少し前に玄人志向のHD5770が壊れた。
妙なハングアップ&再起動がゲーム起動時に限って頻発したのでおかしいな~と思ってたら、Cross Fire Xのセカンダリー用のHD5770のファンが引っかかってたんだよね。
とりあえず引っかかったファンを戻してプライマリーにして試してみたが、正常起動してるっぽいものの、ファンが回ってない状況。
もうすぐ保証期限ギリギリだったので慌てて大須の販売店に商品持ち込んで修理依頼。
玄人志向のグラボ商品ってレシートとかの販売証明と外箱持って販売店に持ち込む方式なのの。近くの郵便局から送りつけるとか出来ないのがちょっと面倒・・・そう考えると通販は面倒なのか簡単なのか・・・。
まあファンが壊れただけっぽいので修理されて戻ってくるかな?などと思っていたのだが、すでに修理が出来ないらしくHD7770との交換ということになった。
なんか超オトクな感じ。つかそんなに早く部品とかなくなるものなの?
そもそも1年前の購入時も在庫処分な特価品な感じだったからねぇ。だからこそCross Fire X用と割りきって買えたんだが、普通に考えると同等品となるとリネームのHD6770ぐらいだろう。
でもCross Fire XにリネームのHD5770とHD6770って混在できるの?というと限りなく微妙だよね。・・・少なくとも5770持っててCross Fire Xするからといって6770を追加購入するチャレンジャーはマズいないだろうし、正直私も6770送られてきてCFXでもし使えなかったら正直困っていたところ。最新ミドルクラスの7770を送ってくれた玄人志向さんには礼を言いたい。
とりあえず使ってみた感じとしてはかなり良好。
もともとあまりCFXの効果がなかったHomeFrontとかは、快適にプレイするには1024*768ぐらいまで解像度を下げる必要があったが、これは普通にフルHDでプレイできる。
若干プレイ感覚に違和感があるので、多少は性能が足りてないのかもしれないが、まあXL2410Tの120Hzモードの上限まで出てないぐらいじゃないのかな?
高速で走る事ができるFPSなどでは、スペックが上がったせいかヌルヌル感が結構出てきた感じだ。
でも問題は端子の構成がちょっと変わったこと。
ミニディスプレイポート*2とDVIにHDMIという構成。
もともとディスプレイポート>ミニディスプレイポートの変換コネクターはついていたのでDVIをHDMIケーブルに変更すればいいと思ってたのだが、サイドの二枚に使っていたLGのW2361VGがHDMIの表示に1680*1050までにしか対応してなかった!!
まあだから安かったというのもあるんだろうけど、すっかり忘れてた・・・。
現状でもXL2410Tの方をHDMI接続にするという手もあるんだろうが、それだと120Hzのデュアルリンク接続できなくなっちゃうからねぇ。
ということで近くの電器店など変換ケーブルを探しに行ったのだが、普通においてある商品だと割と高いんだよ・・・。5000円ぐらいする。
需要があまりない分野なので、昔のではじめの頃の商品を置いたままになってたり、Mac用のものが多くてちゃんとフルHDに対応しているのか確認しにくい。事実1680*1050までの対応の製品も多い。
それに書かれている商品も多いがし、ミニディスプレイポート→DVIの一方通行とかなので、仕様がわからないと買うのがちと怖い。
なんとかヤマダにミヨシ MiniDisplayPort-DVI変換アダプタ DPA-DV01 ホワイト
ってのが、ひっそり売られているのを発見。
パッケージにちゃんと1920*1200まで対応と書かれていてようやく安心して買えた・・。1080Pとか書くのやめてくれよ。クソMac商品。
ということでようやく今日元の環境に戻りました。ふう。
これでゲームが快適に遊べるぞ!と思いつつ、そんなゲームばっかりやってるからマンガやイラストの作業が進まないんだよ!!と思っても見たり・・・。
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