので、こっちも2人いないとお仕置き出来ないのでどんどん調子に乗る。(´・ω・`)

そうやってコミュニケーションノートがなくなるとまっとうなゲーマーが居なくなる。というかいつものあの人に会うきっかけがなくなるんだよね。
逆に言えばVS猿がいつもいるゲーセンなどに行きたくはなくなる・・ということでもあった。

もちろん衰退の原因のすべてがVSガンダムとは言わない。ゲームセンターのゲームはそれなりに頑張っていたと思う。個人的大好物のロボゲーもたくさん出た。だがVS猿が居ると思うと、そんな店に行って遊ぶ気にはなれない。
いや、連ジからもう20年近くたってるのだ。
VS猿が学校を卒業し、社会人になった元VS猿がロボゲーを求めている。戦場の絆あたりから今に続くアーケードゲームのロボゲーの歴史があるのかもしれない。

VS猿によるVS猿の為のVS猿のゲーセンになってしまった・・・ということだろう。

サラリーマンが戻ることは絶対にないよ。その戻ったと思ってるサラリーマンは元VS猿だろ?SEEDあたりでバクゥつかってたとかのVS犬かもしれんがw

最後に名駅裏のキングって50円ゲーセンでバイトしていた時にコミュニケーションノート始めたりしてたが、 その時に自腹で作った情報誌?的なコピーして折り曲げるミニ冊子の一部を出してみたり。

ゲーム利用時間制限賛成派

県条例素案にゲーム利用時間制限【香川 NEWS WEB】https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20200109/8030005560.html

~~~というニュースが流れる。これを聞いた瞬間に当然だと思ったのだが、ネットの反応はさもあらず。ヒステリックにいつのまにか時間制限がゲーム禁止というキーワードに書き換わって拡散している。

私は子供のゲーム時間制限に賛成だ。

まず第一に今のゲームは私たちが楽しんでいたゲームではない。
子供たちに任天堂Switc本体だけ買い与え、ゲームソフトの為のお金を一円も渡さない。高校生になったからとスマホを渡し、課金するためのお金は当然渡さない。お年玉に使えば文句を言う。
つまり小さな子供たちはSwichでフォーナイトなどで殺し合いを楽しみ、イオンのおもちゃ売り場で売っているフォーナイトのフィギュアを欲しがる。
高校生は何本もゲームが入っているスマホでログインボーナスやデイリーミッションの報酬を回収するだけで1時間以上・・・それが今のゲームの正体じゃなかろうか?それが21世紀のゲームではないのか?

そんなゲームは嫌だ!と思うからこそ、子供たちの時間制限はするべきなのだ。

第二に今のゲーム業界は危機に瀕している。

自分たちでゲームを買ったり親の機嫌をとっておねだりしてゲームを入手し、仕事や学校の休まない程度に遊ぶことではない。
むしろその”日本のゲームクリエイター達が納期の範囲内で一生懸命ゲームを作りそれを販売して購入者に満足してもらう”とか、”クソゲーを買いたくないので一生懸命ゲームを選び、選び抜いた一本を遊んだ結果大満足”そして、”ゲームクリアしたり飽きてきたので次のゲームを買う”・・・そういうゲーマーとしてのあたりまえの状況がスマホゲームのガチャや、ゲームを一切買い与えない親のいわば”Switch育児”によって崩壊の危機に瀕している。

そもそもハンゲームのF2Pと呼ばれる韓国製のゲームから行われている市販のゲームにオンライン機能やガチャを追加したゲームは今に始まったことではない。
だがこれらはゲーム業界における”合法漫画村状態”であるのが問題だ。

スマホゲームに目新しいシステムはあるだろうか?
