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■WEBTOON(スクロールコミック事業)

ドットの請負ではオリジナルでなきゃ嫌とかガチャゲは滅べとかワガママしてるので、独自コンテンツ公開の手法としてスクロールコミック、いわゆるWEBTOONの展開に注力しています。

ただ現状のWEBTOONはとても酷いと言わなければいけません。

出版の世界の印税率10%とかをそのまま適用し、作品の利益の90%を吸い上げるための”編集”が跋扈しているからです。
そりゃ90%吸い上げれば儲かるのでしょう。次々と参入してきています。そして素人同然の編集者が作品に文句をつけて9割の利益を吸い上げます。

頭おかしいの?

でも作家から9割の利益を奪うおいしすぎる商売ゆえに、絶対に個人の作家には利益を渡しません。
ですが本来は決済等の手数料だけシステム提供側が取って、残りの利益は全部作家に渡すべきでしょう。

決済やシステム手数料として納得できる範囲以外の利益を作家に還元する

・・・この当たり前を実現するための活動をしていきます。


【スクロールコミックのシステム】

>具体的には最初の数話と最新話は無料。その後は1話数十円。待てば毎日1話だけ読めるといったシステム。

>無料で読める最初の数話が沢山あれば、自分に会う作品に出会いやすいという特徴があります。

>広告を見れば有料の1話を見られるといったシステムも。実質広告収入が数十円なので払っているのと同じになります。
 ただし広告掲載の為にアダルトはNGとなります。ただエロい作品ほど人気があるのでギリギリエロい作品を素人編集が作らせるという事になりがち。

>縦スクロールで読み方が分かりにくい日本の漫画と違って日本以外に展開しやすい。また漫画の読みかたに慣れていない若年層に浸透しやすい。

■ここがダメ!

>最低限の生活費のみ渡して作品を描かせる。コミックから得た利益の殆どは編集会社が吸い上げる。
ガチャゲの絵師やなろう作家など”素人に毛の生えた人種”が大量に居るので、搾取してますが何か?という形で声をかけまくる。日本はすでに世界的にみて人件費がは安いので・・・生活できるギリギリの金額で発注できてしまう。

>無料で読める作品を増やす為にはタイトルを増やす・・つまりいろいろなWEBTOONサイトで掲載されている作品を掲載して利益を吸い上げやすい。


■コミック販売システム紹介

・コミチ https://comici.jp/
 WEBTOON型コミック販売システムを個人にも開放しているサイトです。逆に言えばWEBTOONに特化し過ぎているかも。

・amazon kindle https://www.amazon.co.jp/
 紹介するまでもない感じですが一応。kindleで電子書籍としての販売はもちろん無料公開で分配金システム、また有料本をアンリミテッド会員に無料公開するなど色々な公開スタイルが選択できます。

・マンガノ https://manga-no.com/
 主にコミティアで出した同人誌をネット販売する場合におすすめ。集英社運営。


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