通信費について

さて今回は通信費について。
~~といっても電話+通信費(2GB前後)で2000円。10分以下とかの定額付きで3000円を基本の料金として、それ以上必要な人が必要に応じて高いプランやオプションを付けていこうということです。

シンプルです。

動画をスマホで見るとか正直ばかばかしいというか、このサイトでこの記事を読んでいるということはアニメやゲーム好きなオタクでしょうから固定の光回線で楽しむべき!
自宅に光回線があれば外で通信することなんてほとんどないし、何ギガもあるゲームアプリをダウンロードして通信容量に困るというのもありえない。2GBでギリギリ3GBあればまあ十分足りるはずです。

上記の条件なら通話定額だと選択肢が狭まりますが、ほとんどの業者がこのレンジで収まるはずなので正直どれでもいいということになりますが・・・キャリアに慣れていると思わないところでネックになります。

このページではそのあたりのポイントと必要性に応じた選択肢の少なさを指摘しておこうと思います。

1)対面での申し込みの必要性
意外にネックになるのがここ。ネット経由で自分の個人情報(免許所のコピー)などをスキャナーで撮影するなどして送信といった申し込みは難しい面があります。
特に未成年などは難しい面がありますので子供がただ安いからという理由で選択するわけにはいかないでしょう。
逆に言えば子供に安いスマホを使わせるには大人にこそ通信費を安くするための知識と技術が必要になるのです。

現状では対面での申し込みが必要などなら家電量販店や専門ショップで受け付けているものだけになってしまいます。

【選択可能】
・ワイモバイル
・楽天モバイル
・家電量販店での申し込み(UQmobile等)

なお対面ではショップによっては新規契約時の新しい電話番号を取得する際に、下4桁を選び、空いていればその電話番号を選択することも可能です。(ワイモバイル等)
キャリアでもそういうサービスはあるかと思いますが、今は手数料がかかる場合もあるのでスルーされているかもしれません。
最初の電話番号は取得できないかもしれないが選んでみたい~~という人はあえて対面販売でのシム契約を選ぶのもいいでしょう。

2)銀行口座からの引き落としの必要性
これもキャリアでは当たり前でしたが、料金を安くするために対応していないMVNOがほとんどです。
どうやって料金を支払うのか?となったらほとんどがクレジットカードです。逆に言えばクレジットカードがないとほとんどの格安シムと呼ばれるものが選択できません。
なおVISAデビットなど、銀行口座から引き落とすタイプのクレジットカードもあり、一部は実際に使えますが、対応してないとか対応してるか使ってみないとわからないケースが多いのが実情です。

【選択可能】
・ocnモバイルone
・ワイモバイル
・楽天モバイル

ocnモバイルoneはユーザー数が多く低速になりやすいで有名のイマイチなMVNOですが、銀行引き落としなどが使えるのがメリットです。
またネットで販売されているシムフリー端末などに申し込みセットなどが添付されていて初期費用の3000円ほどがかからないのがあっていまだに利用者が多いです。
au系サブブランドのUQmobileは使える端末が限られるのもあってかユーザー数も少なく回線速度も速いのですが、支払いがクレジットカードのみになってしまいます。
auのスマホを使い続けたいがクレジットカードは分からないとなると値段を安くすることはできない・・・と考えたほうがいいかもしれません。

3)LINEの認証の必要性

絶対に必要なものではないと思いますが、LINEの年齢認証がキャリアのものではないものは大多数ができません。
ただしLINE自身が提供しているLINEモバイルでは当然できますし、ワイモバイルもソフトバンクのサブブランドである為、ソフトバンク側の年齢認証を使うことができます。

【選択可能】
・LINEモバイル
・ワイモバイル

4)通話定額の必要性
通話定額にはいくつかの方式があります。
まず完全に大手キャリアと同じ通話定額がサブブランドのワイモバイルとUQモバイルから提供されています。
DTI SIMなどのMVNOでも徐々にかけ放題オプションが解放されているようです。

基本は10分以内かけ放題ですが、オプション料金を払うことで完全なかけ放題にもできます。
またそれとは別に専用アプリや番号を付加することで通話定額にできるものもあります。
そしてIP電話を無料にするといったオプションやIP電話番号(050~)自体を付加するものがあります。
IP電話系に関しては電話番号を増やしたり、海外も含めて完全に無料にできるものがあるので人によっては便利かと思いますがここでは除外しておきましょう。

とりあえず目的としては毎月の引き落とし料金が変動するのは嫌だ!とか、上京して今は実家からは離れているが、両親や学校時代の地元の友達などとたわいもない話をするのに、料金の心配をするのは嫌だ~~といった場合には1000円程度上乗せして選択するのもいいでしょう。

【選択可能】
・ワイモバイル
・UQモバイル
・DTI SIM
~番号付加タイプ 楽天モバイル等

基本的には通話定額をつけることで値段が1000円ほど上がって3000円程度になるのですが、DTI SIMはでんわ定額プラン(5分) 3GBで2270円と割安です。
ただ私自身が試してないですし、Youtube見放題といったトラフックに負荷をかけそうな挑戦的なプランも多いので通信速度の安定性などで問題があるかもしれません。

~~~
とりあえず絶対必要となる場合があるのは上記の場合のようなケースでしょうか?

要するにワイモバイルでよくね?みたいな現状。

ただワイモバイルは正直なところ定価ともいえる料金が3500円ほどで割高です。通信量も2GBですしね。
それをいかにも1980円!みたいなことを言っているのが詐欺っぽいです。正直。

それにドコモも一括で特定の端末を買うことで1500円割引をするプランを出してきました。

まとめると~~

通話定額なし3~5GB 2000円前後
通話定額(5~10分)2~3GB 3000~3500円前後

ドコモ>通話定額(5分)2GB 4000円~ただし、指定の端末を定価で買うこと!
au>通話定額(5分)1GB 4200円~ただし、au系の光ファイバーを契約してること!

それ以上・・・ボッタクリ

ってことですかね?w
まあワイモバイルも2年後には2GBで3500円。通話定額に実質1500円プラスされるのは正直どうよ?と思わなくもないのですが、BBモバイル系のホットスポットも使えるし、ヤフープレミアム会員にもなれるので実質その500円分がマイナスともいえる。
auもドコモもずいぶん格安シムに寄せてきているので、キャリア回線の高速性能や欲しいオプションサービスなどがあればプラス1000円ぐらいのレンジの価格にはなってきました。

自分に必要なレベルのサービスをちゃんと認識して、うまく使えるように心がけたいですね。