多少スマホならではの操作性に特化したゲームはあるものの、大体3マッチパズル+ガチャとか自己中上等殺し合いTPSのいわゆる合法PUBGのコピーゲームぐらいでしょう。
あとはカードゲーム。遊戯王を始めとしたカードゲームの世界の気持ち悪さは説明するまでもないだろう。

つまるところ金出して強い〇〇を手に入れる。もしくは廃プレイを推奨するのだ。こういうゲームは。

金のない学生は廃プレイの選択を余儀なくされる。
廃プレイとは文字どうり廃人のようにゲームをプレイすることだ。お金が使いえない子供は廃人されそうになっていると思ってもいい。
それにゲームなんて寝る前にやったら眠れなくなるぞ。これはゲーマーおっさんの経験として断言してもいい。寝る前にプレイしないのを子供たちに強制するのは当たり前だ。

そう寝る前位にはプレイしない方がいい。次にプレイ時間の制限についての正当性だ。
1時間・・・これは高橋名人が言っていたフレーズに当てはまる。
この高橋名人の言葉はゲームは1時間に収めないと健康に悪いという意味じゃない。どうせやるなら1時間中注して遊べ・・・ってことだ。

ではこのおっさんの子供時代を思い出してみよう。
そう。小学生の時代は駄菓子屋ゲーセンだ。ドンキーコングをミニアップライトの筐体で遊んでいたりした。ユニーの屋上で遊んだりもしたな。
高校の漫画研究部に所属していたが、部活の前に抜け出して近所の50円ゲーセンで500円もらう昼飯代のお釣りの100円をゲームを使って終わると部活に帰ってきていた。かなり黒歴史なのだが勝手に描かれた漫研の部誌の1ページを公開しようw

まあ大体こんなかんじだったわw

要するにだ。昔はゲーセンがあった。
小遣いで少し遊んで帰る日常。家に帰ればテレビ見ながら漫画とかラクガキする方が多かったかな?
つまるところ当時の俺達には実質プレイ時間の制限があるゲーセンや駄菓子屋があったが今の子供たちにはないのだ。
そりゃ無料のゲームがあればやっちゃうよ。

ついでに言えば高校時代にアーケードゲームのグラフィックが大幅に向上し、アーケードゲームのデザイナーを目指したのが俺の原点だ。
だが高校時代にスマホゲームのグラフィックがすごいからといってスマホゲームの会社を目指す子供がどの程度居るだろうか?
今はそういうのを目指す場合、神絵師とかいうのを目指すんだろう。
ガチャというなんちゃってギャンブルで毎月億単位で稼いでいる賭博会社の末端作業員兼広報員にね。

まあゲームに将来の夢を見出すかは別の話として、昔からそんなにゲームはやってなかったと思う。1時間制限はちょっと少ないと感じるかもしれない、せいぜい2時間まで、平均一時間ぐらいならば全然普通だろう。
むしろイースとか学校帰ってきて2時間づつプレイしてたら1週間でクリアしちゃってキレたぞ。面白いけど短すぎるってな。

そうだ。子供たちにとって高価なんだ。ゲームは。
真剣に遊ぶべき価値のあるもののハズだし、真剣に遊ばせるべきだ。

真剣にやるという意味では高校などにeSports部を設置するのもいい。学校の部活でゲームをやって、それ以外で出来るだけ遊ぶべきではない。ゲームを真剣に遊ぶのはいい。ログボ回収のような修業はするな。

さて、そのうえで個人的に子供の教育に大切なものが一つある。
それは”金が欲しい”という欲求だ。”セックスしたい”とかもある意味大切だけど、まあ高校までなら実質禁止されてるしようなもんだしな。
ぶっちゃけ金を欲しがらない人間は・・俺みたいになるでw

子供たちの”金が欲しい”。その先にはモノが欲しいとかかもしれないが、その欲求は大切にした方がいいと思う。
もちろん悪いことで入手するんじゃない。競争したうえでその競争に勝てれば結果的に評価や給料に繋がるってことだ。

これを手っ取り早く教えるのは”子供のゲーム欲しい”という欲求をもっと利用するべきじゃないだろうか?
