DirtyBombプレイングマニュアル

eSports部の中でプレイしているゲームタイトル。
架空のものというか、お約束として実在ものとは関係ない~~という事にはしてますが、現存しているゲームです。
アップデート終了宣言が出たこともあり、プレイマニュアルを作成して同人誌にして発行しようかなと画策しています。
野球にしろサッカーにしろルールブックがあって本屋でそういうものは読めるでしょ?eSportsのゲームのプレイマニュアル的なものをちゃんと作ってみたいという事でまずはここで記事を作成してみたいと思います。同人誌発行したら消しちゃうかもね。

■Dirtybombとはなにか?
オブジェクトルールの完全無料FPSゲームです。基本無料だったのですが、5年にわたるアップデートの末、ゲームバランスが完成&課金するところがあまりにない為に、開発終了としてすべての要素がゲーム内通貨で買えるようになりました。つまり完全無料です。
steamで無料でダウンロードしてプレイできます。
なお、現在は公式のサーバーも終了していますが、i3D.netというゲームホスティングサービスでコミュニティーサーバーとしてプレイルームを借りることでゲームがプレイできます。
2020年1月現在、i3D.netが提供するプレイルームが存在しています。
学校のeSports部などがやるならば、コミュニティサーバーを借りて鍵(パスワード)がかかった部屋で部員だけがプレイするなどの方法が良いかと思います。

■オブジェクトルールFPSとは?
オブジェクト(目標)に向かってチーム一丸となって戦うFPSゲームです。
スプラトゥーンの床を塗るというのに近いゲームで、敵を倒さなくてもオブジェクト(目標)を達成することで勝利します。
オーバーウォッチやパラディンズといった比較的近いというか、正直パクったようなゲームもありますが、エネミーテリトリー:クエイクウォーズ、BRINKとオブジェクトルールでは本家といえるsplashdamage社製のこれが最高だと思います。

このゲームがeSportsとして成功しなかった理由
はっきり言ってとてもゲームバランスがいい状態で開発を終了しました。運が悪かった・・としか言えない部分も多くありますが、eSports部とかで試合する場合に問題になりそうな点は書いておきたいと思います。

・プレイ開始時にゲームのクライアントアプリが落ちることがある
試合が開始、または試合中もまれに一部のプレイヤーが落ちて試合が出来ないという事がまれにあります。
PINGの関係か原因がはっきりしませんが、これが最後まで修正できなかった為に公式の大会などが開きにくかったかと思います。
また通常の試合は高度なラダーシステムとプレイヤー評価で戦力の均衡が図られますが、こういったことにより、腕のいいプレイヤーが落ちてしまうと、途端にチームバランスが崩れるといったことが発生します。
またチームスイッチ(敵チームに移る)も戦力差がよほどない限りは可能であるために、毎回のようにチームスイッチして虐殺したいという不心得者も発生しました。単純に仲のいいプレイヤーと一緒にプレイしたいという動機かもしれませんが非常に迷惑です。

・勝ち負けはどうでもいい、殺せればそれで満足というプレイヤーの存在
オブジェクトルールなので全員がキル稼ぎしていては決して勝てないのですが、そういう存在のプレイヤーは多くいます。
それはプレイヤーはゲームバランスを乱し、他のプレイヤーを不快にさせます。
初期はネクソンの運営だった為にチートも非常に多く、アンチチートツールが役に立っていませんでした。というか公式大会で運営の人間がネクソン製アンチチートツールにキックされるという事件まで・・・(´・ω・`)

他にもいろいろ理由がありますが、eSportsとしてやるにはこの辺がデメリットになるかもしれません。

もし高校や会社の部活でやる際には、出来るだけ鍵のついたコミュニティーサーバーを借りるなどしてのプレイをお勧めします。
試合ができるだけの人数が確保できない場合に、一般サーバーを使う場合も故意にチームスイッチしないようにしましょう。

昔からある芋砂虐殺マップ