テストの成績が良ければゲームソフト買ってあげるとか課金プリペイドカード買ってあげるとか。悪くないでしょ。

だが中学の入学でswitch買ってあげただけ・・・中学時代=フォートナイトで殺し合い日々。
高校時代の入学でスマホ買ってあげただけ・・・ガチャゲのログインボーナス回収で毎日三時間プレイ&眠い学校生活。

・・・こんなん絶対ダメだろ。

だからこそ俺はゲーム業界の為にゲームのプレイ時間を制限すべきだと思う。
ついでに言えば基本無料のゲームやルートボックス(ガチャ)のあるゲームも禁止すべきだ。

まあバカな大人は課金してガチャ回して、Twitterでスクショ流して喜んでればいいよ。うん。
ゲーム業界に与えたつもりのお金かもしれんが4割ぐらいはappleやグーグルに献上し、残りも中国や韓国、あと株価で一喜一憂するギャンブラーたちにも流しつつなw

eスポーツはかくあるべき・・という持論

eSportsのカテゴリーをつくったものの、現状のeSportsは滅ぶべし!サービス終了済みのDirtybombやれ!・・などという変なおっさんなので、これまでにも何度か書いはきたが、自分にとってeSportsはこうあるべき・・という持論をこの際だからまとめてみようかなと。

まずその前に大前提。
現状のeSportsは”eSports儲かる詐欺”です。気を付けてください。
先日中学生の将来なりたい職業ナンバー2にプロeスポーツ選手がランクインしましたが、現状のプロゲームのほとんどは一円もお金をもらっていません。
スポンサーが居ても海外などの大会参加にかかる諸費用を負担してもらってるとかだけ。場合によって宣伝の為にゲーミングデバイスとかTシャツとかくれるかもですが、その程度。賞金が取れなければ収入0円です。
一部に給料をも立っていると宣伝しているプロチームもありますが、月10万円とか生活費程度のもの。プロ野球選手の二軍以下のものではないでしょうか?吉本の芸人崩れが一番マシかもしれません。
要するに賞金しかもらえないのでパチプロレベル。パチプロになるとか言ったら反対するでしょ。

騙そうとしていると疑ってかかってください。子供が目指そうとしてるなら、今実力関係なくあこがれのチームに入れるとしたらどのチーム?そして給料はいくらもらえるか聞いてください。

テレビなどでeSportsの市場規模は〇億円とか、賞金は合計すると〇億円・・とか派手なことを言ってますが、それは大体パチンコの市場規模にまったく及ばないものじゃないでしょうかね?
お隣の韓国はeSports先進国~みたいに言われてましたが、ギャンブルに関わる八百長だらけでもう風前の灯火です。日本でも空き巣やら強姦やらで捕まった元プロゲーマーとかすでにいますので、現役が捕まれば一瞬でイメージダウンして終わりですよ。

■プレイしすぎは厳禁
基本的にゲームを作っていた側からすると対戦ゲームて公平なものなんだよ。キャラクターのダイヤグラムとか相性とか関係なく、誰が戦っても公平なのが最高。
でもそれならじゃんけんやればいいじゃんということで技術の蓄積による勝率の変化とかを持たせている。

だから格闘ゲームは絶対にダメなんだよ。eSportsとして認められない。
はっきり言えばギャンブル。技術を蓄積することで勝率が上がるのは確かだが、相手も同様に廃人レベルで蓄積する。
それはどこからか?ゲームが発売されたり、アップデートでキャラが追加されたりゲームバランスが大幅に変わったところからだ。そこからの廃人勝負。
そんな簡単なもんじゃない?そういってる時点で君はすでに廃人だ。アドレナリンドピュドピュだしながら、脳内麻薬のとりこになっている。ゲーム障害の疑いがあるので精神科の受診を薦めよう。

じゃあどうしたらいいのか?ゲームのプレイ時間を制限するんだ。
具体的には部活動の時間でやるべきだ。

ゲームを娯楽だと思ってるかもしれないが、そもそも対戦ゲームは娯楽にしちゃいけない。
それはなぜか?
社会人で定時に帰っても学生で塾に行ってから帰ってきても夜の7時ぐらいにはなるだろう。そっから飯食ってフロ入って宿題やってから、さあゲームやるぜ!ってのがもう不健康なんだ。

絶対に寝られなくなる。
9時ぐらいから始めて1時間プレイして10時に終われる?無理でしょ。
11時までやったらもうブルーライトとかアドレナリンで12時までに寝られないの確定。

まあ現状で部活は無理かもしれない。でもゲームセンターがあった時代はゲームセンターに行って門限までに帰るとかオサイフ的な予算の範囲でしか遊べないという歯止めがあった。でも今はない。だからゲームを娯楽・・勉強や仕事のストレス発散として自宅でやるべきではないと提唱する。

ゲームセンターを復活させるとか、全国の学校にeSports部を作ったうえで部活でしかプレイしないという状況を作らなければいけない。

■チームワークで戦うゲームをeSportsタイトルにすべし。

部活動でしかやらないというものを前提として、部活以外の自宅での自主練を正当化してはいけない。でも練習しまくってる廃人にも勝たなきゃいけない。
じゃあどうするか。

チームワークが重要なゲームをeSportsタイトルにすべき・・ということだ。
一定の人数が居なければプレイできないとか、一人がどんなに強くても絶対に勝てないルールでもいい。

野球やサッカーなど日本でスポーツとして道められているタイプのゲームと肩を並べるためには、一人一人の選手は一般人と大差ない技術でも、戦略とか戦術がぴったりはまればめっちゃ強いチームを作るべき。
Dirtybombというかオブジェクトルールのというのがそういうタイトルだから個人的にはオススメしてたりする。
マンガのちはやふるで描かれている競技かるたも個人戦も大きく描かれているが、部活の団体戦ではチームメイトを強くすることの重要性とかも描かれている。

廃人のように練習して寝る前までアドレナリン出してるお猿さんになるべきじゃない。

■コミックからの一般プレイヤーの興味

私立緑工業高校シリーズのコミック等のコンテンツは日本が野球が大人気になった時代のことを覚えているからこそ活動している。

先ほどまでセントレアで開催されていたレッドブル組手の放送に気が付いてみていたが・・会場に来ていた女の子グループにインタビューしたところ、ゲストの芸能人に見に来ただけという困った返答を全世界に発信していた。(´・ω・`)
よほど後ろの方でインタビューしてたというのでなければ、観客自体は相当少なかった印象・・大会自体はめっちゃ金かけてるみたいなのに・・・ねぇ?

オジサン的にはキャプテンとか侍ジャイアンツのアニメを見て育った世代なので、努力・友情・勝利には基本的には共感するし、そういうのが非常に重要だとは思う。チームワークが重要ってのは友情の部分だしね。

だが・・努力は五十嵐とか丸井の時代から口出して、青葉に勝つには練習量二倍にしなきゃとかとか言い出すし、自分がキャプテンになったら夜にまで練習し始めて結局骨折者出して選抜辞退するとかまでやってるからなぁ。

もしかしてこれは男にしか通用しないし、仮に男がたくさん集まってもダメなんじゃなかろうか?

まずは女性のファンを集めることが先決かもしれない。
格闘ゲームは前述のように嫌いなんだが、努力友情勝利は表現できる。
前回書いた狩猟時代の種の保存という観点から言えばこっちの方が可能性があるのではないだろうか?
と思って”男子”eSports部のスタートも検討しているところです。

コミュファの施設のレンタルとかかなり高いけど、自腹なりクラウドファウンディングで資金がなんとかできればアニメ系専門学校の声優科の生徒とかで2.5次元演劇とかやるのにいいかもなぁ・・と若干この辺は方向性が変化しているところです。

とまあ大きなポイントとしてはこんなところでしょうか?
とりあえずeSportsで金をもらえるってのは完全に幻想です。お金と関係なくゲームで楽しめることを目指してください。
そして特にプレイ時間などは気を付けてくださいね。

eSportsを利用した脳トレ・知育について講演会 レポート

12/20、たまたま休みだったのでこちらに行ってきました。ということでその所感とレポートを。

その前にちょっとお知らせ。
今まで当ブログの”FPS”のカテゴリーを”eスポーツ”に変更いたしました。
eSports関連の話題は特集記事としていましたが、結構埋もれやすいというか管理人の主観からいうと語るに値しない出来事ばかりなのでこっちでやったほうがいいかなと。FPSのカテゴリーもeSportsに関係なさすぎるものは日記カテゴリーに変更しておきます。ご了承くださいませ。
あと全然言ってないことに関しても個人的に結構突っ込んでるのでその辺に関しては”<>”で一応囲んどきます。

まず今回のイベント。会場となるのはパルコ東館にオープンした中部地区のネット回線業者、コミュファ光のeスポーツスタジアム。
11月15日オープンしたらしいので割と新しいですね。まあ匿名キモオタ格闘ゲーマーとか大っ嫌いなので、そんな連中がイキるだけのオープニングイベントイベントステージなんてガン無視ですけどね!
最初は子供がいる人限定でしたが平日の昼間なのであつまりが悪かったのかオープン開催となりました。

とりあえず最前列座ったらこんな感じでかなり巨大なスクリーン。
・・あの。ここ匿名キモオタにイキらせるだけじゃもったいなさすぎないですか?お金出して大衆演劇呼んだり・・というか巨大スクリーンに背景とか映せるので2.5次元演劇とかやった方がいいでしょ。それをコミュファが昔やってた水族館のライブ放送みたいに会員限定で流すとかさ。
健康ランドやスーパー銭湯みたいに入場料だけで入れるようにしとけば一日楽しめるんじゃね?・・・などと思ったけどコミュファの回線速いアピールする施設としてはちょっと難しいかもなぁ。

などと匿名キモオタ自称選手嫌いとしては、他のビジネスを考えているうちにイベント開始。

登壇者は 松田 孝氏。
検索すると色々出てくるが、36年教育者。前原小学校校長など小学校の教育現場にITを導入した人。
まずは今までの教育の問題提議。
IT導入しようとするとエキセントリックに反対する保護者やいい人の先生たちだが今までの教育が正しいと思っているため、学校のコンピューター・プログラミング教育には否定的な人が主流。

ということから、経歴などを裏話しながら説明。
担任14年、楽しい大学院二年、つらい研修1年、指導主事5年、副校長2年そして47歳で校長から9年。 今、博士課程も~とか。
校長と言ってもプールの水入れ替えに30万かかって~とか、水漏れで500万円請求された校長も居たとかの話とかで自慢話にならない感じで説明。

その後前原小学校の授業風景などの動画などを紹介。
最初はiPadを使っていたが、クロームブックがいいという事みたい。

質疑応答でも子供には将来的にプログラミング等が出来ればそれだけで仕事になるし、イチゴジャムベーシックからJAVAスプリクトを学ぶのがいいと。特に女性。
教室にはグーグルスピーカーとロボホンを置いてて、グーグルスピーカーは同時通訳が便利だとのこと。

そこで出てきたのがソサエティ5.0というキーワード。
政府インターネットテレビというところでも公開している動画を紹介。テレビCMかなにかでショートバージョンをみたことあるかな?
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg16432.html

https://www.gov-online.go.jp/cam/s5/

日本発の言葉だけど、狩猟時代、農耕時代、工業時代、コンピューターが出始めた情報社会の次の社会。

要するにサイバー空間とフィジカル空間の融合。オタク的には電脳コイルの世界といえばわかりやすいか。そういう時代に変化してきてその変化が状態化しつつある。
だから学校で教えなきゃいけないし、学校も変わらなければいけないという話。

<確かにそうだ。名古屋は車社会。
コンピューターがなくても仕事が出来るが、車がなければ仕事ができないとかいうソサエティ3.0世代の原始人がうようよいて、毎年学年に1人ぐらいずつ子供ひき殺してたよね。
情報化社会にすら対応できてない。スマホも電話とカメラに使うだけど、ガチャに課金するギャンブルマシーンとしか使ってない。

子供たちがモンストやパズドラのガチャの味を覚える前に、>
コンピューターを普及させましょうと。令和3年までに1人1台!
実際に子供たちにソサエティ5.0のこの動画を見せたこともあるが、反応は鈍かったそう。
子供たちにとってはすでに当たり前の世界になりつつあるんじゃないだろうかと。

<日本の成功と車社会とかは工業化の時代にはあってたが、もうすでに合わなくなってきている。
こないだWBSでもやってたけど純粋にAI技術者の数とかでも先進国とは思えない数字だもんね。>

で、ここまでやってようやくeSportsの話。
知ったのは3年前とのこと。
当時オリンピック予算が各校に50万円ぐらいあって、IT化している小学校校長としてはなんとかあの予算が欲しい!そうだeSportsだ!と強引に予算をつけてもらう感じになった。

<は?ww
いやそういうの大好きだよ。
私最近は既存のeSportsに対して”eスポーツ儲かる詐欺”と称して積極的にディスってます。今のeSportsはカスだ!ヤメロ!っていっても顔真っ赤で反論する。ウメハラガーハメガキがーってな。君たちは詐欺にだまされた被害者なんだよ・・・と諭すのがいいんだろう。>

そこでeSportsのよいしょが一応始まる。
ウマハラガー!とかいってるお子様にとっては遊んで暮らせて大舞台で勝利するカッコイイヒーロー。
かっこいいので憧れる・・・そっか、そーなんだ・・・
<うむ。分かるぞ。こんな連中褒めたくないんだよね。w

ここで俺が親御さんに補足しておこう。
冒頭で中学生男子の将来なりたい職業2位とかいう煽りもしていたが、プロeスポーツ選手は”職業”じゃない。しいていうなら賞金稼ぎ。
今プロゲーマーと呼ばれている連中は給料もらっていない。スポンサーがついているというのはそのスポンサーに海外の大会に行く遠征費などを出してもらっているだけ。一部給料制のプロチームはなくはないが、LoLの5人とかで最低限の生活費。タブンよしもととかの芸人チームが一番貰ってるという皮肉な状況じゃないかな?
1位のYoutuberは芸能人。2位のパチプロと例えるとわかりやすいか。
たまに給料もらう打ち子のやばい連中もいるぞw

パチの場合基本は運。腕が入り込む余地がないようになっている。一応ね。eSportsの場合は上手くなることで確かに勝率を上げることが出来る。だが相手も同じように強くなっているので、実質的に運だ。というか作る側としては公平になるように作るのが当たり前だしね。

なので親御さんとしては、芸能人になりたいとかパチプロになりたいという子供は反対するのが当然だ。ぜひ反対してください。
・・・とはいえ日本の工業化時代の仕事、詰込み型の古い教育。はっきりいえばつらいだけだ。これからの時代、勉強や仕事が楽しいと思えるものを目指す事自体は反対しないで欲しいと思う。
まあゲームクリエイター的にはプログラムとか覚えて欲しいよねというところで離しを戻そう。>

でもeSportsはスポーツじゃないよね?という批判が付きまとう。
問題は身体性と健康被害。スポーツは健康を促進するためのもの・・という概念がある。
でも今人気のラグビーとかめっちゃケガするじゃん?
ゲーム依存の問題はあるけど練習依存ってのもある。練習や肉体トレーニングしてないと不安になる。

これって種の保存ってことじゃないのと。
狩猟時代、生き残るためにボール投げたり走ったりしないと獲物が取れない。
だから体を鍛える。

<まあ教育者なのでモテモテになって女の子とエッチしまくるためにヒーローになろうとも言わないけど・・まあそういう事なのかもしれない。>
ヒーローになるのはこれからの時代、電脳空間のヒーローでもいいんじゃないの?と。

さて。とはいえゲーム依存と健康被害については避けては通れない。

まず第一に視力。
ただこれって姿勢の問題じゃない?子供は筋力やバランスの問題があって体幹的に確かに姿勢が悪くなりがちだが、ちゃんとした姿勢なら目が悪くなることなんてない。確かにプログラマーとかでもメガネかけてない人は結構いるしね。

第二は体内ホルモン。これが依存にも影響する。メラトニンとセロトニン。
一番健康に影響が出るのがブルーライトとそれによって眠れなくなることだ。
とにかく寝る前にゲームするな。スマホ見るなと。刺激が強すぎる。
朝起きたらスマホ見るのは刺激が強すぎるから目覚ましにはいいかもねと。

でなぜ依存になるかといえばドーパミンがどばどば出るから。セロトニンが出て落ち着かせるがずっとドーパミン出しっぱなしだと追いつかない。
ここで例のゲーム脳の話が出るが、ゲームやってると前頭葉の機能が低下するのは分かった。
でも機能低下。血流が下がってるのは確かなようだが、それで脳が破壊されるわけじゃないので安心してほしい。

でも前頭葉の機能が低下して理性も低下するとやばくないの?
だが本能で動けるのって楽なんじゃないの?人間の進化かもしれない~とか。

結局は環境の問題で何とかなる。

<そのためにはむしろ娯楽としてのゲームよりeSportsとしてのゲームを推進したほうがいいかもね。
前述の勉強や仕事が苦痛だという環境に置かれていたとしよう。
受験勉強時代のオジサンの世代は塾にも言っていたので学校が終わって夜7時ぐらいまで大体勉強だ。移動時間とかもあるけどね。ぶっちゃけそれって定時まで働くサラリーマンとあんまり変わらんよね。遊ぶ時間は?宿題もやるの?
娯楽として勉強から解放された後に寝るまでの限られた時間にゲームやるなってのが無理だろ。ゲームは部活動でやるだけ‥の方が健全かもしれない。>

で、今までの懐かしい感じのアナログ教室の再生産の時代じゃない。
そんな教育はクソゲーだ。

そういうことでeSportsを前に。教育をデジタルにしていこうと。
二項対立じゃダメよ。
どちらかを拒否してもダメ
いいとこどりをしようとしてもダメ
融合させようとしてもダメ

あえていうならハイブリッド。でもあくまでデジタル優先でデジタルでどうしても出来ないところをアナログでやりましょうと。

<確かにそうだ。自分も子供の頃は割と学校嫌いだった。無視されたりからかわれる程度のいじめはあった。蹴り入れて逃げてくとかさ。
PCで勉強することが進んでいけば、学校に来る必要すらなくなるんじゃなかろうか。そうすれば当然いじめもなくなる。友達に会いたいとか家では勉強できない意志の弱い子が学校に来ればいい。体育の授業とかテストだけ投稿するとかさ。学校の先生の負担も減るしね。
そう考えればeSports部が仮に存在するとしたら、それはリミッターになるんじゃなかろうか?>

という感じ。最後に”学校を変えた最強のプログラミング教育”という本が来年二月末に出るから興味があったら買ってねw~~で終了。

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割とよかったかも。eSports儲かる詐欺のセミナーだらけで、行く気になれないものばかりになっていたが新しい視点が色々見えてきた気がする。脳トレ・知育とか全然出てこなかったが、むしろこのタイトルで大丈夫かとか思ってたしな。

eSports部のコミックにおいても”スポーツとして認められる為とするならば種の保存という観点で優秀である証明をする事が必要”〜という視点は面白いかも。
つまりだ。eSportsが認められる為には
1)女性ファンを獲得して
2)ち○こ入れて欲しいスター選手が必要
と言うことになるな。美少女より美少年が戦うeSports漫画の方が優先度が高い。まあ韓国が割とそれに近かったが、八百長だのなんだので落ちぶれたので、BL要素の方が・・・ゴクリ